2008/2/27 ハエトリソウ
KC380002.jpg

写真を大きくしてみました。縦、横ともに2倍です。


こちらは、去年近くの花卉園芸店で買ってきた2株を1つに植え替えたときの写真。
どちらもあまり大きくはならず、とりあえず生きている感じ。

と思ったら意外と元気なようで。

2株あるうち、あまり葉が枯れていない株はたくさんの子株を従えて(買う前からありました)元気そうです。
もう1株はかなり放置していて、土から上はもう悲惨な状況でしたけど、土の中はまだ活発そうです。


ハエトリソウという植物は、夏に向けて葉を開き、冬になると土から上を枯らして土の中だけで越冬するのです。


それを知っていても、かなり土が乾いていたときもありましたし、生きているかどうかはわかりませんでした。乾燥にはとても弱い植物なので。



元気な株は、親株のまわりにくっついている子株どもを全てばらし植えつけています(親株は写真左下)。
上部を枯らした株も同様。掘り返すと3つほど子株がいました。

ということであわせて10株くらい植えてあります。

用土はミズゴケ単用、セファロタスにも使っている百均の密閉できるケース、底には生き残りの生ミズゴケを敷き詰めます。生ミズゴケの居場所が崩壊して、どこに移そうか迷っていたところだったので丁度いいです。


それにしても見た目はみじめ。最近ミズゴケは乾燥したまま植えつけて、後で水をかけています。
保存している状態では水分のない状態なので、本来は使用前に水にひたして水分を吸収させ、そして植えるのです。

ミズゴケ→ハエトリソウ(親株)植えつけ→ハエトリソウ(子株)植えつけ→上からさらにミズゴケ

の順番です。
ミズゴケに埋まって出られなくなるほどでもありませんし、株の本体が埋まっていればそれで結構です。
普段売られているのって葉しか見えませんよね。下まで埋まっているということはとても重要だと思います。





ちなみに、土の中にある本体はチンゲン菜みたいですよ(笑
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