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平成28年度第2回漢検1級の結果



 11月6日に受けてきた漢検1級の結果が届きました。


 今回は記事を書く気力があるので、簡単にですがすぐに報告させていただきます。





 こんにちは。一応理系なぶろです。


 理系の方は熟語のさらい方が緻密、という話題になりました。

 結局のところその人の性格、でおさまるところなのでしょうが、理系は緻密というのもあながち間違いではないです。


 理系の方々は曖昧な表現をするなとたたき込まれているはずですので。

 「大きい」「小さい」みたいな表現ではなく、「○○を基準に××%大きい」という表現をしなくてはいけません。


 もう理系の内容はほとんど忘れちゃったんですけど、こういう観念は忘れられないんですよね。


 今でも基準の抜けた言い回しをされると聞き返してしまいます。理系というより物わかりが悪すぎる!








 さて、漢検1級の前に数検2級、それの後に日本語検定1級を受けてきました。

 数検2級の合格確認をしたことは以前お伝えしました。


 日本語検定1級は不合格でした。全体の達成率は8割を超えているはずなので、敬語の項目で落としすぎましたね。検定結果が郵送されたら公開します。次回も気力があれば受けてみますよ。





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 数検2級、1次の問題6だけわからなかった(ゆとり教育廃止後に追加された内容でした)ものの、ほかはすべて解ける問題でした。

 2次は計算間違いやら数え間違いやらで、かなり点数を落としています。合格なのでよかったですけど、ちょっと残念です。








 続いて漢検1級。


IMG_1696.jpg

 自己採点と同じ184点。



 2択で迷ったものや、勘ぐりすぎたもので書き4問、8点分落としています。だいぶもったいない。


 どうやら今回のテーマは「リピーターを惑わす」というものだったのでしょう。


 直感の答えが簡単すぎて、本当にこれでいいのか? と思わせる問題がありました。その通り答える自信がなく、なまじ知識を蓄えてしまったがために同音のほかの言葉が思い浮かぶ… という現象が起こりました。

 表現は多少違っても、同様の問題がちらほら。





 その点初合格を狙う人には優しかった… というわけでもなさそうです。
 対義語・類義語はリピータークラスならすべて知っていてもおかしくないものの、やや難だったと思いますよ。



 私はそこまで易しいと感じませんでしたけど、今回の合格率は高そうですね。以前14%と宣言しましたが、もっと高そうです。







 そうそう、最近「うっかりミス」がだいぶ多くなりました。




 昔から飽きるほど書いている頻出問題でも迷うことがあります。

 最近復習していないからかもしれません。また精選演習や完全征服を解き直さなければいけなくなりましたね。


 数年前までこんなミスすることはなかったのに、歳を重ねて頭を使う機会が減ったからでしょうか。

 心身ともに怠けているので、新年からびしっときめなくてはいけませんね? 今日から始めないと遅い?









 というわけで次回の検定までに基礎から総ざらいしていきます。


 それと、ついに熟字訓対策をはじめました。単語帳にわからない熟字訓を書き出している最中です。


 熟字訓は書くより眺めるほうが断然効率的でしょう! これも目の前のことをひとつひとつ追ってがんばります。終わりまでの道のりを考えたら多すぎてやってられない…


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激辛数独20


 今年の12月も発売されました! 激辛数独20です。



 こんにちは。数独は眺めて満足、なぶろです。



IMG_1680.jpg


 激辛数独の配置ってびっくりするものが多くないですか? 特に今回はど肝を抜かれてばかり。


 ただむずかしいだけではなく、問題として成立しなそうな配置で作る作家の方々…いやはやすばらしすぎます。





 ちなみに私はわりと普通の配置でしか作れません! すごい配置で作る根気も実力も持ち合わせてないです(汗







 さて、ついに激辛数独20巻目。


 激辛数独シリーズは20巻をもっていったんひと区切り。


 次回から、現行の激辛数独に掲載されているレベルの、超むずかしい問題だけの本とそれ以外の本との2巻にわかれるそうです。

 つまり、激辛数独はかなり人気で、2冊にわけても需要があるということでしょうか。





 Twitterで、私の問題を解きました! と何度か報告していただいたことはありますけど、「激辛数独」でツイート検索しても、該当するツイートはほとんど見つかりません。うーんどうなんでしょう



 ともかく、このシリーズが続いてくれるのはうれしい限り!








 ニコリの出版物は、徐々に発行間隔が長くなっていく印象です。



 たとえば数独通信、はじめは隔月刊だったのに、あるときから3ヶ月に1回の発刊となり、現在は半年に1回ペース。 




 数独・ナンプレの本は書店へ行けばあふれかえっています。おそらく、人生をすべて数独に費やしても時間が足りないほどですよ!

 加えて近ごろは、アプリ等無料で遊べるものも数多く出回っていて、お金を払ってこんなものを解くのはどうかと…という時代かもしれません。



 それなのに! 発刊数を2倍にするということは大人気ということですよ!


 その人気に応えられるよう、次回以降も楽しい問題を提供できれば幸いです。




 今回掲載されている私の問題は4問。数字が綺麗に並んだものを多めに提供しました。今回は解き味より見た目重視…?

 我ながら、ほんとに! これで! 問題できちゃったの! すごい!!! となったものもありますのでほめてください。他の作家さんの問題に比べたら見劣りしちゃいますが!







 ちなみに№65の問題、テーマは「原点回帰」です。


 激辛数独に掲載させていただいて間もないころの意識で問題を作成、当時よりも解きにくく完成しました。

 問題として完成したときは感慨深かったです。



 原点回帰というくらいですので、過去の私の問題に似たようなものが。何が似ているかは秘密にしておきます(配置だけじゃないですよ!)。気づいてくれる方はいるのかな。















 そんなこんなで激辛数独を解いてくださる方々、これからもよろしくお願いします。



 もっぱら易しめの激辛数独担当になりそうです。

 1問でも、超むずかしいほうに提供できるよう問題作りに励んでいきますよ。


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