スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平成29年度第2回漢検1級の結果


 漢検1級の結果報告もそうですが、その前に日本語検定1級について。


 今回の日本語検定、急な予定が入ってしまい受検することができませんでした。

 今までこういったことがなかったので残念です。お金払って受検する権利を得たのに、また半年後ですね。




 こんにちは。漢検の採点基準が厳しくなったと感じたぶろです。


 IMG_4320.jpg


 179/200 でした。


 自己採点と違う場所は、

 驚駭 → 問題用紙に「きょうがく」と書いてありましたが、解答用紙には問題なく「きょうがい」と書いてあったようです。


 センドウ・カザす → ちゃんと書いたつもりですが両方とも×。どちらも"頁"がつく字のためか、それの書き方がよくなかったようです。行書では「 目 の一番下の横棒と 八 の左側を続けて書く」と習いましたので、その癖でしょうか。もう一度書きますがちゃんと書いたつもりしかないです。
 今まで頁を何回も書いていて、字形で×をされたことはなかったので…


 それらをあわせて自己採点-3点でした。





 ほかの受検者も、細かいところで×をされているようです。


 以前は細かい字形が少々変でも○にされる印象でした。具体例を挙げると、「未」と「末」のように違う字となってしまうものは×ですが、「瞞」の廿の下部、横線が多少はみ出ても○にしてもらえました。今では×なんでしょうね。


 誤答とする裁量基準がより明確になったのかもしれません。あくまで推測ですが、違う字形と捉えられる可能性がある書き方は×になるのかもしれません。「只」と「兄」みたいなもので、只の 口 と 八 がくっついてしまうと兄とも捉えられるので誤答なのでしょう。





 さて、肝心の難易度ですが、今回はおそろしくむずかしかったようです。

 私は前回、前々回より点数が高かったのでなんともいえませんが、文章題のむずかしさには、検定中ひっくり返りそうになりました。
 前回よりも確認できている合格者が少ないため、今回の合格率は5%を下回るかもしれません。












 今後もこの難度が続くのなら、一歩進んだ勉強を行わなければいけませんね。これが漢検1級の厳しさでしょうか。




 とにかく、真面目に勉強してきた人が納得できる結果を出せるような問題であってほしいです。今日はここまで。




 最後に、成美堂の本試験型が改訂されたようなので購入しました。
 出題形式の変化に対応した唯一の問題集でしょうか。
 文章題も一新されたようですね。そのほかの問題はおそらくほぼ同じなはずですので、復習も兼ねて解き進めていきます。



関連記事
スポンサーサイト
今まで見たことない高級な玄米茶を買ってみた


 今回から食べもの項目で飲んだお茶について簡単に記事を書いていきます。
 漢検以外に更新する内容があまりないので。これもいつまで続くのやら。


 こんにちは。飲んだくれぶろです。


 以前から緑茶や紅茶を飲んでいますけど、最近ちょっと飲みすぎな気がします。一応体調には気をつけているつもり!



 日ごろからたくさん飲んでいるからなにかしらレビューを残したい…Twitterで済ますにはちょっともったいない、長めで数年後にも残したい項目です。



 特に残したいと感じたきっかけは、以前書いた香駿についての記事を確認したからです。

 もう何年も前に、ものすごく高級な香駿という品種の緑茶を購入しました。ルピシアで買った(厳密には頼んで買ったきてもらった)のは覚えているのですけど、年月がたちすぎていて記憶が曖昧です。ルピシアの店員さんにきいてみても勘違いされてしまいました。


 ただここに記事を残した覚えがありましたので、あさって見ました。すると記事が残っていました! 記憶違いではなかったです。今から7年前でした。これなら知っている方がいなくて当然です。



 香駿の記事が役に立ったので、備忘録のような感覚で飲んだものについての感想を残していければと。








 さて、今回は玄米茶です。

 玄米茶というと、比較的安価なお茶の葉を用い、玄米の力でおいしさレベルを高める…という印象です。別に玄米茶を否定しているわけではありませんので、ごめんなさい><




 先日見つけました、すごい緑茶通販サイトでの玄米茶入荷のお知らせ。


 こんなすばらしい緑茶を扱っている通販サイトってみたことない…青鶴茶舗-Thés du Japonさんです。
 扱っている品種茶も茶器も一級品です。ここのすごさ、詳しくはまた別の機会に。


IMG_4312.jpg

IMG_4315.jpg

 開封してみると、緑茶の葉がかなり調っています!!

 深蒸し茶を用いられることが多いですし、普通蒸し茶だとしても、淡い緑色で不揃いなお茶の葉を用いているものしか見たことないです。

 見た目からして番茶を用いたものより一段上なのがわかります。






 早速飲んでみます…








 飲んでみた第一印象は、とてもよいバランスだと感じました。

 玄米茶ちょっとなめてました。いやーこれはおいしいよ!!





 おいしい玄米茶は、玄米と緑茶、どちらの風味も高めます。


 玄米の香りは強く抽出されるので、玄米が多めだと緑茶の風味が負けてしまいます。
 ただ玄米が少なすぎると、玄米茶としての風格に欠けます。

 上記のアンバランスなどちらの種類も、嗜好品ですから、個人の好みによる という一言で片づけられてしまいます。


 この玄米茶を口に含むと、まず玄米が香ばしさをかもし出し、その後緑茶のさっぱりとした滋味が追随します。
 緑茶もしっかり主張していて、その調和が見事です。




 この玄米茶の説明文を見る限り、すごいお茶です。



 緑茶も玄米も、古くから高級緑茶を生産している本山のもので、生産者も同じ方だそうです。

 本山の緑茶といってもピンキリですが、高価すぎて手が届かないものはいくつもあります。普段は買えません…



 普通玄米茶に使われる緑茶は番茶(夏過ぎ以降に摘まれるもの)で、新茶を用いることはありません。

 しかしこの玄米茶に用いられる緑茶は、最高級品ではないものの新茶、玄米も新米を使っています。






 驚いたことに、2煎目以降に熱いお湯で抽出すると毛茸が浮きます!! こんな玄米茶見たことないですよ!!


 毛茸(某緑茶テキストに「もうじ」と紹介されているので「もうじ」表記ばかりですが、これ「もうじょう」ですよね?)とは、新茶にのみ付着しているという葉についている毛のようなもののことです。


 緑茶に光を反射させて水面を眺めると、ほこりのようなものが浮いていることがあります。これが毛茸です。
 

 この毛茸は経験上、熱湯を使うとよく出ます。これが浮くような緑茶は、熱湯を冷ましてから1煎目を抽出するので、熱めのお湯を用いる2煎目以降にたくさん見られる印象です。



 玄米茶に新茶を用いることはほとんどないので、水面にホコリはほとんど浮きません。なんという玄米茶だ…






 非常に調和が取れた玄米茶ですから、これをまずい感じる人は少ないでしょう。この玄米茶よりおいしく感じるものを知っているという方はいらっしゃるでしょうが…


 お茶の説明を何度も読んでしまうほど驚いた高級玄米茶、私でも手が届く価格でした。







 紅茶についてもいろいろ語りたいので、近いうちに記事を書きたいです。それでは。


関連記事
Copyright © ヤイタのブログ ぶろちゃん日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。