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12月になりましたね
20081204032422
↑今回は遅くなりました。数独通信12

先月発売の数独通信です。お金の都合で今月になってしまいました。
とりあえず懸賞問題をぱぱっと解いて投函しようかな。最近は懸賞にまで手が届かないくらいパズルに触れていないです。どうしよう。

さて今月10日は激辛数独6の発売日です。なんと!! 私の作った問題が数問掲載されています、おそらく。
2006年12月~2007年12月に作られた、選りすぐりの難問を投稿しましたので、難しさの点では自信ありです。あの頃は真剣に作っていたんだなぁ。

というわけで、今年もやります。

『激辛数独6を今年中に全問解いてみせる企画』

去年(激辛数独5)は特に名前をつけてはいませんでしたが、やってました。
何日に制覇したかは覚えていません。けれども、新年を迎える前に制覇したのはたしか。
おととし(激辛数独4)は、1か月で解ければいいかぁ~という考えで、新年に少し食い込みました。
寝ずに解いていたような… たしかこの年の初夢は、異人さんに『一富士二鷹三茄子を教える』というもので、若干主旨は違うものの、とても縁起のいい夢を見られたことを覚えています。

閑話休題、数独を解くにはルールがあります。

それは、適当に数字をいれて解かないこと。

今や数独に限らず、ナンバープレース、ナンプレと呼ばれる同パズルも、仮定法なしで解ける問題しか出題されません。『数独』は元来普通の技で解ける問題ばかりでした。ナンバープレースはそうとも限りませんでした。仮定法をバンバン使わないと解けない問題ばかり掲載されている本を持っている私が言うので、これは事実です。
とにかく、難しい問題というのは、作者の仕掛けが9×9マスに組み込まれています。これを見つけることが、読者(厳密にいえば、解く人)の使命ではないのでしょうか。
適当に数字をいれた時点で、あきらめたことと同じ、作者の勝ちです。
難しい問題を作る作家は、解く人に悩んだり、あきらめたりしてもらいたいと思っているのではないでしょうか。少なくとも私はそうです。
一度『数独は得意』という友人に解いてもらい、思うように進まずひたすら悩んでいる姿を見た私は、とても喜んでいました(笑
嫌がらせが難問という形で許されるのですから。

難しい数独を作るには、少々の意地悪精神と根気。嫌がらせをするために、作る人は解く人以上に時間をかけて悩んでいるんです。
はぁ~作家も大変だo(^-^)o

結局、12月は数独月間であるということです。
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Comment

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数独ですか。

初めて聞いた言葉ですね☆

12月はポップンのクリアマークを増やそうと思います!

ゆとり解禁になった事ですし☆ノシ
ぐんそー | URL | 2008/12/04/Thu 07:45 [EDIT]
数独のコストパフォーマンスはゲーセンに比べて数段高いですよ。少ない金額でたくさん遊べます。そしてなにより、頭がよくなった感覚がします^^

ゆとり判定になったんですか?
早速叩かないと~></

報告ありがとうございます。ではまた~★
ぶろちゃん | URL | 2008/12/04/Thu 20:41 [EDIT]

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