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将棋の駒を並べてみた
先日購入した将棋の駒を並べて撮影。
ケータイなのであんまり綺麗じゃないです。


興味のある方は続きへ。













KC380260.jpg
将棋の駒は、このように並べます。将棋は九×九マスの盤上に、20枚ずつの駒を並べて始めます。
盤寿というのは9×9=81 81歳を指します。


まずは自陣のみ囲ってみます。
将棋には「定跡」と呼ばれる、試合開始状態からある程度進め方のきまりのようなものがあります。
定跡を知らないけど上達したい、という方は、まず定跡を覚えましょう。進め方はなんとなくで結構です。相手の出方によってこちらも対応していかなければいけません。定跡どおりの指し方では、定跡外のことを相手にされるとたちうちできません。まぁ、気楽に眺めてください。


KC380261.jpg
振り飛車党の私ですが、最近は居飛車(いびしゃ)のほうが強いかも、と感じるようになりました。
けれども、居飛車に現れる急戦変化、たとえば相掛かり(あいがかり)や横歩取りなどについていけないので、やはり振り飛車が私にちょうどいいのだと思います。

写真は四間飛車(しけんびしゃ)の基本的な囲い。左側から数えて4列目に移動させることからこの名前で呼ばれています。右側の囲いは美濃囲い(みのがこい)という基本的な囲い。大好きです。


KC380262.jpg
さらに駒を組む時間があれば、このように発展させることも可能です。
右側の囲いは銀冠(ぎんかんむり)というものです。あくまで個人的な意見ですが、相手が居飛車の場合、攻められるのはたいてい横からなので、対居飛車での銀冠はあまり有効ではないと感じます。それでも実戦ではよく指されていますので、研究次第ではかなりいい囲いのようです。


KC380263.jpg
はっきりとした名称かどうかはわかりませんが、地下鉄飛車(ちかてつびしゃ)と呼ばれます。たいていは居飛車が地下鉄飛車に構えるので、振り飛車での地下鉄飛車はとても珍しいです。
銀冠があまり好きではないので、実戦では使ったことがありません。どうせ組むなら、ここまで組んでみたい。



ここから、相手陣も一緒に進めてみます。


KC380264.jpg
美濃囲いに進める前の局面。この状態なら次はどう指しますか?
私なら、穴熊(あなぐま)囲いも視野に入れて、▲5八金左にします。


KC380265.jpg
居飛車側の囲いは、四間飛車でよく見られます。ここから先は実戦で身につけましょう。



その他


KC380266.jpg
振り飛車党と言わなくても、将棋の定跡を知っている人は耳にしたことがあるはず。藤井システムです。
対穴熊囲い(1つ上の画像です)に考案されたという戦法です。
一般の方(将棋を知らない方)からすると、藤井猛(ふじいたけし)九段の知名度は低いらしいですが、将棋が好きな人は必ずといっていいほど知っているような、有名な人です。
「藤井猛、藤井システムのあの人だよ!?」と話を振っても「藤井隆の間違いじゃないの?」と返されるだけです。世の中そんなもんです。

藤井システムのみとりあがられた本をじっくり読んだはずなのですが、指しこなせないので使ったことはありません。とても難しいです。


KC380267.jpg

攻める振り飛車代表、中飛車(なかびしゃ)も好きです。






意外と変換されない言葉ばっかり。
たとえば、「美濃が濃い」ってどういう意味ですか?
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