スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
激辛数独20


 今年の12月も発売されました! 激辛数独20です。



 こんにちは。数独は眺めて満足、なぶろです。



IMG_1680.jpg


 激辛数独の配置ってびっくりするものが多くないですか? 特に今回はど肝を抜かれてばかり。


 ただむずかしいだけではなく、問題として成立しなそうな配置で作る作家の方々…いやはやすばらしすぎます。





 ちなみに私はわりと普通の配置でしか作れません! すごい配置で作る根気も実力も持ち合わせてないです(汗







 さて、ついに激辛数独20巻目。


 激辛数独シリーズは20巻をもっていったんひと区切り。


 次回から、現行の激辛数独に掲載されているレベルの、超むずかしい問題だけの本とそれ以外の本との2巻にわかれるそうです。

 つまり、激辛数独はかなり人気で、2冊にわけても需要があるということでしょうか。





 Twitterで、私の問題を解きました! と何度か報告していただいたことはありますけど、「激辛数独」でツイート検索しても、該当するツイートはほとんど見つかりません。うーんどうなんでしょう



 ともかく、このシリーズが続いてくれるのはうれしい限り!








 ニコリの出版物は、徐々に発行間隔が長くなっていく印象です。



 たとえば数独通信、はじめは隔月刊だったのに、あるときから3ヶ月に1回の発刊となり、現在は半年に1回ペース。 




 数独・ナンプレの本は書店へ行けばあふれかえっています。おそらく、人生をすべて数独に費やしても時間が足りないほどですよ!

 加えて近ごろは、アプリ等無料で遊べるものも数多く出回っていて、お金を払ってこんなものを解くのはどうかと…という時代かもしれません。



 それなのに! 発刊数を2倍にするということは大人気ということですよ!


 その人気に応えられるよう、次回以降も楽しい問題を提供できれば幸いです。




 今回掲載されている私の問題は4問。数字が綺麗に並んだものを多めに提供しました。今回は解き味より見た目重視…?

 我ながら、ほんとに! これで! 問題できちゃったの! すごい!!! となったものもありますのでほめてください。他の作家さんの問題に比べたら見劣りしちゃいますが!







 ちなみに№65の問題、テーマは「原点回帰」です。


 激辛数独に掲載させていただいて間もないころの意識で問題を作成、当時よりも解きにくく完成しました。

 問題として完成したときは感慨深かったです。



 原点回帰というくらいですので、過去の私の問題に似たようなものが。何が似ているかは秘密にしておきます(配置だけじゃないですよ!)。気づいてくれる方はいるのかな。















 そんなこんなで激辛数独を解いてくださる方々、これからもよろしくお願いします。



 もっぱら易しめの激辛数独担当になりそうです。

 1問でも、超むずかしいほうに提供できるよう問題作りに励んでいきますよ。


スポンサーサイト
激辛数独16



 最近やっと激辛数独9をはじめました。
 激辛数独1~6はすべて解いてあって、激辛数独7は残りLevel9~10、激辛数独8は残りLevel10です。
 むずかしい問題は解けないので、激辛数独9の簡単な問題を解いて楽しんでいます。



 こんにちは。数独は寒いうちにある程度つくっておきたいぶろです。


 パズル制作ってなぜか寒いときの方がはかどります。ただ毎回締切直前(8月あたり)にまとめてつくっちゃうんですよね。締切に追われています。





 2014120902.jpg

 さて、今年の12月も激辛数独、発売されました!


 激辛数独は根強い人気があるみたいですね。数独やナンプレの本で、ここまで高品質な本はめったにないです。
 ニコリが半年に一度刊行しているだけのことはあります。楽しみにしていた方々お待たせいたしました!



 激辛数独と同等の質(おもしろくてむずかしい、かつ配置が美しい)のものは、西尾徹也の世界で一番美しくて難しいナンプレシリーズ、世界文化社のナンプレだと感じます。つまり西尾徹也氏が監修しているものです。






 今回の激辛数独16、パラパラとめくって問題を眺めてみますと、驚きの配置のものばかり。
 年々作者のレベルが高くなっているのではないでしょうか。


 むずかしさの面では世界文化社のものより一歩劣る激辛数独ですが、現時点で私にはむずかしすぎますし今後もこの路線でいいと思います。




 今回私の問題は2問載っています。

 去年よりむずかしめの問題がつくれたので、平年より難度の高いものを用意できましたが、掲載量は減ってしまいました。
 私はむずかしい問題の中の上(H8~H9程度)、激辛数独の中では比較的簡単な問題を提供するポジションのほうがよさそうです。


 むずかしい問題をつくっていたら完成したときにレベルが下がってしまった、ということもよくあります。
 ただ激辛数独中難度に関してはちゃんと仕組んで組み込むものが多いです。

 一発勝負、一度難所を超えたらスラスラ解けてしまう傾向のものばかりになるのが私のよくないところですね。
 2ヶ所以上難所のある問題をいくつもつくる、を目標にします!



 掲載された2問のうち、簡単なほうは見た目重視、むずかしいほうは解き味重視です。








 むずかしいほうはうまくいったかなと感じています。感想があればおきかせください。

 解いていただいた方の楽しかったという意見、むずかしかったという意見が問題制作の意欲につながりますので。


激辛数独15


 今年の6月も、無事激辛数独が発売されました。


 こんにちは。数独を解く作業に触れなすぎて、解けるかどうか不安なぶろです。

 案外解けちゃうんですよね、数独作成時に必ず解くので、1年以上解かないということはないです。
 しかし一向にはやく解けるようにならないです。標準スピードよりは断然はやいはず。





2014062801.jpg


 加速する難しさよ!

 今回は今までより、ちょいとレベルが高そうな雰囲気です。あくまでそんな感じがするだけ。

 
 あいかわらず綺麗な配置でむずかしい問題ばかり。私ももうちょっとがんばらなければいけないですなぁ。




 自作問題について少々コメント。




 No.26 私といえばこれ!? はじめから1つも数字が埋まらないタイプの問題です。今年もできました! そして採用していただきました! 次回も、この手の問題を提供できればと思います。解く方や編集者からすると、いささかつまらない問題として扱われていそうですが、たまにはいいですよね。

 No.41 綺麗に数字を配置しようとして、ちょっと失敗してしまった中途半端な雰囲気がぷんぷんしています。けれども私にとってはかなりうまくいった問題です。このレベルにしてはなかなか解きにくいのではないでしょうか(解き方忘れた)。

 No.69 これは解きにくく決まった印象です。もう1ランク上でもよさそう?



 No.26とNo.41は、各難易度カテゴリの先頭です!

 このことってめちゃくちゃうれしいのですよ。激辛数独13のNo.23に引き続き、各難易度カテゴリの最初の問題です。
 今後の自分の立ち位置がしっかりしたような気がします。次回も先頭を飾れるような問題を提供します!







 数独、ナンプレの本はたくさんありますし、今や無料で遊ぼうと思えばいくらでも手段があるのに、「この激辛数独はおもしろい!」と解いてくれる方々がことのほかたくさんいるみたいです。ありがたいことです。

 激辛数独シリーズは、私の問題を解いてもらいたい! というより、他の作者の綺麗すぎる配置や、涙が出そうになるくらい華麗なテクニックを用いる解き方などなどでかなりオススメです。

 数独は解いたことあるけどちょっと苦手、ということもこの機会に手にしてみてはいかがでしょうか。












 さて、次回作へ向けて、まったり制作にとりかかりますね。



激辛数独14
12月です。激辛数独の時期です。年2回発売になってから3年経ちました。はやい…


こんにちは。激辛数独が発売されるたびに数独熱が若干高まるぶろです。



2013121301.jpg
↑激辛数独14


難しさが美しい!

そうなのですか、ふむふむ…


難易に関係なく美しい問題がたっぷり詰まっています。

こんな配置で、どうして問題として成立しているの!? と言いたくなります。

作家さん方の、ここ1年の傑作選のようなものですからね。すばらしいです。




今回掲載された私の問題は、すっきりした配置のものが多いですよ。

表出数字24個を基準に作っていて、作成したい問題の表出数字23個から1つ減らすたび、格段に作りにくくなるイメージです、少なくとも私には。
なので今回掲載されている表出数字20個や21個の問題は、あのぶろちゃんがこんな少ない数字で作ったの? 珍しいですね、と感じていただければ。

表出数字20個程度で難問をいくつも世に送り出す作家さんは一体なんなんだろうか、ふしぎでしょうがないです。
それに加え綺麗な数字の配置でもあるなんて、びっくりですよ。


今回とっっっても綺麗で難しそうな問題を提供している福神ヅケさん、どの問題も私には作れない配置で笑っちゃいました。無断リンク失礼します。




自作の問題に関して少々コメント。



No.36 けっこう綺麗に並べられて、完成したときは歓喜していました。製本されてみるとなんか中途半端ですね… ちなみに自身が苦戦したので簡単なHard問題にしては難しめ? この文章の説明が難しめ。


No.41 この問題は解き味勝負。難所を超えて満足感にひたってください。


No.78 この問題、完成してから数時間いや数日、達成感にひたっていましたよ。正直、井桁を使わないH10+ができたぞおおおおおと自信がありました。けど1ランク下のH10ですか…ちょっぴり残念。
 これを解いてくれた方、H10で妥当か、おまけでH10+でいいかなど、コメントをいただければ助かります。不服なわけではなくて、どういう感想かを純粋にききたいです。





さて、続いては解法について。

激辛数独の愛好家の中でたびたび話題になる(?)、もっと難しい解法を激辛数独で採用していいかどうかの問題ですね。


昨日書店で目に入ったので購入しちゃいました。


2013121302.jpg
↑ 西尾徹也の世界で一番美しくて難しいナンプレ


昨日買ったのは右のほう。4です。
番号なしの1は発売直後に買っておいたもの。

西尾氏のナンプレではもう一歩踏み込んだ解法を用いています。



いくつかありますが、今回はXY-Wingについて。


解法の内容はほかをあたれば詳しく説明されているのでそちらを参考にしてください。

このXY-Wingはギリギリ仮定法にひっかかってない印象なので、もうそろそろ採用されてもおかしくないんですよね。


ほかの解法、例えばある数字の入るパターンが2通りしかなくて、どっちを考えてみても絶対に数字をいれられないほかのマスがある、というものを考えてみます。すると、それは数字をいれた場合についての発想、これが仮定なのでおそらく採用していないのだと思います。


難解な解法をたくさん採用すると、今のままでも相当難しい(私にはけっこう難しいです)のに、難度がはねあがっちゃいますからね。それに私のようなニコリの数独信者は、新しい解法が増えると解く気にならなくなってしまう可能性がありますし。


私自身XY-Wingという理屈を知っているのですけど、それを使う問題って解いたことないんですよね。
もし採用されたら、それを使う問題をとばしてしまうかも。



ニコリ側も、今のままではちょっと難しすぎるから、と示唆するコメントもありました。別段支障がなければ、井桁(X-Wing)理論が最高難度を維持するのでしょう。
ただ簡単なXY-Wingの問題を採用してくれれば、今ならわくわくしながら解けそう…悩ましい。




ちなみにXY-Wingの名称やほかの解法などは、World Puzzle ナンプレを参照しました。

2013121303.jpg


この本も、世界で一番美しくて難しいナンプレも、綺麗な配置なのでそのためだけに購入したもの。手つかずです。
特に世界で一番美しくて難しいナンプレの無印(1巻目)はオススメです。
解いていないので難度はわからないですけれども、びっくりするほど綺麗な配置です。美しすぎます。私の問題ももっと見直して洗練すべきですね。意欲を高めるため、表出配置の発想を得るためにたびたび開きます。






俄然これらも解きたくなってくるわけですけれども、まずは激辛数独ですね!


現在、激辛数独1~6はすべて解き終え観賞用、激辛数独7はNo.69まで(Level8の途中)、激辛数独8はNo.91まで(残りLevel10すべて)、激辛数独9以降手つかず。

最近ではとっても難しい問題をじっくり考えるというより、普通のむずかしい問題(旧Level7程度、現H9程度)をさくさくっと解きたいです。

激辛数独でもさくさくっと解いちゃう人がことのほか多いですね… 解くことは苦手ではないですが、けっして得意ではないです。旧Level9程度で2時間ほど考えるのはよくあることですし。

この機会に、着手していない激辛数独9を解き始めようかな。











年末にかけて忙しい合間に、ちょこちょこっと解いていきましょ。

そして意欲がわいたら作問、うむいい流れ。この流れで年末を迎えたいです。



発売して1ヶ月以上経ちました(激辛数独13)
今年の6月も発売、激辛数独13です。


こんにちは。激辛数独12からの表紙のデザイン変更にまだ慣れていないぶろです。



個人的には以前(激辛数独1~10)の表紙のほうが好きでした。
派手な背景にちょっとゆがんだ「激 辛 数 独」の文字。むずかしそうというより、なんだか幻想的ですよね。
無数の組み合わせが存在する数独の地獄に送り込んでやろうか!って勢い。そうでもないか。

レベル表記の変更にもまだ慣れていません。
今までのレベル(激辛Level2~10)に変換しちゃいます。ポップンのレベルもまだそれを使ってます。




2013071802.jpg
↑激辛数独13


はい、激辛数独ですよ(ポン) といったイメージ。
以前のように攻撃的な印象はないですが、こういった雰囲気がニコリっぽいですよね。
ペンパ本の表紙っておだやかですよね。
日常生活にパズルが組み込まれている、そんな装丁。

そういえば謎の標語もなくなっちゃいましたね。あれニコリっぽくて大好きなのに、もったいない。
激辛数独9「なにもかも忘れて、飛び込んでおいで。」って最高じゃないですか。



私の問題に関して。

今まで見た目なんかこだわらない! 解き筋で勝負! といった雰囲気を醸し出していましたがここで一転、数字を綺麗に並べちゃった問題を数問用意しています!

No.41は私の自信作で、普段数字を並べない素人がどうしてこんな、配置も難度バランスもうまくいっちゃったんだと私自身びっくりする始末。
見た目だけでなく解き筋もけっこう気に入ってるのでぜひ解いてみてください。
むずかしい問題は、作っていくうちにむずかしいテクニックが消えてしまうのですけど、これはうまく残せてびっくりな配置に仕上がりました。
No.71も綺麗に並べられた問題。自分では気づいちゃえばむずかしくないタイプの問題だと思っています。気づかなかったら苦戦すること必至。



ほかにもおもしろそうな問題がそろっているのでオススメです!
どうしてこんな綺麗な配置でむずかしい問題をつくることができるのでしょうか。

毎回そうですけど、激辛数独はほかの数独やナンプレの本と違って、綺麗な配置で人間らしさの現れる問題が多いです。
西尾徹也さん監修の本も完成度は高いですね。激辛数独よりすばらしいんじゃないかと思うことしばしば。

それは除くとして、他の本や雑誌よりも優れているはずです。
高そうに見えても1問あたり7円程度ですし、こう考えるとぜんぜん問題なさそう。











激辛数独14用の問題を用意しなくちゃいけないので、暇を見つけて作成作業をしなくちゃ。
気力をください(´ー`)



数独の原稿作成中
12月に発刊予定の「激辛数独10」用の問題をどんどん作っている最中です。締め切りが近づくとあせってしまう。



こんにちは。自分の数独がうまく解けないぶろです。



作りたてのときは、どうしてもいい問題にしよう!! と、1問に6時間も7時間もかけて、ゆっくり仕上げていきました。
けれど最近は、難しい数独の骨子をぱぱーっと決めてしまって、この手筋さえ残ればほかはいいや、という、悪くいえば適当な作業になってきたわけです。
けれど品質は多少上がっている…? やはり作り慣れると効率や能力など、違ってくるのでしょうか。


現在締め切りに追われないよう、とりあえず投稿確定の問題に関しては、さらっと原稿を書いています。

原稿を書く際にも自分で解いてみます。そして簡潔なコメントを添えます。


以前作った問題だと、どのようなテクニックを組み込んで、どのような問題に仕上がっているのか、もう忘れちゃうのですよ。

どこで難しいのかわからず、他人の作ったちょっと難しい数独を解いている感覚です。
なので解けない解けない(汗




とはいえ、自身が悩む問題であるから、激辛数独用としてはもってこい。いい傾向です。






あと1問くらい作りたいなぁと奮闘しつつなかなかうまくいきません。そして歳月は経っていく。まさに烏兎匆々です。




数独作家アンケート
先日このような封書が届きまして、





DSC_0051.jpg


このちょっとした厚みは、もしや激辛数独の依頼…!!
それにしてもちょっと時期が早いなぁ。


なーんて思ってたら、数独作家さんたちへ向けたアンケート用紙でした。




こんにちは。このタイミングでこのアンケート内容…!! ものすごくびっくりしているぶろです。





普段ならブログの記事にすることもなく、ささっと書いて投函してしまうところ。

とはいえわざわざとりあげたのには理由があります。





最近我々の周囲で、なぜか「数独を作ろう!!」なふんいきになっていまして、私も熱が上がってきています。

そうなると、数独作家のなぞのこだわりについてもどんどんあふれでてくるわけですよ。



それが、普段解いてるだけ(ほんと解いてるの? という程度)の人たちにも伝わっちゃいました。

「自分は表出数字24を基準に作ってる!!」とか、「表出数字21以下で問題を作れる人はすごい!!」とか、「この配置で、かつ難しい問題を作れるなんて、もうこの人は人間じゃない…」とか。


普段から難しい数独を解いてる人ならまだしも、簡単な問題でしくはっくしてる人たちにもこのような考えを植えつけちゃったわけです。

しまいには、「難しい数独を解く方法は知らないけど、難しい問題を作る!!」と、わけのわからないことまではじめちゃう始末。
解くのは苦手な難問作家さんは多数いらっしゃるみたいですけど、方法を知らないで作っている作者さんはまずいないでしょう。



つまり、数独の表出数字の個数へのこだわりや、表出数字と難問との関係、きれいな配置などなど、今私の周りでものすごくホットな話題であったのです。







もうタイミングがよすぎます。こんな時期にその内容に絞ったアンケートなんて。

ニコリさん、私たちが話している内容をこっそりきいていたんじゃないかと思います。ええおそらくそうでしょう。




ニコリに携わる作家さんはみな親切で、こんな封筒を送ったら無視する人なんていないでしょう。ご丁寧に80円切手を添えた封書まで用意していただきありがとうございます。




さて、私もささっと書いて投函しちゃいましょう。
Copyright © ヤイタのブログ ぶろちゃん日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。