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今度こそセファロタスの生育日記をつけるか!
すらすら文字が打てるようになって早2ヶ月、サボり癖が続いていたので、更新頻度は急激にアップ! ということにはなりません。


こんにちは。今度こそセファロタスの生育日記をつけよう! と若干意気込んでいるぶろです。


ずさんな管理で、枯れたり縮んだり、もう大変なことになってしまいました。

とはいえ、2004年に購入した株でまだまだ続いています。

適当に管理していたとはいえ、長年乾燥に慣れさせる準備をさせてたので、今では乾燥に負けない株です。


P.jpg

2011/06/05 撮影


こんな感じで、日当たりのいい窓辺にぽつんとおいてあります。長年の成果? といえるでしょう。
普通のセファロタスだったら、しわしわになって枯れてしまうかも。




そして現在。


DSC_0046.jpg

うーむたいしてかわらないですね。

1週間に1回程度、撮影して経過を残しておく予定です(`・ω・´)
おそらく2週間に1回くらいになりそう。




最近日差しが強すぎるので、ちょっと日照時間を減らしてみようかなぁと思います。
葉が焼けてしまっては元も子もないので^^;
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今年も咲いた! ハエトリソウの花
DSC_0029.jpg

手入れが面倒で水やり以外放置していたハエトリさん。
花茎をにょきにょき伸ばして、気がついたら花を咲かせちゃいました。




こんにちは。例年受粉のさせ方がわからないぶろです。




柱頭がぱかっと開いてから、綿棒でぐりぐりっとやればいいらしい。うーむその通りやってるはずなんだけど(・・

去年はやくをもいで指でつぶし、花粉をめしべに乗せたんですけど、うまくいきませんでした。いったいどういうことなんですか。




何度も書いているように、花を咲かせると株本体は相当弱ります。枯れてしまうこともあります(´・ω・`)

むだに花茎を伸ばす前に切除してしまうのがいいのですが、結構伸びてしまったので咲かせたほうがいいかなぁと。
だって伸びきってから切ると、それまでに使った養分がむだになっちゃうじゃないですか。




今年は4本茎を伸ばしています。種ができればいいんだけど。













とはいえ、土が乾燥していることに気づかず、へにゃへにゃになってしまいました><
とりあえずかれてはいませんが、どうなのでしょう。あまりに放置していたので、雑草に埋もれてしまってるんですよね…


それなりに虫をとらえているので、まだまだ元気そうです。よかった~´ω`





ハエトリソウのパクッという作業にはものすごいエネルギーが必要で、弱ると全然動かなくなってしまいます。まだ虫を捕らえるだけのパワーが残っているようなので、ひと安心です。
ムジナモってこんなの
とある事情で、ムジナモを譲り受けました。
食虫植物の即売会で何回か目にしていましたけれども、水生植物ということで友人ともども避けていました。
とはいえ、タダでたくさんもらえるのなら挑戦しますよ!!


こんにちは。うちにムジナモがやってきて1ヶ月弱、順調に夏を越せるかどうか心配なぶろです。
暑さに弱いみたいです。かといって明るい場所でないと生育しないとか、そんなことないとか。


さて、ムジナモとは水生植物の食虫植物で、今や自生地はないと言い切ってもいい絶滅危惧種候補?の植物です。


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右側、なんかうにょうにょしていて浮いているのがムジナモ。小さいやつです。
左側の浮草はオオサンショウモ(サルビニア)という植物。こ、これはすごい・・・!! と一目惚れ同然で購入。見ていて楽しいです。


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アップにするとコナカンジ~


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手に取ってみると、小さいのがよくわかります。
水槽の中にいるのは、大きくても長さは5cmといったところでしょうか。
もっと大きくなるはずです。

長く続いた雨、明るいうちには見れなかったことや、なにより隅っこに追いやられてしまったことなどなど、最近は眺めることもしていませんでした。
時間ができたので明るいところへ持ってきて観察します。

すると、水槽内に放っておいた別の水草、マツモの水面付近に出ている葉がなんだか変です。よくみると、小さいごみみたいのがたくさんくっついています。
さらに目を凝らしてみると・・・
な、なんと大量のアブラムシがたかっているではありませんか!!
こんな植物にもくっつくのかこいつは。植物を育てている方なら知ってる人も多いでしょう。あんまり集まると枯らしてしまうことだってあります。葉の茎や弱った植物につきやすいです、これは経験論。
とりあえず全部駆除しました。水中に沈めたって動き回る恐ろしい虫です。ゴキブリは水につけると一発ですよ。アメンボもそうです。
そして、水槽内に発生した貝を取り除きます。こいつら、ムジナモをぺろりと食べてしまうらしいのです。
確かに、水槽の側面に引っ付いていることより、ムジナモ本体に引っ付いていることのほうがよくあります。見つけ次第取り除きます。

そうそう、ここで気づきましたが、オオサンショウモが水槽を覆いつくしてしまうほど増えています。いや~さすがに多いです。
ということで、半分以上ちぎって他へ移します。

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オオサンショウモ地帯(笑)
そのうちこちらにもムジナモを放してみようかと検討中。


そうして見えてきた水槽の中。
果たしてムジナモはどうなっているのでしょうか。

以前観察したときは、環境の変化に対応できなかったせいか、草体の後方が茶色くなって枯れてしまいました。本体すべては枯れているわけではないので、ちょっと心配になりましたが放置。

今回観察すると、枯れてる部分は底に沈んで、本体は青々としています。
そしてびっくり、なんだか小さいムジナモがぽこぽこ浮いているではありませんか!!
なんとなく数えてみましたが、水槽内で30本以上いました。
譲っていただいたときの数はおそらく20前半、ほかの小さいビンにも分けているので、はじめは20本もいないくらいでした。3割増し、ということですか。嬉しい限りですo(^-^)o
小さいビンのほうは12本でした。これも増えている模様。
詳しいことはよくわかりませんが、大きくなった株が枝分かれして、片方がぽろっと落ちて増殖するという感じでしょうか。枝分かれしている株が1本あったことから推測してみました。


おやおや、一緒に入れておいたホテイアオイの根元が変な感じです。

KC380537.jpg

根元に緑色のぐるぐるっとした線がたくさん見えます。
これはタヌキモかなぁと考えましたが、たしかこんな感じじゃなかったはずということもあり、現物をじっくり観察したことがないのでよくわかりません。
捕虫葉があるので、ムジナモが貝か何かに食べられちゃったのかなぁ。

タヌキモとムジナモは別々に管理したほうがいいらしいですし、もしムジナモが食べられてしまったのであれば一緒にしておくことはできません。
ということで、ホテイアオイはしばらく隔離させておきます。



このまま順調に育ってくれればいいんだけど。
なんてったって難しい植物ですから、ムジナモ。
イシモチソウは好調なようです
こんにちは。ゴールデンウィークの話は一旦置いといて、とてもお久しぶりな食虫植物の話題です。

いままで紹介しなかった(かな?)、D.peltata、イシモチソウです。たしか日本産の物を購入したような。


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気がついたら、写真を撮影して1か月が経過しています。
とりあえず2株芽を出しました。

食虫植物は、毎日見ていても変化に気づかないくらい、成長が遅いものばかりです。
けれども、この種はとても成長が早くてびっくりさせられます。
春に芽を出して夏に枯れる、球根ならではの成長っぷりというわけですね。


写真右のペットボトルにも球根が植えてあります。

去年は春の日差しで葉がすぐ枯れてしまいましたが、今年は今になっても残っています。
芽を出した数も去年より多いです。こちらもひそかに期待o(^-^)o
ハエトリソウ 植え替え記録
今年はハエトリソウの植え替えを記録に残そう!! と去年から考え続けていました。
3月は、ハエトリソウの植え替え時期です。というわけで、3月のうちに記録を残しておきましょう。


こんにちは。植え替えする回数が増えるたびに適当な感じが出てくるぶろです。


初めて植え替えをしたときは、そりゃあもう大変でした。

掘り起こすときも気を遣い、株に傷をつけないよう配慮し、しっかり水に浸したミズゴケを用いてしっかり植えて・・・
いまや適当に掘り出して、以前の土が残っていたらぱぱっと取り除いて、乾燥したミズゴケに巻きつけ、そのままドカンと鉢の中へ。そして上から水をかけて終了・・・

だいぶ大ざっぱになっちゃいました。こんな適当な植え替えでも生きていけるハエトリさんはすごい。
とはいえ、ひとつ育て方を間違えるとすぐに枯れてしまう、とてもデリケートな植物なのです。
虫を食べるというから強そうな感じはしますけど、実際にはかなり弱いです(汗



では、植え替え記録です。



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やってきて3年目のハエトリさん。雑草の根に絡まれて、毎年窮屈そうなのはわかっているのですが、どうしても冬は寒くて目をつむ気力がありません。
放置していたら結構大変なことに。これだけでも枯れてしまう可能性はなきにしもあらずなのは理解しています。けれども、寒いのばかりはしょうがない。



掘り起こしてみます。


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このブログでは初公開、休眠中のハエトリソウを見たことのある方はごくわずかでしょう。
どこかで書いたような書いてないようなですが、土に埋もれている部分は、チンゲン菜の根元みたいな感じなのです。
増えた減った? 縮んだ伸びた? 数は変わっていないみたいですけど、おそらく少し縮みましたね。
去年1年が適当だったということが如実に現れています。水分の抜けやすい鉢に植えたのに、水遣りが適当だったのが一番よくないのでしょう。1人で反省会です。



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去年の夏~秋に買ってきたハエトリさんも植え替えしてしまいます。
ハエトリソウは、1年に1回植え替えをする植物なのです。自生地では植え替えなんかしないって!? 栽培ではこうするのが一番いいんですよ。

写真右が、夏に購入したシャークティースさん。1辺5cmの立方体程度の簡易な鉢に植えてあって、窮屈だろうな~と感じてましたが、以前からうちにいたハエトリソウより大きいじゃないですか!! 夏に植え替え・・・時期もよくないし、どうせ春に植え替えるんだからいいや、なんて思ってました。雑草がほとんどいなかったことがよかったのでしょうか。後は乾燥しにくい土に植えてあったこと。以前からうちにいたハエトリソウの土も、保水性は負けてませんけど!! 鉢の違いは大きいですね。

写真左、秋に購入したレッドピラニアさんの子株。あらあら、めちゃくちゃ放置していたのに、それほど縮んでいないじゃないですか。一応レア物なので、よかったよかった。



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去年の夏にやってきた、うちに置いておくのは絶対にもったいないと思うアカイリュウさん。
アカイリュウって普通の種類とは違うのです。異常発生です。異常発生した植物は弱いのですよ。そんな植物なのに、今まで見たことのないくらい大きい株が売っていたので、思わず買ってしまいました。
レア物の中では入手しやすいみたいですが、即売会で毎回扱っているわけではありませんし、売っていてもすぐに枯れちゃいそうな株ばかり。
とはいえ、休眠+カペンシス(どうでもいい食虫植物として有名)の巨大化によって、今は威厳も何もあったもんじゃないです。どうでもいい食虫植物を別の鉢に植えようと思って、ずっと放置していたのは秘密。だって今はうちにないんだもん。



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掘り出してみる。お、おお~!! 今までの株と比べて、飛びぬけて一番大きいです!! うむ~比較できる500円玉か何かを置いて撮影すればよかったなぁと今さらになって後悔。次回の植え替え記録では、小銭を置いてみることにします、覚えてたら。
このチンゲン菜の根元、適当に裂いて植えれば2つに分かれます。増えるのは確かに嬉しい、けれども小さくなってしまうのはもったいない。弱ると勝手に縮んでわかれるので、初心者はそのままわけないのが無難。増やそう増やそうと思ってた時代から考えると、大人になったなぁ。




そして、植える。

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3年目のハエトリソウたち。ミズゴケに植えてます。休眠中なので、上から見ても見えないよう埋め込んじゃいました。4月になったらにょきにょき芽を出すことでしょう。



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右がアカイリュウさん。左がシャークティースさん+レッドピラニアさん。
夏? の即売会で買った長鉢がついに役立ちました。
ハエトリソウは下に根を伸ばすので、横幅より深さを重視した鉢にするのがいいのです。
それを知っていて、シャークティースさんは今まで深さ5cmもなかった鉢に植えっぱなしでした。どれだけかわいそうなことをしてきたのか、これで伝わったはず。
ちなみに、この長鉢、深さはたぶん25cmくらいあります。


適当な植え替え、終了。後は芽が出てこないか、楽しみに待っているだけです。1~3日に1回の水遣りも、忘れてはいけません。夏になると1日2回がいいのですけど、蚊にあたふたしてできるかどうか。







おまけ



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2008/8/13 ハエトリソウ
おっおっ、またまた更新が遅くなってしまいました。
近頃は雨ばかりで、なんか調子がよくないみたいです。
鉢の上にカタツムリの殻を見つけました!! ナメクジは相当ダメージを与える生き物なので、これはピンチです><
早く天気にならないかな~♪


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常にこれくらいの乾燥が好ましいかと感じました。やはりじめじめしすぎると、ナメクジがよってきます。
しかし、今は無難に浅い腰水にしています。乾燥させすぎては意味がありませんので。


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アカイリュウさん。こちらは捕虫葉の中心部分に穴があいてしまいました。今のところ葉1枚だけです。これはナメクジかカタツムリのしわざかな?

そういえばこの「アカイリュウ」は、「赤い竜」や「Akai Ryu」などの表記がありますが、どれが一番しっくりくるのでしょうか。私は「Akai Ryu」だと思いますが、私の育てている株は「アカイリュウ」とします。こういう名前で育てていると思ってください(笑


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シャークティースさん。こちらは生で虫を捕らえる場面を目にしました!! しかし、虫は逃げてしまいました、残念。
敗因はやはり、捕虫葉の先にあるはずのとげがないことだと思いました。アカイリュウさんの写真で確認できるとおり、このシャークティースという品種は、葉の先端のとげがなく、歯型のようになっていることが特徴です。
特別品種は、普通の株より弱いんですね。そこは関係ないか。



2008/8/11 ハエトリソウ
油断してたら、撮影して一週間経過してしまいました。
なんかいつものことすぎて・・・日記ってどうも続かないなぁ。

以前、アサガオの変わった実験をしようとしました。
そのときに必要なのが観察日記。当時は冊子を用意して書き込んでいました。
あぁ、でもあの日記も一週間くらいで終わっちゃったなぁ。
つるを巻けないと、アサガオは成長しないらしいのです。実験は打ち切り、結局真偽はわかりません。


KC380081.jpg
いつもの株。
なんか表面の見た目がよくないですね。
左下の親株、新しい葉がどんどん縮んでいます。
最近のハエトリソウ状況は、縮む縮むに尽きる感じ(・・`


KC380082.jpg
アカイリュウさん。
さすが超巨大親株。購入したときから大きかったものですから、こちらは問題ないですね。
少し高価な株でも、安くて小さい株よりはいいみたいです。
特に、私のようなあまりうまく育てられない人には。


KC380083.jpg
シャークティースさん。捕虫葉にあるとげとげがなくなって、葉の形みたいになっている品種です。
こちらはかなり成長が早いです。
以前の写真と比較してみると、一週間で葉が2枚枯れ、新しい葉が1枚開いています。もう1枚はもうすぐ開きそう。
成長の遅い植物だけに、こう早い品種があるとうれしいものです。




そういえば、今年購入した株はぜんぜん写真に収めてません><忘れてました
枯れたわけではないです。花を咲かせ、かなり立ち上がっています(立ち上がるというのは、弱っているという証拠)が、まだまだこれからという感じ。
この調子なら来年は元気そうですよ^^

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