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平成29年度第1回漢検1級に向けて


 鉛筆は同じようなもの(主にMONO100の2B)ばかり使っていますが、消しゴムはいろんなものを使っています。

 消えればいいや、くらいの気持ちでWAIR-INやFOAMなどなど。




 現在使っている消しゴムはこちら。

IMG_3084.jpg

 フォームのピュアスリム。

 サクラクレパスのFOAMを細長くしたもののようです。スリーブに正五角形が描かれているタイプですね。




 これ、ものすごくよく消えて使いやすいです!

 他の消しゴムに比べ高価で減りやすいですけれども、消しゴムなんて安く買っても途中でどこかへ行っちゃいますよね。少なくとも私はそれをよくやってます…

 だから多少高くても、なくしにくい形状で使いやすいものならいいのではないでしょうか。もっと買っておこうかな。








 さて6月10日(土)に公開会場で行われる日本語検定、1級受検を見送りました。


 申込締切当日まで受けようか悩んでいました。やめた理由は、勉強する気力がわかなかったこと。それと、次の検定が半年後で受けなかった後悔をするかどうかを予想して、後悔しなそうだったことです。

 おそらく次回は受けます。それまでに気力を高めておかねば。





 平成29年度第1回漢検1級は6月18日(日)です。


 今回は漢字の勉強会(宣伝するの忘れてました! ごめんなさい)の資料づくりをするため辞書などを渉猟し、勉強する気力も普段より高いです。

 だからこそ自分が納得できるくらい対策したい! けどおそらく今回も無理そうです。


 最初は漠然としていたこなしておきたいこと、やればやるほど増えていくんですよね。





 なぐり書きノートは相変わらず続いてて、先日38冊目を埋め尽くしました。

 次はなぐり書きノート39冊目、と突入する前に、今回こそ"ちゃんとしたまとめノート"を作ることにしました。



 1級リピーターの方々は皆さんその類のノートを作っているようで、私もいい加減作ろうかなと感化されました。なぐり書きノートでは身につかないことも多いですし。過去、ノートに書いてあった「菽水の歓」「緇素」など、本番では答えられませんでした。ノートを見ても、こんなの書いたっけ…? と忘れている始末。


 そのため、自分がわからなかったものをノートにまとめることにしました。


 今回はまず故事諺から。






 昨年度の故事諺は平易でした。今までの出題方式を鑑みて、どこかの項目がむずかしく、また別のどこかの項目が簡単とめりはりをつけて出題してくる傾向です。


 故事諺は基本難易度高めで、初出をばんばん出されて苦戦したこともありました。たしか平成25年度の第2回からどんどん難化していったような。




 そのときと比べると、昨年度は恐ろしいくらい簡単でした。そのため今年度の故事諺はむずかしめと予想し、そこから対策を進めることにしました。



 何かしらの問題集に掲載されている故事諺、ひと通り満足にまとめられましたので、いつもお世話になっている「漢検1級模擬試験倉庫」の模擬試験、現在公開されている33回分を解いて、間違えた問題や不安な問題をノートに書き写す作業をしています。

 やるぞ! と決めたのが先ほどですので、検定までに終わるかどうか心配ですが、まだまだ日にちがあるので終わらせます。



 それが終わったら、次はこちらもよくお世話になっている「漢検1級リピーター『猫姐(ねこねえ)』が行く」の猫姐模試で同じことをやろうかなと。これでいっぱいいっぱいなはず。



 個人的な意見ですが、漢検1級模擬試験倉庫はリピーター向け、猫姐模試は1級目指す方向けという印象です。猫姐模試のほうが若干解きやすく、何より取っつきやすいのが魅力です。






 今回はこのペースで勉強していきます。前回のようなつまらない失点は極力抑えたいところ。結構反省しています。







 記事の更新がまた遅くなってしまいました。いつもコメントをしてくださる方々、本当にありがとうございます!


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