ぶろちゃん、口内炎の苦しみを語る
どうも。最近は相当出現頻度が減ってきた口内炎です。ほかの人からしたら、まだまだ多いのかも。

こんにちは。舌にできる口内炎の破壊力にびっくりのぶろです。

以前父親からききました。昔はよく口内炎ができていたと。
う~ん、口内炎のできやすさは遺伝するのかな? 口内炎のできる仕組みは謎だらけみたいなので、ひょっとしたらそんなことがあるのかも。

今回はこの苦しみを語るということですが…何か得になるような話になるのでしょうかね。

苦しい!! ので、薬に頼っちゃいます。そこそこの口内炎には慣れましたけれども、一度に3個以上できるとさすがに痛いです。
おとといからできた口内炎は、舌の根元にちかいところ。何かを飲みこむだけで痛いというのは、予想以上に厳しいものです。唾液を意識した時点で痛みは避けられません。飲みこむにしても、口外へ出すにしても、出すときは口をすぼめて一ヶ所に唾液を集める動作をするじゃないですか。よくわからない方は、今やってみてください。こんなことを意識したことはないので、私自身気づいたのはこれがきっかけなんですけどね。

しゃべると痛い!! これも非常につらい。
こういうときに限って、よくしゃべってしまうのです。幸い「いてえぇ~~~!!」と叫ぶのは痛くないんです。したがあまり動かないからかな。もっとも、舌は動かさないようにしているために「えっへえぇ~~」と聞こえてそうです。

薬に頼ります、からだいぶあいてしまいました。
このたび使用する薬は、涙がでるほど痛かったときにもお世話になった、サトウ製薬さんの『アフタッチA』です。錠剤を患部にぺたっと貼るタイプのお薬。

インドネシアの国旗のように、薬が二層構造です。たとえが悪かったかな…
とにかく、どちらを患部にぺたっと貼っていいのかわからないので、早速用法を確認。わかってても読みますよ。なんか面白いじゃないですか。

ふむ…食欲のない人は使用を控えてください、という項目が。食べるときの痛みは、涙が出ちゃいます。『泣きながら 一気に食べた チョコボール』 う~ん微妙です。そもそも泣いてないですし。
閑話休題、そんなこんなで朝昼を我慢していたからか、夕飯は痛いながらもがっつり食ってました。お茶の肴(?)にキムチを食べたり…ギンビスのアスパラガスはマジで痛かった! 舌に口内炎があるときのビスケットはやめましょう。
普段口内炎とキムチなんて、相性が悪すぎる組み合わせですよね。でも、場所が場所だけに、しみる心配をする必要は皆無です。奥歯に残ったビスケットが本当に厄介。、口をにゅるっとすぼめたときは実に痛いのです。
お茶を飲む(少量ならあまり痛くない)→ギンビスのアスパラガス→「えっへえぇ~~」と叫ぶ→お茶で取り除こうとがんばる→ギンビスのアスパラガス→… なんという悪循環でしょう。

なんかよくわからないことになってしまいました。
これから薬をぺたっと貼ろうというときに、飲み食いしてたら貼れないって思った方はたくさんいるでしょう。まったく、そのとおりでございます。

次に貼り方。患部の唾液を拭き取って、薬を押し当てます。その後、はがれるおそれがあるので、舌でいじらないようにしてください…って、ムリな話じゃないですか!!
なにせ、常に舌でいじっているようなものですから。
まぁ、なんとか努力はしてみようと、貼付してからもちろん飲まず食わず。一言もしゃべりません。
これで快方に向かえばいいのですが。
誰か、数時間で治る口内炎の薬を開発してくれないかなぁ。
今日はとことんしゃべらなくてはいけない日です。今より痛くなってたらどうしよう…

と、不安を抱えながらおやすみなさい。

いろいろな原因で、今日も眠れるかどうか。
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