CAST SQUARE(キャスト スクエア)
どうもお久しぶりです。もはや週一更新となってしまったこのブログ。いつか盛り返してみせます。

週一よりも更新頻度が低いなんて、言わないでください。


こんにちは。ひさびさのキャストパズルにわくわくのぶろです。

ええ!? 久々の難易度6じゃないですか。うーん、今まで難易度6には苦しい思いしかしていませんねぇ。



KC380865.jpg

こういうぴっちりしたものってひかれます。
幾何学模様、円とか正方形とか、大好きです。



KC380866.jpg

特に変わったことはありません。
じーっと眺めてると、食べ物に見えてきます。


この4つのピースがうまい具合に外れそうなのですが、なぜかそれ以上離れません。とても不思議な感じです。
パズルショップトリトの解説によると、外れやすいけど戻しにくい? というような感じでした。

今までくさぐさのキャストパズルに触れている方なら、手に取っただけで感づいてしまいます。ああ、まさか・・・と(汗


そして、適当にいじってたら案の定外れてしまいました。

そこから戻す作業。ええっと、思ったより早く戻っちゃいました。


またまたはずして戻して・・・1時間ほどでだいぶ安定してはずす戻すができるようになりました。
うーん、少々難易度はやさしめですか?


トリトの、外れやすいという解説はあながち間違いではないです。




金のパーツと銀のパーツが交互に並んでいますが、上部を金、下部を銀というように、同じ種類に組み合わせることも可能です。これはこれで楽しいですね。






見た目や構造が楽しいので、買って損はないパズルです。気になる方はぜひ。
関連記事
スポンサーサイト
平成21年、第3回漢字検定について
いやはや、連絡はしませんでしたが今回も受けてきました漢検。

ええっと、準一級を1回、一級を8回の計9回受けているわけですが、二度目の会場は今回がはじめて。
いままで毎回違った分、同じ会場だと迷わない点はいいですけど、新鮮味がなくてちょっと残念。


こんにちは。漢検が年3回の楽しみなぶろです。
うーん、来年度も受けてしまうのかな・・・



今回は内容を簡単に説明して終わり!!
毎度毎度、あくまで私の主観ですので、食い違い等生じる可能性は十分にあります。ご寛恕ください。





うーん今回は私にとって当たり問題ばかりという感じ。
私個人の今までの点数を参照して予想すると、合格率は20%弱かな? と感じます。


全体的に平易な問題という印象。難問ももちろん混ざっていますが、2年ほど前に出されたものが多いです。
書き取りの矯めつ「スガ(眇)」めつ、当て字の「牛尾魚(こち)」「白地(あからさま)」などなど。
個人によって、難問揃いと感じるか穏やかな問題ばかりと感じるか、分かれるでしょう。








一、読み: いつもどおり。見たことのない字はとりあえずありませんでした。読めるかどうかは別ですけど。

二、書き取り: 穏やかだと思います。準一級レベルの「ヒッキョウ(畢竟)」を書き間違えてしまいました。残念。

三、国字: いうことなし。

四、語選択・書き取り: 聞いたことない言葉が2つ。たしかに予想はしやすいですが、どうでしょう。並の問題だと思います。

五、四字熟語: 変な問題が多く出題されることはありませんでした。おそらく新出熟語がありますけど、非公式の問題集のはじめに掲載されているので、難なく答えられました。二級~配当の四字熟語はわかりませんでした!! ここはしょうがない。

六、熟字訓・当て字: 過去に出題されていないのは「鷦鷯(みそさざい)」くらい。はじめての10点満点です。

七、熟語の読み・一字訓読み: ここは毎回難しいような。ぱっと見た感じ、どれも過去に出題されてないような印象です。

八、類義語・対義語: ここの出来で私の合否が決まるといってもいいほど、重要でかつ苦手な部分。書かせる熟語での頻出はなかったような。ここもはじめての20点満点。これは受かったか。

九、故事・諺: 新出は2つ? 難問「シモク(鴟目)」大なれど視ること・・・という問題は過去に出題されたので、そのまま覚えていて正解。 管を以て天を窺い、「レイ(蠡)」を以て海を測る。 もなぜか知ってて大喜び。20点満点なはず。

十、文章題: 相変わらず難しい問題ばかりです。30点満点中10点以上落としてしまった><





というわけで、文章題は難しいものの、他の書き取りはある程度正解できるような問題でしょう。

自己採点で174点。合格はほぼ確定でしょう。









26日に合否結果がわかります。詳細な点数や賞状など、細かいところは後ほど~それではっ。
関連記事
天下一将棋会をやってきました
さりげなくポップン18と稼動日が一緒だった「天下一将棋会」を早速やってきました。
稼動してすぐ始めたので・・・もう何日前なんだか。


こんにちは。回転の速さにびっくりなぶろです。
麻雀格闘倶楽部の半荘の半分とは言いませんが、結構すぐ終わっちゃいます。
それで一局200円~300円ですか・・・


駒の表示はこんな感じ~

shogikai.png

駒についていろいろ言わせていただきます。

まずは最高級の盛上駒なのはすばらしい。木地に字を彫って、そこに漆を埋めて、さらに漆を盛るという手の込んだ駒を再現しているわけです。
とはいえ・・・裏はなんなんでしょう。赤い字の盛上駒なんてありませんよね? ここまでやってくれたなら、知らない人には伝わらないだろうけれど裏も黒にしていただきたかったです。
後は書体、うーんぱっと見た感じオリジナル書体ですね。せっかくなので巻菱湖や錦旗など、有名な書体にすればよかったのでは、と思います。案外一文字駒でも大丈夫そう。逆に不格好ですよね。玉将のバランスが悪い、成香はなんか大きすぎるし・・・うーむ。


そして他のシステム。
囲いを作るといろいろしゃべってくれます。なにやら演出もされて、貴重な時間をくれます。持ち時間5分、なくなったら1手10秒ということなので、囲いの演出はとてもいいです。
とはいえ、判定が厳しいです。金、銀、玉の形で決まるみたいです。なので、3九玉型の美濃囲いは美濃囲いとみなされないわけです。戦略上2八玉まで到達しない(させない)こともよくあるので残念。
ものすごくマニアックな囲いまで期待しましたが、そこそこのものしかないみたいです。ああ残念だ。
とはいえ、ビッグ4やミレニアムなど、謎のチョイスがいくつかありました。ミレニアムは有名な囲いですが、実際に組む人なんて何人いるんだか。ビッグ4やボナンザ囲いって、俗称じゃなかったのか!! ボナンザ囲いを採用って(笑


ほか、ケータイサイトで各駒の使用率、囲い採用率、飛車筋採用率などなど、前例のないものを採用しているのはよくわかります。
とはいえ、将棋倶楽部24にはかなわないかという感じ。たとえ有料でも、棋譜閲覧機能をつけるべきではと思います。麻雀と違って、将棋は棋譜をじっくり確認しないと上達しませんからねぇ。







地元で安いところを見つけましたが、あれ? もうなくなってる・・・
とりあえず打ち切りにはならないでほしいですね。
関連記事
Copyright © ヤイタのブログ ぶろちゃん日記. all rights reserved.