2008/8/13 ハエトリソウ
おっおっ、またまた更新が遅くなってしまいました。
近頃は雨ばかりで、なんか調子がよくないみたいです。
鉢の上にカタツムリの殻を見つけました!! ナメクジは相当ダメージを与える生き物なので、これはピンチです><
早く天気にならないかな〜♪


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常にこれくらいの乾燥が好ましいかと感じました。やはりじめじめしすぎると、ナメクジがよってきます。
しかし、今は無難に浅い腰水にしています。乾燥させすぎては意味がありませんので。


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アカイリュウさん。こちらは捕虫葉の中心部分に穴があいてしまいました。今のところ葉1枚だけです。これはナメクジかカタツムリのしわざかな?

そういえばこの「アカイリュウ」は、「赤い竜」や「Akai Ryu」などの表記がありますが、どれが一番しっくりくるのでしょうか。私は「Akai Ryu」だと思いますが、私の育てている株は「アカイリュウ」とします。こういう名前で育てていると思ってください(笑


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シャークティースさん。こちらは生で虫を捕らえる場面を目にしました!! しかし、虫は逃げてしまいました、残念。
敗因はやはり、捕虫葉の先にあるはずのとげがないことだと思いました。アカイリュウさんの写真で確認できるとおり、このシャークティースという品種は、葉の先端のとげがなく、歯型のようになっていることが特徴です。
特別品種は、普通の株より弱いんですね。そこは関係ないか。



2008/8/11 ハエトリソウ
油断してたら、撮影して一週間経過してしまいました。
なんかいつものことすぎて・・・日記ってどうも続かないなぁ。

以前、アサガオの変わった実験をしようとしました。
そのときに必要なのが観察日記。当時は冊子を用意して書き込んでいました。
あぁ、でもあの日記も一週間くらいで終わっちゃったなぁ。
つるを巻けないと、アサガオは成長しないらしいのです。実験は打ち切り、結局真偽はわかりません。


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いつもの株。
なんか表面の見た目がよくないですね。
左下の親株、新しい葉がどんどん縮んでいます。
最近のハエトリソウ状況は、縮む縮むに尽きる感じ(・・`


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アカイリュウさん。
さすが超巨大親株。購入したときから大きかったものですから、こちらは問題ないですね。
少し高価な株でも、安くて小さい株よりはいいみたいです。
特に、私のようなあまりうまく育てられない人には。


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シャークティースさん。捕虫葉にあるとげとげがなくなって、葉の形みたいになっている品種です。
こちらはかなり成長が早いです。
以前の写真と比較してみると、一週間で葉が2枚枯れ、新しい葉が1枚開いています。もう1枚はもうすぐ開きそう。
成長の遅い植物だけに、こう早い品種があるとうれしいものです。




そういえば、今年購入した株はぜんぜん写真に収めてません><忘れてました
枯れたわけではないです。花を咲かせ、かなり立ち上がっています(立ち上がるというのは、弱っているという証拠)が、まだまだこれからという感じ。
この調子なら来年は元気そうですよ^^

2008/8/11 セファロタス
ここのブログで、食虫植物日記を楽しんでいる方は少ないでしょう。
まぁ自分用の記録ということで。
よくわからない方は、少しでも興味を持ってくれればと思います。
とりあえず、虫を与えないと枯れてしまうということはありません。
虫の捕りすぎで枯れることはあるらしいですが、虫を捕らないために枯れることはありません。


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ここで重要なことがわかりました。
このセファロタス、雨に当てるのはよくありません
せっかく開いた大きなツボが、雨に当たってすぐ枯れてしまいました。
今のところ株本体へのダメージは少ないようです。

ここで、セファロタスってなに?という方へ。
何年も育てているのに、どうしていまさら雨に当たるとよくないと言うかということです。
その理由は、この植物、基本的に密閉状態にしないと枯れてしまうからです。
私も、夏以外はほぼ密閉させて育てています。今回、夏ということでふたを開けて、たまたま雨に当たるところへ置いてしまったのです。
セファロタスを栽培している方のほとんどは、ふたを閉じた水槽などに入れてるはずです。
しかし、私は屋外で栽培しています。大きなツボはあまりできないですが、育てることは不可能ではありません。空気の乾燥に耐えられる株にするまでが問題ですが。

プラケース、左上の株がかなり縮んでいます。大丈夫かなぁ。


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元親株。こちらは株がわかれることなく、加えて大きなツボがもうすぐ開くぞ!!というところです。


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こちらも元親株。どんどん分かれています。
中心よりやや右と中心よりやや上に注目してみてください。とても小さい株が、土の中からにょきにょきとしているのがわかります。

元親株の2つは雨に当たるところにおいてません。
今はいつもの株(プラ鉢+プラケース)も同じ場所へ避難しています。
そこそこの日当たりで雨にも当たりません。しばらくはここへ置いておきます。
2008/8/3 ハエトリソウ
「ハエトリソウ」と「ハエトリグサ」
どっちの呼び名が多く使われているのでしょうか。
とりあえず「ハエジゴク」という人は多くありません。


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いつもの株。結構縮んでいます。来年に支障がなければいいのですが。


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アカイリュウさん。ほんの少し縮みましたが、未だ畏れ多い大きさ。
私も、自分でこのくらいの大きさまで育てられる日がきっとくるはずです!!


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立派なので、葉1枚のアップ写真。
冬の植え替えの時に雑草を全部抜こうと考えていますけれども、予想以上の成長っぷりに困っています。


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シャークティースさん。即売会で買ってきました。
こちらも植え替えは冬に行いたいので、そのままの状態。
真夏は土がカラカラになってしまい、ハエトリさんはピンチに陥ってしまいます。ハエトリソウは、鉢の乾燥にとても弱いのです!!
でも、1日1回の灌水でなんとかなっています。さすがピートモス。


これから薄めた液肥をたびたび使用して、秋に向けて栄養をたっぷり補ってもらいたいところです。


でも肥料のやりすぎは厳禁です><;
2008/8/3 セファロタス
気がついたら撮影して1週間も経過してしまいました。
1週間に1回更新といいつつ、もう1ヶ月ですか・・・早いですね。


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上:プラケース上部
下:プラケース下部

左上の株が少し弱っています。
基本カラカラにして育てて、この時期たっぷり水をやったからでしょうか。
高湿度は重要ですが、じめじめしすぎもよくないようです。


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プラケースの横にいつも置いている子株ども。こちらは特に変化なし。


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元親株。大きくはなっていません。それでも調子は悪くない様子。


鉢の中は水分少なめ、鉢の外は水分多め、がいいのでしょう。
以前耳にしたことはありますが、うちのセファロタスも例外ではないみたいです。




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