Rectangle jam
POLO Shikokuのたぐいの物を購入。キャストヴォルテックスついでです。


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↑Rectangle jam

今回は詰めこむパズルではなく、スライドさせて脱出させるものです。赤い長方形をうまくスライドさせて、下の矢印から抜き取ります。余裕は1mmほどしかありません。うまく縦方向にして出すらしいです。

これはちょっとできそうにありません>< と思いながら挑戦。






(・・・いじっています・・・)






お、おお。15分ほどで脱出成功。もっとイライラさせられるかと覚悟していましたが、案外あっさりできてしまいました。

何もないようにみえて仕掛けがあります。とはいえ、1つだけ大きさが違う、ということではありません。




CDケースというのがいいですね。違う種類も買ってこようかな。
キャスト ヴォルテックス
パズルショップトリトで先行発売、キャストヴォルテックス(CAST VORTEX)です。

こんにちは。急いで購入してきたぶろです。

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まだ取り出していないのですが、こんな感じ。

3つのパーツがうまくかみ合わさっているみたいです。面白そう。



取り出してみます。

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もしやキャストリングのようにすぐ崩れるけど元に戻すのが難しいものかと思いました。
なので指でつまんでみます。崩れません。はずれる気配すらしない(笑
投げてもはずれないです。観賞用にもう1個欲しいくらいです。

各パーツに「Chanayama」「VORTEX」「A.Y」と彫ってあります。キャストスパイラルのように、バラバラになった後どれがどの部品だかわからなくなることもないようです。


はずれて戻せるまでは誰にも貸しません。他人に解かれては面白くないです。





ここで、今日の入手までの経緯。


ちょっと早めにパズルショップトリトを訪ねます。
しかし、目当てのこれがありません。店長さん(多分)にきいてみたところ、まだ入荷していないということ。それでも今日中には入荷するらしいです。


というわけで時間を置いて午後6時ごろ。ありました。
購入のついでにちょっとだけお話。
私の知り合いにはパズル好きの人がいません。見せると喜んでくれますが、自分から率先して買うような人はいないということです。
全国的に、先行発売!!ときいてくいつく人々が何人くらいいるかというのでどれだけ予約が入っているのかきいてみました。
すると、キャストパズルは他の商品と比較して予約が多いらしいです。根強い人気があるんですね、キャストパズル。


レジ付近においてあった南京錠みたいな物、欲しかったなぁ。その隣においてある、斜面に置いても転がらないボール、フシギです。



次に行くのはいつかな。南京錠みたいのがとても欲しくなったらすぐ行くかもしれないです。
花札を買いました
案外近くにカルタ専門店があるのに気づきました。早速行ってみます。

こんにちは。今日は水道橋へ行ってきたぶろです。


奥野カルタ店」 迷うことなく到着です。
こちらには関東地方ではなかなかお目にかかれない株札をはじめ、沢山の地方札(花札とトランプを合わせたようなもの)が置いてあります。
花札系のみならず、麻雀牌や将棋の駒、碁石なしで10万円ほどする碁笥(ごけ)などたくさんありました。

そんな中でも、今回は以前から欲しい!!と思っていた花札を買いました。


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今や松井天狗堂でしか製造されてないという手摺り花札です。
これは江戸時代から変わらない材料、製法で作られているとか。
まず現れる桜の光札(ぴかふだ、20点札)だけでも、そのすばらしさが窺えます。
金地黒裏。つまり色を塗っていない部分は全て金色、裏が黒いものです。
お値段7350円。値段が5桁なら眺めるだけだったでしょう。

桐の箱に「古歌入り」と書いてあります。なんだろう?


まぁせっかくなので、順番に並べて写真撮影してみますか。
端が少しかけている部分もありますが、その辺はお許しください。

ここから下の画像はかなり大きいので注意してください。




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左上:1月  右上:2月  左下:3月  右下:4月

古歌入りというのはそういうことですか。悲しいことに、文字が読めないので意味がわかりません><
光札には銀の塗装がされています。さすが、その存在感が強調されています。
花札の構図というものは、ほとんどが決められているのですね。花の場所や生き物のバランスなど、いままで見てきたものと大して変わりません(下で数枚、普及版と比較しています)。
とはいえこの高級感、触るだけでも怖くなります。


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左上:5月  右上:6月  左下:7月  右下:8月

ススキの山が黒ではありません。どうやら黒塗りはなく、黒は輪郭や古歌の部分にしか用いられていないようです。。ススキの山が緑色の物は初めて目にしました。


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左上:9月  右上:10月  左下:11月  右下:12月

11月のカス札(下段の一番左)だけはどちらが上なのかわかりません。知っている方がいたらぜひ教えてください。
12月の光札、鳳凰がとてもピカピカしています。もう何が何だかわからないくらいに(笑


安価で販売されている普及版花札とこの手摺り花札、光札を並べて違いを見てみましょう。


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上:普及版花札
下:手摺り花札



友人とこの花札を使ってこいこいで遊びました。
とてもつるつるしてるのに、触るとしっかりとくっついてきます。
まだ新品だからか、手には光札のものと思われる銀の染料がまばらについてしまいます。
付属の説明書にも掲載されていますが、やはり水には弱いようです。手が少し湿っているだけでぴったりとくっついて、今にも塗装が剥がれてしまいそうな感覚。手札として使うときには、極力表面を触らないようにして使用するように心がけないといけない気がしてなりません。

・・・結局数回遊んだところで、普及版の花札に変えました(汗
気の済むまで花札をきれる、叩きつける、投げるなどなど、札の使い方は思うがまま。

手摺り花札は常に気を遣うのでとても疲れました。普及版は普及版でいいところがあります。どの花が同じかの区別のしやすさは、間違いなく普及版のほうが上。
みなさん、普通に遊ぶ場合は普通に売っている花札を使うのがいいでしょう。





これは観賞用とするのが一番いいのだとつくづく実感します。
使うとしたら何か特別な時かなぁ。



とりあえず、買って損をした物ではありませんでしたo(^-^)o
数独25
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お久しぶりです。
最近モンスターハンター2GばかりでPCも立ち上げていない生活が続いています。飽きるまで更新ペースがこの調子かもです。
内容はともかく、これからは2日に1回更新を心がけます。

さて、やってきました数独25。
ペンパ本に掲載されたのはこれがはじめて。

最近数独はかろうじて解く程ですが、結果がやってくるとまた作る気力がどこかからやってくるような。

ほそぼそとですけど、これからも地味に数独を作っていきますo(^-^)o
ポケット数独4
解いていない数独は沢山あります。わかっていてもついつい買ってしまう・・・


こんにちは。修行のために新しく数独の本を用意するぶろです。



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このシリーズはポケット数独上級篇という本でお世話になりました。
あの時は余りものののパズルを詰めてみたような本、というような評価をしましたが今回は違います。

まだ数問しかといていないですけれども、最初の問題から買って得したと感じる濃厚な問題。
これはかなり期待できます。



数独の本は数多くあれど、これを選んだのにはいくつかの理由が。

まずはニコリ編著というところ。ニコリの数独は信頼できます。点対称の図形以外は数独と認めないと考えている人なので安心して解くことができます。他社のものでは表出数字が対称形でない問題もありますので。
次に難しい問題が沢山掲載されているということ。簡単な問題なら解いていないものを掘り起こして解けばいいだけのこと。難しい問題を専門に解きたいのでこういう本が適しているのです。

なぜ難しい問題を解くのかって?
コストパフォーマンスや難しい問題が好きなこともありますが、今回は原点に帰することを目的としています。
私は数独の作家として地味に活動をしていますが、最近は少々調子が悪く思うように問題が作れません。
数独通信のHARD問題を解いてみると、なるほどこれはいい問題と納得するものばかり。
自分は難しくて面白い問題を作ることが目標。どうしてもつまらない問題になってしまう理由は、この難しくて面白い問題というものを理解していない(忘れている)せいではないかと考えたのです。わからないなら自分で学ぶ(解く)しかないですね。

というわけで結局は内容もある程度把握しているこの本に決定。春の数独フェスティバル目当てではありませんよ。





この本の問題を埋めながら、自分の理想としているものを創造していきたい・・・というのが理想^^;


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