ポケット数独4
解いていない数独は沢山あります。わかっていてもついつい買ってしまう・・・


こんにちは。修行のために新しく数独の本を用意するぶろです。



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このシリーズはポケット数独上級篇という本でお世話になりました。
あの時は余りものののパズルを詰めてみたような本、というような評価をしましたが今回は違います。

まだ数問しかといていないですけれども、最初の問題から買って得したと感じる濃厚な問題。
これはかなり期待できます。



数独の本は数多くあれど、これを選んだのにはいくつかの理由が。

まずはニコリ編著というところ。ニコリの数独は信頼できます。点対称の図形以外は数独と認めないと考えている人なので安心して解くことができます。他社のものでは表出数字が対称形でない問題もありますので。
次に難しい問題が沢山掲載されているということ。簡単な問題なら解いていないものを掘り起こして解けばいいだけのこと。難しい問題を専門に解きたいのでこういう本が適しているのです。

なぜ難しい問題を解くのかって?
コストパフォーマンスや難しい問題が好きなこともありますが、今回は原点に帰することを目的としています。
私は数独の作家として地味に活動をしていますが、最近は少々調子が悪く思うように問題が作れません。
数独通信のHARD問題を解いてみると、なるほどこれはいい問題と納得するものばかり。
自分は難しくて面白い問題を作ることが目標。どうしてもつまらない問題になってしまう理由は、この難しくて面白い問題というものを理解していない(忘れている)せいではないかと考えたのです。わからないなら自分で学ぶ(解く)しかないですね。

というわけで結局は内容もある程度把握しているこの本に決定。春の数独フェスティバル目当てではありませんよ。





この本の問題を埋めながら、自分の理想としているものを創造していきたい・・・というのが理想^^;


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