けん玉を買いました
どうも、けん玉を買ってきました。

こんにちは。借り物をなくしたので買ってきたぶろです。


元はといえば親戚のをずーっと使っていたわけで。それは私が買わせたようなものですし、なにしろなくしたというより今手元にないだけです。


けんだまは「けん玉」と表記します。これは常識ですね(?
日本けん玉協会、なんだか昔からあるような気がするのですが、設立してからまだ30数年しか経っていません。たしか西暦1975年設立だったような・・・
つまり、これは現代の遊び。決して古いものとして語られるものではないのです。


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↑これがけん玉(TK16master)

もちろん日本けん玉協会公認のものです。多少の違いはあるにしても、玉の大きさや皿の深さなどなど細かく決められているみたいです。1度公認けん玉を使うと非公認のものはつかえなくなります。

付属の糸はすぐ切れてしまう、平たい糸ではないので不具合が出てしまうなどなど。気に食わないのですぐに自前のナイロン編みこみ糸に付け替えました。
ところが、ちょっと失敗してしまったんです。
写真をみて、何か気づいたことはありますか?





私は右利きなのですが、左利き用に糸を通してしまったのです(汗
糸が出ている穴、実は裏にも同じものがあります。
そして写真のような通し方(左に大皿、右に小皿)は左利き用の糸の通し方、反対側の穴に糸を通した場合(糸の出ている場所を手前に左に小皿、右に大皿)は右利き用の糸の通し方になるのです。

なんでこんなに詳しいのかって?
それは一時期ずっとやっていた時期があるからです^^
昔はけん玉を空中に投げる技のたぐいも練習していました。今は到底できませんが。




買ってすぐは灯台など、玉の上にけん(本体)を乗せる技が決まりにくくなっています。そこがまたいいんですよ(・∀・)


次にけん玉を買うときは、公認けん玉の中でも最高峰とされるかもしれない「新富士」がいいですなぁ。
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