競技用プリン
071224_1933~01


クリスマス会では、今や恒例となっているプリン早吸い大会。
昨日は来年に向け、練習用のプリンを購入。

こんにちは。食べるプリンと吸うプリンは別のものと考えているぶろです。
食べるとなると、3連プリンを3つ食べるのはいささか困難ですが、吸うとなると3つくらいなんてことありません。もっと吸わせろ、の勢い(笑


大食いなんかはあまり好きではないのですが、こういうのはいいかなぁと思います。
食べる量が少ないですし、すぐ用意できますね。







ルールは簡単。


 1、プリンとストローを用意します。太いストローだと面白くないので、4~5mmがいいかと。
ちなみに、今年用いたストローは4mmでした。苦戦をしいられるわけです。
 2、判定係を用意します。できればストップウォッチも用意してください。
 3、競技開始までプリンのふたをはずしてはいけません。ストローにも、プリンにも手をつけないでスタートです。ただし、プリンのふたをめくりやすいように細工したり、ストローに折り目をつけたりするのは構いません。
 4、よーいスタート!! と同時にあとはプリンを吸うだけ。完全に吸いきった人の勝ち。








いやぁ、この盛り上がりはすごいものですよ。
競技者が思いっきりプリンを吸っているわけですから、顔は真剣そのもの。滑稽にすら思えてきます。タイムを計ってみたところ、1位が19秒とこれはすさまじい記録。

この競技のコツは、やはりどれだけ勢いよく吸えるかということもありますが、終盤にかけてどれだけうまくプリンを狙い吸い(笑)できるかも非常に大きいです。
これらはほぼ確定で、早い吸い方は


◎ふたははがす
◎ストローの先でプリンを攪拌しながら吸う
◎集中力



の3つ。ふたの上からストローを刺してしまおうなど論外。
序盤はじゅるじゅる吸えます。これはいける。
しかしですね、プリンが少なくなると狙って吸わなければいけません。
ストローをぶんぶんさせているわけですから、残りのプリンは細かくなっています。
このためプリンの容器を手前に傾けながら吸うのが有効な手段。
最後の集中力に関してですが、これはとても重要。この競技は、そもそも場を盛り上げるためのゲームですから、観客がいて当然です。競技開始とともにストローをぶんぶん回しながら目を大きくして吸っている競技者を見て笑い声やらなにやらが飛び交います。それにひとたび隣でも見てしまうと、大きな目玉をしながらもくもくと吸っている競技者が。これは面白い^^
などなど、余計なことを考えていると思わずプリンを噴き出してしまうかもしれません。これは冗談じゃないです。
なのでまわりは気にしない、笑わないという能力が必要。これは集中力だけでまかなえそうですね。



これでコツは終わり。最後にプリンについて。
いろんなプリンを試していないのでわからないですが、とりあえずこれ。

画像の「メグミルク3連プリン」

うん、いいですねこれ。
明治のプリンで試したところ、ふたがはがれず数秒出遅れてしまいました。
刹那を争う競技ですから、これではいけません。
なのではがしやすい、このメグミルク3連プリンを競技用と認定します。
決して明治のプリンが劣るわけではありません。決め手は味じゃなくはがしやすさ(殴
ストローは、4mmでいいのではないでしょうか。ちょっと細い分長続きします。
女性は10秒ハンデなどなど、あとはお好みで。



忘年会、新年会、それにいつものライバルとの対戦用(?)にといろいろ使えるこのプリン速吸い大会。


皆様もぜひ~^^
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