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7とか8とかもはや関係ない
105問もあるのにレベルが3段階しかないなんて・・・!!

こんにちは。ポケット数独 上級篇を解きあさっている(?)ぶろです。世界文化社のナンプレ上級編15はまだ手付かず。ポケット数独上級篇で苦しくなってきたらそちらにも挑戦してみます。

ってかもう苦しい!!
なんというか、ほかの本とくらべて解きにくくなっています。個性とかを反映させないでこの本独自でパズルの構成を決めている感じがします。
レベルも7,8,9と3段階。初級篇で1,2,3、中級篇で4,5,6と設定されています。とりあえずレベル7問題は全問解いたのですが、最後のほうは難しいのなんの。1つのレベルで差が出ちゃってますよ。そしてレベル8に挑戦。普通に考えたら難易度は 7の後半問題<8の前半問題 となりそうじゃないですか。これがしかし、レベル8の1問目・・・

(解いています)

あ、簡単だ。

明らかにレベル7最終問題より簡単です。激辛数独ではなかなかそういう現象が起こりません。ある程度個人差で体感レベルがばらつくらしいですがこれはちょっと。まさしく『ポケット数独、激辛数独現象』です(?) この本かなり売れているみたいなので共感できる人もいるかもしれません。ぜひともあなたの意見をお聞かせください。

あと気になることが。

数独は『点対称配置』が基本です。なぜか激辛数独では点対称ではなく線対称な配置の問題が数問あるので一応『基本』としておきます。めちゃくちゃな配置は数独と呼びません。で、点対称であるわけですから9×9の中心マスに数字が表出数字として入ることはなんら不自然なことではありません。そこで、今手元にある4冊

◎激辛数独1
◎激辛数独3
◎ナンプレ上級編15
◎ポケット数独上級篇

で、中心に数字が入っている問題が何問あるのかかぞえました。

◎激辛数独1→31/107問(105問+例題、裏表紙問題)
 29.0%

意外と少ないのですね。やはり難しくなると中心に数字が入らなくなるのでしょうか。

◎激辛数独3→15/107問(105問+例題、裏表紙問題)
 14,0%

◎ナンプレ上級編15→30/102問(101問+例題)
 29,4%


最後にポケット数独上級篇

◎ポケット数独上級篇→1/107問(105問+例題、表紙問題)
 0,93%



(゚Д゚;)



これは作者に「中心に数字の入る問題は作るな」といわれたにもかかわらず誰か1人が間違えて真ん中に数字を→仕方なくこれで編纂パターンじゃないですか?

どうですか、これ。ポケット数独2上級篇なんていう本もあるのでこちらも同じようだったら・・・やはりある程度問題の解き味は決められているということになります。う~ん、なんなんでしょう;

意外と難しいので中級篇がおススメ。どんな問題なのか解いていませんけどね。


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