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Remember11
Remember11
発売してもう何年か経過します。


こんにちは。久々にRemember11で盛り上がったぶろです。



1度か2度クリアしているこのゲームは、文字を追って選択肢が出るので選んで・・・という典型的なアドベンチャーゲームです。

なかなか売っていないのですが、TS君と滑稽なゲーム屋へ足を運んだ時に発見して買わせました(笑



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これはTS君に買わせたものではなく、友人が発売直後に購入したもの。


前作のEver17とは違いこれは恋愛シュミレーションゲームではありません。とはいっても、Ever17を恋愛シュミレーションゲームだと思ってプレイしたらクソゲー間違いなし。なぜなら、どちらも謎解きメインだからです。

そしてこのRemember11は前作よりはるかに難易度アップ、そして面白い仕掛けがたくさん。


裏表紙に記載されているキャッチフレーズ『ワタシを殺す 記憶の迷路』や、説明文なのに「~です。」という丁寧さが印象深いです。


◎裏表紙より一部転載

・シリーズ最高峰のシナリオ
『人格交換現象』により、ふたつの舞台の物語が絡み合いながら進行するものです。
そして影響し合う、二つのシナリオ。
これによって、パズル的な面白さを体感することができます。


ということ。主人公が2人いて、意識が入れ替わりながら話は進むのです。



このゲームの特徴は選択肢の緊迫感。
どちらの主人公を選んだとしても、周囲は自身(他者もあり)を殺しにかかる環境ですから、1回選択を間違えただけですぐバッドエンドへたどり着いてしまいます。
しかし、1度クリアすると今度はバッドエンド探し。簡単に見つけられるエンディングもあればみられるまでにかなり苦労するエンディングもあります。それを探すのもこのゲームの楽しみ。


ゲームシナリオの利点は数多くあり、とてもすべて挙げられるものではありません。
その他の利点は、今までのアドベンチャーゲームに比べてクオリティはかなり高いです。
あまりこういうゲームには触れないのですが、他のゲームをプレイしてからRemember11を起動させてみると違いを実感します。
グラフィックでは、キャラクターが口を動かしたり、寒い場所では息が白くなったりと細かい演出。
操作性も抜群で、どちらか片方の手で操作できる点が大きいです。お菓子でも食べながらまったりRemember11、可能です。





一通りクリアしないと面白みが感じられないこのゲームですが、プレイしてみる価値はあります。
店頭でみつけたら、ぜひ手にとってみてください。
廉価版が発売されていますので、価格は2000円弱といったところ。


知らない人にやらせたくなるゲームです^^


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