今まで見たことない高級な玄米茶を買ってみた


 今回から食べもの項目で飲んだお茶について簡単に記事を書いていきます。
 漢検以外に更新する内容があまりないので。これもいつまで続くのやら。


 こんにちは。飲んだくれぶろです。


 以前から緑茶や紅茶を飲んでいますけど、最近ちょっと飲みすぎな気がします。一応体調には気をつけているつもり!



 日ごろからたくさん飲んでいるからなにかしらレビューを残したい…Twitterで済ますにはちょっともったいない、長めで数年後にも残したい項目です。



 特に残したいと感じたきっかけは、以前書いた香駿についての記事を確認したからです。

 もう何年も前に、ものすごく高級な香駿という品種の緑茶を購入しました。ルピシアで買った(厳密には頼んで買ったきてもらった)のは覚えているのですけど、年月がたちすぎていて記憶が曖昧です。ルピシアの店員さんにきいてみても勘違いされてしまいました。


 ただここに記事を残した覚えがありましたので、あさって見ました。すると記事が残っていました! 記憶違いではなかったです。今から7年前でした。これなら知っている方がいなくて当然です。



 香駿の記事が役に立ったので、備忘録のような感覚で飲んだものについての感想を残していければと。








 さて、今回は玄米茶です。

 玄米茶というと、比較的安価なお茶の葉を用い、玄米の力でおいしさレベルを高める…という印象です。別に玄米茶を否定しているわけではありませんので、ごめんなさい><




 先日見つけました、すごい緑茶通販サイトでの玄米茶入荷のお知らせ。


 こんなすばらしい緑茶を扱っている通販サイトってみたことない…青鶴茶舗-Thés du Japonさんです。
 扱っている品種茶も茶器も一級品です。ここのすごさ、詳しくはまた別の機会に。


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 開封してみると、緑茶の葉がかなり調っています!!

 深蒸し茶を用いられることが多いですし、普通蒸し茶だとしても、淡い緑色で不揃いなお茶の葉を用いているものしか見たことないです。

 見た目からして番茶を用いたものより一段上なのがわかります。






 早速飲んでみます…








 飲んでみた第一印象は、とてもよいバランスだと感じました。

 玄米茶ちょっとなめてました。いやーこれはおいしいよ!!





 おいしい玄米茶は、玄米と緑茶、どちらの風味も高めます。


 玄米の香りは強く抽出されるので、玄米が多めだと緑茶の風味が負けてしまいます。
 ただ玄米が少なすぎると、玄米茶としての風格に欠けます。

 上記のアンバランスなどちらの種類も、嗜好品ですから、個人の好みによる という一言で片づけられてしまいます。


 この玄米茶を口に含むと、まず玄米が香ばしさをかもし出し、その後緑茶のさっぱりとした滋味が追随します。
 緑茶もしっかり主張していて、その調和が見事です。




 この玄米茶の説明文を見る限り、すごいお茶です。



 緑茶も玄米も、古くから高級緑茶を生産している本山のもので、生産者も同じ方だそうです。

 本山の緑茶といってもピンキリですが、高価すぎて手が届かないものはいくつもあります。普段は買えません…



 普通玄米茶に使われる緑茶は番茶(夏過ぎ以降に摘まれるもの)で、新茶を用いることはありません。

 しかしこの玄米茶に用いられる緑茶は、最高級品ではないものの新茶、玄米も新米を使っています。






 驚いたことに、2煎目以降に熱いお湯で抽出すると毛茸が浮きます!! こんな玄米茶見たことないですよ!!


 毛茸(某緑茶テキストに「もうじ」と紹介されているので「もうじ」表記ばかりですが、これ「もうじょう」ですよね?)とは、新茶にのみ付着しているという葉についている毛のようなもののことです。


 緑茶に光を反射させて水面を眺めると、ほこりのようなものが浮いていることがあります。これが毛茸です。
 

 この毛茸は経験上、熱湯を使うとよく出ます。これが浮くような緑茶は、熱湯を冷ましてから1煎目を抽出するので、熱めのお湯を用いる2煎目以降にたくさん見られる印象です。



 玄米茶に新茶を用いることはほとんどないので、水面にホコリはほとんど浮きません。なんという玄米茶だ…






 非常に調和が取れた玄米茶ですから、これをまずい感じる人は少ないでしょう。この玄米茶よりおいしく感じるものを知っているという方はいらっしゃるでしょうが…


 お茶の説明を何度も読んでしまうほど驚いた高級玄米茶、私でも手が届く価格でした。







 紅茶についてもいろいろ語りたいので、近いうちに記事を書きたいです。それでは。


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龍角散ののどあめ

 風邪ひきました。頭痛いです。


 こんにちは。毎年この時期に体調を崩すぶろです。


 毎年10月終わりから11月始めにかけてだなぁ。しかたないか。



 今回の風邪は長くてですね、大変でした。布団に潜ってぬくぬく(?)しながら熱を測ったら39℃超えましたし。
 なんとか下がってだいぶよくなりました。はなや頭痛はちょくちょくやってきます。困った。




 こんな時に頼もしい龍角散ののどあめです。
 UHA味覚糖と龍角散の提携で、新しいのどあめができました! という時期からお世話になっています。うそです7年くらい前からです。



 今年ものどが切れたのではと思うくらい炎症を起こして、これは龍角散ののどあめに頼ろう! と買ってきたのがこれ。





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 ちょっと写真暗くてごめんなさい。
 あれ? 見た目が以前の、UHA味覚糖の龍角散ののどあめと違います。全体的にふちの青色が濃くなっています。
 UHA味覚糖との提携は終わったのか、裏面を見ても株式会社龍角散としか記載されていないです。



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 期限切れの、UHA味覚糖と提携していたときのもの(中身入り)見つかりました。比較してみます。
 見つかったUHA味覚糖の龍角散ののどあめは、風邪を引いた直後、残りをさささっと食べちゃいました。あめなので品質に問題はないかと。


 原材料をみると若干変化したみたい? 味の違いはよくわからなかったです。一気に食すときは、たいてい味覚があまりわからないですから。わかってても我々一般人にわかる差ではないと思いますよ。

 
 あめの形状は変化しました。以前は円柱が丸くなったような形でしたけど、現在は楕円を丸くしたようなもの。
 細かい変化ですけど、口に入れたときの違和感はあります。とっても形を気にする方も、世の中いそうじゃないですか!!
 関係ないですが、袋めんのチャルメラの固まっためんの形状が丸から四角に変化したときはちょっぴり残念でした。



 実は龍角散ののどあめ、もう一袋用意しているんです。



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 ↑あっあれ? 内容量が違う! 12gも! 賞味期限の印字も若干違う。どういうことなんだろう



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 どうやら「びわ葉配合」かどうかで内容量が違うみたいです。
 びわ葉が身体にいいかどうかはよくわからないです、そう銘打ってるのだからたぶんいいのでしょう。
 

 なら、びわ葉配合+内容量アップの龍角散をいろんな店頭に並べてくれたらいいのに。このあたりは戦略かなにかでしょうか。たいして気になっていないから、内容量少なくても売っていたら買ってしまいますね。






 と、私が龍角散ののどあめに触れていなかったここ2年弱の間に、それは大きく変化したようです。
 龍角散ののどあめの効き目は抜群です。いつも口に出していますが、食べてのど、ひいては風邪まで治しちゃいそうなのどあめ第1位です。プラシーボ効果ってすごい。のどに関しては、すぐ痛みやいがいがが治まります。これはほんと、ありがたい。

 


 普段から口にしていた時期もありましたが、最近ではのどの不調のときばかり。
 
 これからも頼りにするので、永く販売してくれたらいいなぁと思うばかり。







 今年のうちは手放せません、龍角散ののどあめ。
なんとなくおもしろかった 超・怖い話ガム
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まさか「超・怖い話」のあとに「ガム」がくっついてくるとは、想像できませんでした。
このミスマッチ感がたまらないです。買った理由はそれだけ。


とりあえず中を開けて確認。惑わすような開かせ方で困ります。
怖い話が付属されているけど、へたに破ったら読めなくなっちゃうよ!! という感じ。

でも実際は紙がついているので、適当に破ったところで問題はなさそうです。



怖い話の内容はというと、とりあえず子ども向きでしょう。
というのも、漢字にはルビがふってありますから。

1つしか購入していなくて、なおかつ私見なのであてにはなりませんけど、びっくりさせるような怖さです。
ええっと、話の内容は…ちょっと私一人では理解できませんでした(汗
つくづく日本語の能力がないなぁと思います。疑問点ばかり浮かんでしまいました><



人を驚かすにはもってこいかも? ネタとして一度買ってみるのはありかも。
忍者めし 闇夜のブルーベリー味
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ポケモンを買ったというのに、すばらしい更新っぷりです。
去年の1ヶ月半の空白は、ポケモンのせいだったはず。うーんポケモンはいつになっても楽しい。


さて今回は、周囲からいい評判をほとんどきかない忍者めしの新しい味「闇夜のブルーベリー味」です。
闇夜の意味がよくわかりませんが、まぁおいておきましょう。



さっそくいただきます・・・



おお、しつこくないブルーベリー味で食べやすい! もちろん古くなったゴムをかんでいるような固さは健在。たとえはよくないですが、的を射ているはず。

後で調べましたが、アントシアニンって目にいいとかなんとかという成分らしいですね。そういう意味の闇夜でしたか。夜までがんばったときの忍者めしということですね。




次回は別の味のものについて! 最近こんな更新だから、過度な期待はやめてください。予告なく変更になる場合がございます。
ぷくぷくたい キャラメル

ツイッターが不調だからブログ更新、というわけではありません。
たべもの関連は随時こちらにアップします。


さて、今日はぷくぷくたいのキャラメル味。

このブログを解説してから、一時「福福鯛」とパッケージやネーミングが変更したときにはとても残念に思い、「ぷくぷくたい」に戻ってきたときには大喜びし…。
ぷくぷくたいとともに歩んできた拙ブログです。数年前にぷくぷくたいの記事がいくつかあるはず! 疑ってるそこのあなた、これは事実です。



それでは早速いただきます…




おっおおっ、ものすごくのどがかわきます(笑
近くに飲み物があるととてもいいですねぇ。たとえば紅茶のお供に。

晴天の昼間、日差しを浴びながら食べたのがそもそもの間違いでした。ぷくぷくたいは悪くないです。

キャラメルときいてすぐ飛びつきたくなるあなたはぜひ。ぷくぷくたいってなに? という方はスタンダードなぷくぷくたいをオススメします。
香駿をあけた!!
ねんがんの、「食べもの」項目がついにできあがりました。ここで駄菓子のような食べものを紹介する機会って少なくないんです。今までの記事をあさってみてそう思います。


こんにちは。久々のブログ更新で、文字の打ち方が怪しいぶろです。
打ち間違い多そう。キーボードで文字を打つ機会が減ったわけではないのだけれど。



今回は日本の緑茶の「香駿」です。正直名前を数回きいたことがあるだけのお茶です。

中国でも緑茶が一般的ですので、「緑茶」というより「日本茶」と表記したほうがいいみたいです。とはいえ、わかりやすいほうの「緑茶」でこれから統一します。

世界のお茶専門店「ルプシア」で購入しました!! 正しくは購入してきてもらった、です。



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緑茶の産地で、最高級のものを生産している本山(ほんやま)産の日本茶です。ただでさえ手にはいらない本山のお茶で、手摘みとなると値段はおそろしい。このお茶は50g2500円でした。100gあたり5000円です(!!) よくわからない人は、スーパーで販売されている100gいりのお茶の値段を見ればわかります。
手摘みというだけで100g2000円は覚悟をしなければいけませんからねぇ。



それでは早速お茶の葉を確認します。

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このお茶は明らかにいいものです。葉が針のように細く、色はとても深い緑色。封をあけたとたん、思わずどきっとしてしまいました。ここまでくると見た目も美しい…



それでは早速いただきます…




お、おおお~!! これは今までにない味!! 青臭さは一切ありません。ジャスミン茶のようなすがすがしさが漂いつつ、若干広がる渋み、のどを通る爽快感。とにかく、数ある緑茶を口にしてきましたけど、これほどふわぁっとした香りがする緑茶ははじめてです!!
高いものがすべておいしいわけではないので個人差はでますけど、大半の人がおいしいと思うのではないでしょうか。普段は絶対に感じられない、緑茶の本気といいますか、上品さのきわみを五感で察しました。いやぁすごい!!




もうすべて消費してしまいました。1ヶ月以上経った今でも、あの香りはなんとなくよみがえります。

また一度口にしてみたいお茶ですなぁ。玉露とは違い、ぐうっとくる渋みが少なくて、これだけのお金を出してよかったです。



アツくなって文章がまとまらなくなってきました。ということで今回はこの辺で。急須でいれるお茶はやっぱり違う!!
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