株ドボンの勢いはとどまらない!
昨日、ついに初の株ドボン5人対戦を行いました!

初参加者2人となんどか遊んだことのある人2人と私。盛り上がりましたよ。
株ドボンってなに? ルールを知りたい方はこちら



こんにちは。怒濤の更新で、自分がびっくりしているぶろです。



7日連続更新って、なんなんでしょう。最近記事にまとめたい気持ちが大きいです。
こんな状況5年以上なかったはず。5年ぶりですよ5年ぶり! 明日雨が降るのでは。

5年前の自分自身を思い出してください。私はニエンテs乱をクリアしたころかな。それはもう少し前か。




写真 1

↑株ドボンを知っている人が、株ドボンをやりたくなる画像







閑話休題、株ドボン5人対戦についての感想。そんなに行っていないので、あくまでそのときの感想です。


まず、一番気になっていたドボンの回数について。
私の予想では、ドボンをしたらドボン返し、さらに返して…と、ドボンの応酬になるのではと思っていました。
でもぜんぜんそんなことないです!
もはや株ドボンといえば恒例の、「全部!!全部!!全部!!全部!!全部~~~~!!」を行っても、ドボン返しは2回に1回もされませんでした。

そうそう、この全部!!全部~!! は予想以上の進化を遂げ、もはや怪しい宗教団体さながらです。知りたい人がもしいたら、伝えられなくて本当に申し訳ないです。
おかげで、普段無理してるのに全部全部~!!でさらに無理をする人、という印象を与えてしまったらしいです。これはこれでよかった。全部教の教祖として誇らしいです。



とはいえ、さすが5人対戦。だれかしらドボンをする可能性は高いので、山札がなくなってひきわけ、はほとんどなかったです。10回に1回くらい。

ドボンをされる回数が少ないので、一度枚数を追加されてしまうとなかなか変動しないです。
一度の小さなドボンがのちに大きく響きやすいわけです。ドボンされていいから最初の枚数減らしたい、と嘆く競技者もでる始末。なれてくるとそういうゲームなのです。4点負けより24点負けのほうが軽い扱いのゲーム、ふしぎです。



昨日の試合結果をまとめておきます。昨日はじめて参加した①、②。それ以前も数回行っていた③、④。それと私の5人。最下位100周で終了。


はじめは④抜きの4人対戦。①がビギナーズラックをおおいに発揮し、赤ピンを毎回つかんでドボンされまくり。
ひとり負けの状況が続きます。
そのとき③が2回のドボンで40周を大きく上回る大負け、気がついたら単独最下位です。
このあたりで④が途中参加、念願の5人対戦になったわけです。

地味に②が負けを重ねるも、③の勢いがとどまるところを知らず、90周まで到達。

そこに①、②が追いつくような試合状況。①が95周、②が80周ほど、③が90周でした。私が13周ほど、④はひとけたの周回だったはず。

最後、②の狙い撃ちドボンがきまり、③が10周超のドボンをくらいました。そこで試合終了。


全部全部~!! で大盛り上がりの試合でした。けっこうはやく決着がついたかな? と思っていましたが、冷静に経過時間を考えると1時間半ほど。あっという間の1時間半でした。まだまだたりない…!!












なんと今回は!! 株ドボンに関する貴重な資料の画像を公開します!! 株ドボンファン必見です。






株ドボンはいつごろかルールを練り上げられ、私を含むごくわずかな人々によって親しまれてきました。
この株ドボンという遊戯、今では紙に数値を記入する機会はずいぶん減りました。麻雀の点棒などを用いるからです。
記入していた時代の資料なんて発掘されるわけはない…と思っていたところ、ふと思い出しました。

謎の書物には、当時のドボンの状況が記載されているかも…?







写真 1

↑謎の書物



この謎の書物には、当時の競技者が、旅路の合間を縫って必死に競技を行っていたことが記されていました。これは貴重な資料です。





写真 3

↑なにやら謎の呪文にまざって、株ドボンの周回記録がまとめられています。画像の右上、赤い枠の中です。





写真 2

↑赤い枠の中が周回記録とされている



なお、この書物に書かれている言葉の端々は、株ドボン原案者が書いたものではないとされています。
原案者の書物に、第三者がいたずらで書きこんだ、という見解が濃厚です。


以上で終了です。株ドボンに関する最古の資料でした。発見されただけでもびっくりです。
















株札は任天堂のほか、数組持っているのですけど、やっぱり任天堂の株札で落ちついてしまいます。
そんな任天堂の株札、昔から使っているものなのでケースが壊れてしまいました。

写真 2

100均かなんかでちょうどいい大きさのケース、いいものがあれば教えてください。





株ドボンのオンラインゲームを開発しよう! と躍起になってくれる方もいたらぜひ!

このゲーム、やってみるとおもしろいけれども、複雑な点数計算や微細なルールがたくさんあって、競技者を悩ませているのも現状です。
なにせ競技人口が10人程度なので、需要がないんですよね。
株札や株ドボンを知ってもらうきっかけがあれば、そこそこ人気の出るゲームだと思いますよ。

通信対戦ができて、点数計算もしてもらえるシステムがあれば、それだけで株ドボン人口は爆発的に増えるはずっ





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ステッドラーペンシルホルダー ナイトブルー
短くなった鉛筆を使うのに最適なステッドラーのペンシルホルダー、今だけ限定色のナイトブルーが発売されています!



こんにちは。限定ものはついつい買ってしまうぶろです。



期間限定に弱いわけじゃないんですよ。
だって、もし数年後に無性に欲しくなって、じたばたしても手に入らない事態に陥ったらどうすればいいんですかね。
これが限定に食いつく人間って言われてしまいますけれど、それでも認めたくはないですねぇ。


限定色のナイトブルー、この色はずるくないですか!?
見かけたら買っちゃうでしょう。



写真 1

↑下のものが普段使っているもの。
上のものは買ってから未開封。
ちなみに土台は毎年限定カバーの、ステッドラーの水性色鉛筆。





購入したのはいつだかわすれちゃいました。ただ買うときに迷いはなかったですね。
普段の銀色のものを限定色にして、こちらを普段発売するものに変更しちゃっていいのではと思っちゃいました。

深い青でかっこいい。銀色のものは使い込んでいくうちに黒ずんできますが、これは黒ずんでいるのかどうかわからないです。そういう点でも優れていますね。



写真 2

↑手に取らないとわからない、鈍く輝くこの感じ。写真だとこの程度(?)ですが、実物はすばらしい





写真 5

以前の記事と同じ事を、今回何度も言っておきます。
このペンシルホルダーがあれば、短くなるまで使えるのです!
今までちょっとお高いってだけで買わなかったことを後悔してしまうほどの高性能っぷり、こんな補助軸ほかにありませんよ。

赤鉛筆(三菱鉛筆のペリシア)は頭部1cmほど残して、その先まで削れますし、プラスチックの頭がくっついているMONO100に関しては、ほんと最後の最後まで使えます!
こんなことができるのも、このステッドラーのペンシルホルダーのおかげ。

※ 限定色じゃなくてもここまで削れます
※ 削るときに刃物を使っています



ペリシアは高いから(1本300円)というのも理由に挙げられますけど、ここまで短く使うってことが誇りですよ。
今まで生きてきて、ここまで鉛筆を短くした人ってそうそういないですよ。日本人口の1/5もいなそうです。

MONO100にいたっては、プラスチックの頭部のおかげで、すらすらーっと、ぶれることなく文字を書けます!





写真 1

↑普段使っている、長い鉛筆と同じ感覚で使えます! びっくり! (ものすごく使いにくかっただなんて言えない)





普通の、100円くらいで売っている補助軸を使っていたことのある方ならわかってくれると思います。
あのタイプ、軸の部分を持って字を書くと、鉛筆がしっかり固定されていないためぐらぐらと動き、ものすごく書きにくいですよね。あれが嫌いで、この補助軸も購入をためらっていた口です。



でもそんなこと、この補助軸では気にしなくていいんです!
ここまで短くても、先端がぶれないですよ! 普通に字を書けます。さっきのものすごく短いMONO100は例外ですけd 頭部1cmほどの赤鉛筆は普通に使えていましたから。



しかもこの重厚感がくせになるのですよ。重さで書き味が変化します。鉛筆はちょっと重いほうが、いい味出します。いい音もいい筆跡も出します。
鉛筆たちは、なんとなくそれを使っていただけの方には見せない表情を、このペンシルホルダーを介してみなさんに見せてくれるのです!!









どんな製品にも悪いところはあります。
価格以外の欠点も紹介しておきましょう。


一番の欠点は、鉛筆に傷がついてしまうことでしょうか。
ぴったりがっちり固定するので、その傷跡が鉛筆本体に残ってしまいます。ただ表面のほんの少しですし、使っていればすぐ削ってしまいますよ。

持ち運ぶ際には、一度はずして削っている部分を内側にし、また締め直さなければいけません。
そんなことしなくても持ち運びは可能ですが、とがった芯がささったり折れたりなので、鉛筆の頭部だけ飛びでている状態にしましょう。たいしてめんどうな作業ではないですけど、私が行うと7秒くらいかかります。それだけ。

あと、締めすぎ注意です! これが最重要かな。
鉛筆をぴったりがっちり固定させてはずそうとすると、鉛筆を固定している部分が回転するのではなく、その上部が回転してしまって大変でした。固定している部分がはずれずに、本来はずれちゃいけない部分がはずれそうになるのです。
鉛筆を取り外すことができないので、もう使い物にならないかとあせりました。
万力じゃないので、頭に血がのぼるほど力強く締める必要はないです。









想像以上に有効活用できますし、この色だけでも買う価値はあるかなぁと。
いつか使うかもしれませんので、売っているうちに手もとへ置いておいたほうがよさそう。



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自己採点どおりでした
平成24年度第3回漢検の合格証書と結果通知が届きました!


結果は170点、自己採点の結果のとおりでした。




こんにちは。これからも漢検を受ける予定のぶろです。



今回の合格で8回目、これだけ受かってるとどうでもよくなってきそうですが、この先も検定を受ける予定です。
勉強にたいする意気込みは多少さがっちゃいますけど、それでも検定2週間くらい前から総ざらいしていますよ。




写真 2

↑8枚目の1級合格証書
いい加減もっとしっかりとしたものになりませんかね…



写真 3

↑検定結果
合格点+10点は、1級を受けていない方からしたらギリギリ合格に見えるかもしれませんけど、私からすると大声あげて喜ぶくらいの余裕合格なのです。

「あなたは最上級の検定に合格されました。その実力はまさにあなたの知的財産です。」
うん? 知的財産ってなんだっけ?
まぁいいや、漢検さんがそうおっしゃってるんだから、この実力は知的財産ですね。ありがとうございます。









今回こそ、ついに四字熟語30点満点達成!


私の苦手な項目が、四字熟語と熟字訓・当て字と対義語・類義語なので、そのうち1つの項目で満点が取れるというのはとってもうれしいです。

以前熟字訓・当て字項目で10点満点を取ったことがあったような。

類義語・対義語は1問間違いの18点が最高得点です。





ゆるーい目標が180点以上なので、来年度もそれを目指します。

ただ、とりあえず受かりたいという気持ちが最優先ですから、基礎の基礎を勉強し続けます。いつも直前になってあわてて、基礎の勉強しかできなかったので、来年こそゆったりと勉強時間を確保したい。



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トンボ鉛筆創立100周年か
先日、銀色に輝くスリーブのMONO消しゴムを見つけました。限定版らしい。
「100」という数字と、その下に小さく「SINCE1913」と記載されていました。

トンボ鉛筆が創立したのが1913年で、今年は100周年目みたいです。
なにかほかの製品で1913という文字を見たような、気のせいかな。



こんにちは。トンボ鉛筆の新しいトンボマークにうきうきするぶろです。




トンボ鉛筆の公式ページ http://www.tombow.com/ を見てみたところ、銀色のMONO消しゴムは銀色だけではなく、ほか何色も発売されているんですね。
今年中って書いてあるので、この表記を信頼して半年後あたりに探してみます。


文房具って需要があまりない(限定されている?)からか、発売してもなかなか店頭に並ばないのですよ。
トンボ鉛筆のippo!というブランドのときに思い知らされました。

たしかに鉛筆なんかは、売れないで残っていますし。
知人が、閉店寸前の文房具屋で鉛筆を買った! というので見てみると、それはおそらく昭和49年製のトンボ8900番のFでした。よくそんなものが残ってるなぁ、私も買いに行けばよかった。





さて、トンボ鉛筆といったらトンボのマーク。それが半年ほど前に一新されたのです。
ふとMONO消しゴムを見てみると、トンボのマークとロゴがなんだかすっきりしている! と気づきました。

ものすごく大きな変化にしか見えないのですけど、熱心に語ってもわかってもらえないのが現状です。



こんな感じ。








写真 2

↑ 上のものが2011年3月製、下のものが2012年9月製(年度は推定)



「highest quality」の字が若干すっきりして、縦長っぽく見えます。
実物で見てみるとよくわかります、写真だと「q」の字が違うかなということはわかりそう。

トンボマークはついに上向き! 羽は無限大マークが2つくっついているよう。

「Tonbow」のロゴはだいぶ細くなりました。普通の文字ですね。

「<HOMO-GRAPH>」も若干細くなり、横幅が少し短くなった様子。

「MONO100」は、字の本質をとどめたまま、太くすっきりしました。

「✴」のようなマークもすっきり。




おお、ほんとにびっくり。すべて新しくなっているではありませんか!
どれもたいした違いに見えないかもしれませんけど、手もとにある昭和54年(1979年)12月製のMONO100も並べてみると、大きな違いということがよくわかります。
昭和44年(1969年)11月製のものもありますが、大差ないので昭和54年のほうを写しました。


トンボ鉛筆は、鉛筆本体に製造年月(らしい数字)が印字されていて、昭和までは昭和〇〇年、平成からは西暦の下2桁が印字されています。表記揺れ申し訳ないです。







写真

古いMONO100は、トンボマークの太さとMONO100のMOの「O」に違いが見受けられますが、ほかはたいして変化していません。ほかの違いは、よくみてみると「highest quality」の字がわずかながら小さいくらいです。
40年以上前からほとんど変化のないMONO100でしたが、2012年、ついにがらっとかわりましたか…驚きです。





これらの3種類の鉛筆を1種類ずつ写したものはこちら。


写真 4

↑昭和54年製、MONO100 F



写真 3

↑2011年製、MONO100 2B



写真 2

↑2012年製、MONO100 2B







MONO100がこのような変化なので、ほかの鉛筆、黄緑色の塗装でおなじみのトンボ8900番、黒い塗装で頭部に生クリームをつけたようなMONO鉛筆などなど、すべて一新されるのでしょう。
店頭で、MONO100しか確認してこなくて非常に残念! 冷静に、ほかの種類の鉛筆まで見てくればよかったです。


この新しいマークやロゴで、MONO100の2Bを1ダース購入してしまいました。
普段使う鉛筆はMONO100の2Bなので後悔はないです。高い鉛筆って一般的に長持ちするんですよね。
普及品(深い緑色の三菱9800番やトンボ8900番など)とくらべたら、体感で1.5~2倍くらい長持ち。


書きやすくて長持ちするので、鉛筆は迷ったら高いのを選びましょう。
高いといっても手の届かないほど高価ではありませんよ。











トンボ鉛筆の公式ページに、MONO100の紹介がなくて非常に残念!
業務用ページとカタログにひっそり記載がある程度でした。

こんなすばらしい鉛筆なのに、そのすばらしさを押し出してくれないだなんてもったいない。
私みたいに、MONO100だから字を書く気になるという人は何人もいそう。



MONO100のにゅるにゅる書き味があるからこそ、勉強する気になるのですよ(`・ω・´)b

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ブラックポリマー999はやはり優秀だった


「ブラックポリマー999」でググると、このブログがトップにくることを知りました
(2013/03/13現在)

この鉛筆って愛好家は多そうですが、記事をまとめている人って少なそう。
それと表記の違いもあるのかも。鉛筆本体には「BLACK POLYMER 999」と印字されていますし。




こんにちは。年間6本ほどブラックポリマーを消費しているぶろです。



といっても、普段使う鉛筆はもっぱらMONO100です。
あまり鉛筆を使わない方々に配ってしまいます。すごい鉛筆! もう売ってない! というと、大事にしてくれそうなそぶりなのですがどうなのだろう。ちょっともったいない。





何本も配っちゃってるブラックポリマー999、現在手もとに何本あるんだろうとかぞえてみました。
ブラックポリマー999という表記では世界一のようなブログなんですし、これくらいしておかないと。
いくつあるの? ときかれたら、適当に「うーん6ダースくらい?」と返してます。


写真 1

2B、3B、4Bは未開封のものが1ダースずつ。
あとはばら売りの、とりあえずハイユニやMONO100のケースにしまいこんであるものが2ダース。
その他、国産鉛筆の山に埋もれているものが13本。


あわせて6ダースと1本。ざっと探して73本でした。
おお、6ダースくらいという表現は間違っていなかったか。

写真にうつっているもののほかに、すぐ使える用に2本置いてあります。あとは削ってあるもの。

ちゃんと探せばあと数本見つかりそうなのですが、すぐ見つかる範囲で十分でしょう。







常に1本持ち歩いています。書き味を試したくなったらすぐ書けますよ。
どう表現していいものか、書き味は普通の鉛筆より硬く、厳しくもしなやかです。
さらさらしているのに抜群の定着性、ほかの鉛筆とは大きく違います。もう鉛筆の表現じゃなくなってる気がする。


でも正直なところ、一番目に見えて(触れてみて?)すばらしい部分は、この鉛筆の触り心地ですよね。ブラックポリマー999で字を書いたことのある人ならわかってくれるはず。よくわからない方、ごめんなさい。






鉛筆なんて書ければいいじゃん? と考えている方は多いと思います。
ただ、このブラックポリマー999は、ほかのどの鉛筆とも一線を画すわけです。このブログのどこかで記事にしているはず。



そんな鉛筆が廃盤だなんて、本当にもったいない。
ぺんてるは、もう再販は難しいとのことですが、地味に人気(なはず)なので、あと5年くらいたったら再販してくれるはず。再販してくれるでしょう! かなり期待しています。再販してくださいお願いします。




HBとBに関しては、マークシート用鉛筆としてまだ生きています。
ただ触り心地がだいぶ違うのでどうなのだろう。
削って間もないBをいただいたのですが、使っていないという…さらさらな表面じゃないだけで、だいぶ違ってきそう。気分の問題なんでしょうけど、違うと感じるのならやはり大きな差なのです。





それにしても美しいですね。写真を撮ったときは特に綺麗だと思いませんでしたが、ブログにアップしてみると印象が変わります。ああブラックポリマー999。






3Bなら比較的多く残っています。5本ほど使ってもまだまだ残ってそう、うれしいです。
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株ドボンの遊び方 その4(詳細、小ネタなど)
☆株ドボン項目


 株ドボンの遊び方 その1(基本ルール)
 株ドボンの遊び方 その2(写真掲載で実践)
 株ドボンの遊び方 その3(点数計算)
 株ドボンの遊び方 その4(詳細、小ネタなど)



 本当にお待たせしました。5年以上かけて、ついに株ドボンの全貌があきらかになります。
 といっても、なにか進展があるわけじゃないです。ただ単に更新するのがめんどうだっただけ。


 ついに公開!! 株ドボンの遊び方.txtはこちら
 これを印刷して持ち歩けば、いつでも株ドボンで遊べますね。







☆株ドボンルールの詳細


 出す人の順番ですが、基本時計回りで遊んでいます。ヤイタ式大富豪のように出す順番が変化する札はありません。好みで加えちゃってけっこうです。
 麻雀の後に遊ぶと、時計回りに違和感を覚えます(麻雀の順番は反時計回り)。なので、変だなと感じた場合、反時計回りで遊んでもなんら差し支えないです。


 ドボンで負ける人は、必ず1人でなければいけません。
 例えばだれか1人がドボンをして、その人に2人がドボン返し、さらに2人が、ドボン返しをした人たちそれぞれにドボン返し返しをしたとします。するとドボンをされた人が2人現れてしまいます。このような場合は無効試合とします。
 ただ、1人に対してドボンをする人は複数でもかまいません。ドボンした人それぞれで点数を算出し、合計した点数をドボンされた人に加えてください。


 最初に配る札が多すぎて山札がたりなくなってしまった場合、参加者全員のサイコロの目を6(追加札なし)にして1周追加し、新たに4枚ずつ配り直します。


  (2013/03/13加筆、訂正)
 「12枚ルール」というものを忘れていました。普通に遊ぶ人に関しては知らなくてもいいルールです。
 競技者の手札が12枚に達した瞬間、その試合は終了で、12枚に達した人はペナルティ10周追加です。
 試合の回数を定めたとき、競技終了間際に保守されるのを防ぐルールです。
 札を出さなければドボンされない→出さないで引き続ける という行為の対策措置です。
 運悪く手札が11枚の状態で札を出せなかった場合でも、12枚ルール適用です。その運の悪さに乾杯。


 麻雀でいうフリテンはありません。自分の手札の合計が5で、次の人が「五」の札を出したときにドボンをせず、その次の人が「五」を出したときにドボンをする、という行為は認められます。狙い撃ちしてください。


 試合中に、ほかの人に札の枚数を尋ねられたらちゃんと答えましょう。
 あえて見せないようにするのではなく、気づかれないような振る舞いを心がけるのです。


 株ドボンという遊びは、競技全体の終了条件を特に定めていません。よく用いられる終了条件は、

 ◎最下位(一番周回の多い人)が100周に到達したとき
 ◎最下位が150周に到達したとき
 ◎20試合を終えたとき

 です。100周終了が私の中では一般的ですが、いつ終了するかわからない(1時間~3時間)です。時間を気にする方は、あらかじめ試合数を決めておきましょう。










 ☆小ネタ・株ドボンの誕生と、ことのほかよく仕上がったルールについて



 この株ドボンは、トランプの技法「ドボン」を参考に、株札好きの私と高校の友人(TS君ら)で練り上げました。
 ドボンを改良したので、いささかトランプらしさが残っています(ドボンできる札の合計が13まで、など)。

 私がこのドボンを知って、負けたときの破壊力がたりないと感じました。
 株札の赤ピンの存在感が圧倒的で、友人が「これを持ってたら点数5倍でいいんじゃん?」とぼそっと言い放ったのがきっかけだったと思います。
 それから、納得できる加点条件をどんどんつけ加えていきました。こうして赤ピンが勝敗を決めるバランス崩壊ゲームとして完成しました。

 遊んでみると、思ったよりバランスのとれたゲームに仕上がっていてびっくりしました。
 赤ピンが大敗を喫するきっかけになることは百も承知でした。とはいえ、毎回の試合でプレイヤー全員にある程度平等な、勝つ権利があるのです。

 株ドボンの負けは、大きくわけて2種類あります。
 ひとつは、ほんの少しの点数追加で後の試合に影響が出るパターン。
 もうひとつは、赤ピンなどがまざっていて大敗するパターン。
 赤ピンをつかんでドボンされた運の悪い人が負けるゲームかと思っていたのですが、あながちそうとも言い切れないところが株ドボンのおもしろいところです。
 前者でじわじわ点数を加えられ、後の試合で不利に追い込まれます。そして、後者の大敗する可能性が他のプレイヤーより高くなり、今までの小さな加点に加えて大きな一撃を受けるのです。
 実際に遊んでみると、このような流れになる場合が非常に多いです。やみくもに積み上げていった株ドボンという技法は、緻密かつ繊細な集中力のなさから一気に勝負が決まる、運よりも精神や実力に左右されるゲームだったわけです。
 実力だけでは勝負が決まらないので、そこも株ドボンならではのおもしろさでしょう。
 いくら不利な条件だとはいえ、一発逆転の可能性はいつの試合にだって残されています。


 こんなにおもしろい遊びなのに、競技人口が10人ほどなのはとても残念です。
 

 というわけで長期間にわたる株ドボンの遊び方の記事、尻つぼみですがなんとかまとまりました!


 この機会に興味を持ってくださった方はご連絡ください。お待ちしています。








 基本的な戦術に関しては、反響によって記事にするかどうかを決定します。
 なにせ研究するほどの熱心なプレイヤーはいないわけで、本当に基本的な戦術しか伝授できそうにないです。






 これからも、株ドボンをよろしくお願いいたします。





2013/03/12
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株ドボンは開始後15分からおもしろい
最近「株ドボン」で遊ぶ機会が増えています。これはとてもいいことですね。


こんにちは。妙なテンションで株ドボンを行うぶろです。
株ドボンとは、株札を用いたオリジナルゲームのことです。気になる人は上のリンク先をポチッと。



過去に自分が書いた記事を読み返してみるも、そもそも読む気すらしないです。
こんな複雑なゲーム、だれもやる気にならないですよねぇ。私など、まずは知ってる人に立ち会ってもらって、遊び方さえ覚えればなんとかなりますよ。

株札さえ知らない人でも、札の出し方と勝敗の決め方だけ説明して遊べば、とても楽しめるみたいです。周囲の人々で見てみると、そんな感じです。

ただ、はじめはテンションがあがらないんですよ。株札を持ち歩いているときはたいていトランプも持ち合わせているので、大富豪を続ければよかったかなーと思うことしばしばです。



そんな複雑なルールの株札も、遊びはじめて15分ほどたてば、はっちゃけテンションでとても楽しく遊べるのです。
高校の修学旅行では、休憩時間のほとんどを株ドボンで費やしていたのを思い出します。やっぱりおもしろい、このゲーム。手前味噌です。



株ドボンにおねつなこともあり、中途半端だった株ドボンのルール説明の記事も書き上げちゃおうかという気合い。
おっとここで、久々の株ドボンでルールを間違えたぶろ氏、『「十」でドボンしたら+5点』と、今までになかったルールを追加してしまう事案が発生!!
もはやこのルールで慣れちゃったから、ルール変更ですね。なんとも適当な株ドボンルール。以前書いた株ドボンの記事も変更しておかねば。
おもいつきで楽しい方向へ、有無を言わせずルール変更できるのがオリジナルゲームの利点です。すばらしいですね。



そうそう、このブログにルールをまとめたとき、印刷して手もとに置いておく用に打ち込んだ、txtファイルの株ドボンルールのデータもあります。数年前のもので、探しても見つかるかどうか…と思ったやさき、すぐ見つかりました!! ルール改訂後、詳細・小ネタを書き上げる際にうpしますのでご期待ください! だれも期待していないのは知っていますけど、だれか1人でも期待してくださる方がいたら感激です。



単に株札が好きで、そのときたまたま「ドボン」という遊びの存在を知って、爆発力がないと感じ点数5倍ルールや繁雑な点数計算などを試行錯誤で加えていき、あらけずりのまま完成にいたったこの遊び。
その後微細な調整を加えつつ、本質は変わらず以前のまま。
この遊びが誕生したときから変わらないわくわく感と理不尽な点数。拙ブログ発足の前から存在する遊びなので、骨子が組み上がったのは8年くらい前なのかな。





遊ぶ人が変わっても、以前と同じルールで以前と同じように楽しめる株ドボン、すばらしいです。
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