株ドボンの遊び方 その2(写真掲載で実践)
 ☆株ドボン項目


 株ドボンの遊び方 その1(基本ルール)
 株ドボンの遊び方 その2(写真掲載で実践)
 株ドボンの遊び方 その3(点数計算)
 株ドボンの遊び方 その4(詳細、小ネタなど)


 株ドボンの遊び方 その1に引き続きまして、今回は写真を使い実践形式で説明します。
 その1(基本ルール)の文章を読んで理解した方はとてもすばらしいと思います!!
 よくわからなかった方、それが普通です。
 よくわからなくても、実は結構単純なんです。複雑なのは点数計算なので。

 ということで、自分と相手の2人対決と仮定し、実際にやってみます。1人でやってるのはむなしい限りです・・・><;


 まず、札を配ります。自分と相手に4枚ずつ配り、その後起こし札をめくります。

KC380001~1

 少々見づらいでしょうか。自分の手札は、左から「十」、「六」、「三」、「七」となっています。起こし札は「五」です。
 勝手にこちらから始めさせていただきます。


KC380002~1_R

 場にある札が偶数の時は偶数の札を、奇数の時は奇数の札を出すことができます。奇数の札は「三」と「七」がありますね。札の合計が大きい場合、ドボンをすることができません。なのでここは「七」を場に出します。ぴったり乗せてしまってよくわからないですね。実際はもうめちゃくちゃです(笑
 自分の手札の合計は9です。相手が「九」の札を出したらドボンができます。
 序盤に大きい数の札を出すのは基本。これはチャンス!!


KC380003~1_R

 相手は「九」の札を持っていなかった模様。
 いきなり「三」を出してくるあたり、残りの札は偶数、もしくは「ピン」が混ざっているかのどちらかだと予想できます。相手の札を予想して挑むのが勝利のコツ。とはいえ、かんぺきな読みができないので、運が重要なのです。適当に出したい札ばかり出していても問題ありません。


KC380004~1_R

 ここで少し先へ進みます。
 相手が「三」を出してから、次の自分の番。
 こちらも「三」を出すことができます。でも、ここで「三」を出してしまうと、自分の手札の合計が6なので、相手が「六」の札を出す組み合わせはありません。いつでも出せる「十」を出すのも作戦のうちですが、相手は「九」を持っていないので「ピン」と「九」の2枚出しも期待できません。
 毎回ドボンに執着することが、必ずしもいいことではありません。まだ序盤なので、山札から1枚引いて自分の番を終了させます。
 相手も同じように1枚引いて終了しました。
 そして自分の番、前回引いた札は「六」。ここでもう1枚引いてもいいですが、ドボンから離れてしまいます。ここは「十」を出して「六」を処理したいところ。それが上の写真です。


KC380005~1_R

 「十」を出すと、相手は「八」を出しました。こちらは考えどおり「六」を出します。


KC380006~1_R

 出ました!! 「ピン」と「五」、合わせて6なので、場に「六」が出ている今はこの組み合わせで出すことが可能です。
 これで相手は1枚、必ず何かでドボンができます。
 始めに出した奇数が「三」であること、出した札に「五」が含まれていることから、相手の手札はおそらく「二」か「四」のどちらかでしょう。「六」の可能性もなくはないのですが、出す組み合わせがないので気にすることはありません。


KC380007~1_R

 「三」を出しても、次にドボンをすることはできません。なのでここは山札から1枚引きます。「四」でした。
 相手は手札をなくしても意味がありません。相手も同様に山札から1枚引きます。
 次の自分の番。また1枚引きます。
 相手、さきほど「九」を引いたらしいです。その「九」を出して終了。
 そこまで進行したのが上の写真です。


KC380008~1_R

 相手が「九」を出したことによって、こちらは「三」と「六」の札を一度に出すことができます。「六」は件に述べたとおり、少々危ない手札なのですが、ここは大丈夫でしょう。一気に手札を2枚消化します。
 偶数と奇数の両方が場に出ているので、この状態のときはどの札でも出すことができます。


KC380009~1_R

 相手は手札を1枚しかもっていないので、山札から1枚引きます。
 自分は相手のドボンを警戒して、ここは札を出さずに1枚引きます。引いたのは「八」。
 相手の手札が残り1枚のとき、「二」か「四」のどちらかだということはほぼ確定です。ここで相手が小さな数の札を引くと、自分の手札でドボンをできる可能性が高くなります。このような場合は我慢したほうがいいでしょう。
 相手はさらに1枚引きます。
 自分は一番ドボンされる可能性が低い「四」を出して様子をみます(上の写真)。
 そして相手はさらに1枚引きます。相手の手札4枚。
 そして私は「六」の札を出しますが・・・


KC380010~1_R

 ドボン!! なんと、相手がドボンをしてきました。しかも切り札全部出しのようです。
 残り1枚のときの手札は「二」だったようです。それにしても、相手の引きが強すぎる(・・
 相手は「ピン」と「二」の札を切り札にしているので、自分は手札の合計が1、2、11、12ならドボン返しをすることが可能です。
 とはいっても「八」1枚しか持っていないので、今回は自分の負けです><

 点数を計算すると

 まず +1点
 切り札が4枚→2枚目以降、1枚出すごとに+2点なので +6点
 相手の手札の枚数が4枚→3枚目以降、1枚多いごとに+1点なので +2点
 2枚組があると+2点→2枚組が2つあるので +4点

 すべてを合わせると +13点 となり、自分に+13点されるわけです。
 13を6で割ると、2あまり1です。つまり自分に2周と1点追加されます。

 ここでも説明しておきますが、少ない点数の人が勝ちですので、お間違えのないように。


 ※点数計算の方法は別の項目で説明しています。こちらです。

KC380011~1_R

 普段、何周かを示しておくのに麻雀の点棒を用いています。
 100点棒を1周、1000点棒を10周とすると、今回は2周と1点。
 なので100点棒2本とサイコロの目を1にしておくわけです。
 次の試合では、4枚ずつ配った後、サイコロの目が1なので、自分に1枚追加します。そして自分から札を出し始めて試合開始です。





2008/07/07
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