ありがとう6周年
ここ数年、更新なんかほとんど行ってないこのブログ、気がついたら6周年です。




こんにちは。設立当初は何年も先のことなんて考えてなかったなぁ、と実感するぶろです。




ここ1年の更新頻度は2ヶ月に一度程度でした。

7月からはしっかり更新しないと…!!




7月7日といえば、私の誕生日でもありますし、このブログの設立日でもあります。

ポップンのリザルトをまとめておく場所がなくて、自己満足ではじめたブログです。飽きても記事を削除するつもりはありませんでしたけど、よくここまで続いたなと感じます。すばらしいです。

記事は少ないにしても、それまでに残した文章は現在もだれかの目に触れることがありそうですし、役に立つことだってあります。
新しい情報は必ずしも有用ではなく、古い情報は必ずしも不要というわけではないんですね。




今年の7月7日、誕生日とはいえ予定はなさそうなので、危険物取扱者乙4の試験を受けてきました。
思いたって受けよう! と申し込んだときの受験日時が7月7日だったわけで。予定はなさそうですしちょうどいいです。



マークシート形式の5択問題。3項目すべてで60%の正解率で合格です。
このためにけっこう勉強しましたよ。

試験終了30分後に合否結果を会場に張り出すということでした。試験時間が120分なのに対し、慎重に解答し、冷静に見直しても60分しか経過しておらず、途中退室してしまいました。
私が退室するころは、もうけっこうな人数がぞろぞろと出て行ってたので、私は会場に居残ったほうかもしれません。


私は午後の試験を受けました。午前中に行った試験の結果が張り出されていて、合格率は44%。これならいけるか。


結局会場に張り出されていた結果を見ることなく、自分へのごほうびをちょっとだけ買って帰りました。




そして本日インターネット公表で合否結果を確認。とりあえず合格確認だけはしました。ひとあんしんです。

危険物は乙1~6種まであって、ダントツな需要を誇る乙4種は毎週試験があるといっても過言ではありません。
その乙4種(じっさいどの種でもかまわないのですが)にごうかくしたら、ほかの乙種を受験するとき、3項目中2項目は免除です。最初の関門ということです。
関門を突破したので、あとはゆるりと乙種コレクションでもしようかな。乙4種を受けた理由は、今後必要というわけではなく、思いつきですし。
乙種をある程度そろえたら、上級ランクの甲種を受けることができます。無為に時間を過ごすのであれば、この甲種合格を目標にしてみようかなと考えていたり考えていなかったり。




しばらくはのんびり過ごせそうですが、近ごろわき上がる知識欲を尊重して、なにかしらの知識を吸収していく予定。


がんばるぞ~(`・ω・´)




10日午前10時から、漢検の合否発表がありますので、わくわくしながら確認します。受かってるといいな´ω`
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平成23年度漢検の結果と今後の勉強方法?

平成23年度、本会場で行われる漢検をすべて受けてきました。



こんにちは。何年たっても知識が変わっていない気しかしないぶろです。





平成23年度は、


まず第1回は157点。合格点-3。

次に第2回は158点。合格点-2。

最後に第3回は162点。合格点+2。



ということで3回中1回合格でした。最近の問題は難しいですなぁ。




これから漢検1級を受けようかな! という方に一応傾向のようなものを。




ここ2年ほど、出題形式が変化していることはなく、あいかわらずな部分ばかりですが、若干出題内容が変化しています。



ああやっぱり。2年ほど前の記事に、過去の私が書いていました。


この傾向が顕著なんですよ。数年前に出された新出問題がひょこっと出題されるケースが。



なので、出題される問題を大別すると




 ◎いつも通り頻出問題

 ◎こんなのきいたことない!新出問題

 ◎数年前は新出問題なまたまた問題




という具合。

5年ほど前までは、いつも通り頻出問題をかんぺきにこなせば合格できる気がしましたけど、現在はそんなことないです。


むしろ新出問題が2割を超えそうないきおいで、過去問や現在出版されている問題集にすべて目を通しても合格できるかわからない…
これが現状です。


とはいえ、市販の問題集にも、新出問題は多数掲載されています。ただ、解答させる問題かどうかは別ですけど。



例を挙げると、 凱風南よりして彼の棘心を吹く という言葉、普段は「ガイフウ」を書かせる傾向にある(問題集もそうだったような)のに、「キョクシン」を書かせる問題。

もうひとつ、 狂瀾を既倒に廻らす という言葉、漢検1級配当の字である「キョウラン」を書かせるのが普通ですが、常用漢字である「キトウ」を書かせる問題が出題されました。

なんとなく故事・諺を知っているだけではなく、常用漢字もしっかりおさえましょう。




近ごろ常用漢字を書かせる傾向にあります。私見ですがこれらの言葉はきいたことなく、解答するのは難しいです。

普段から知らない言葉をどんどん吸収していきましょう。文学小説を読んで、知らない言葉を調べることは有効だと思います。


例を挙げると、八荒の類義語「宇内」、乱丁の類義語「錯簡」があります。




これらをすべて覚えていくのは大変です。出題範囲がまとまっているわけではありませんし。
そうなると、とても効果的なのが漢検1級配当の四字熟語の丸暗記でしょう。




ただ、これは もう勉強することがないけど、どうすればいいんだろうと困ったときの手段としてオススメします。
漢検1級の勉強の手始めに四字熟語を丸暗記とするサイトは数多くありますが、あまりオススメしません。
もっとも、それで楽しく勉強が続けばいいのですけど。

「○○之○」 という四字熟語は、四字熟語の項目で出題されることはありません。
だからといってすべて知らなくていいかというと、そんなこともないです。

四字熟語の知識は故事・諺項目で使えるかもしれないからです。


出題例では、「椽大」の筆です。四字熟語辞典には椽大之筆と表記されています。




まとめると、とりあえず頻出問題の徹底が第一。次に過去問の新出問題のおさらい。そして何を勉強していいのかわからなくなったら四字熟語の丸暗記。

これで合格点に近づくはずです。



今や漢検1級は、どうすれば合格できるのかわからないほどの難度です(以前とちょっとしか変わってませんが)。

あきらめず勉強に取り組みましょう。





ちなみに、私は漢検1級配当の四字熟語をすべて覚えているわけではないです(汗
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