烏龍茶をたしなむ
20090201031537
↑チョコボール3つ分程度の茶葉しかいれてないのに、2回出しただけでフエルワカメ状態

烏龍茶を飲んでいます。
台湾産の高山烏龍茶がたくさんあるのはいいのですけれども、緑茶ばかりでこちらは余ってしまいます。
古くなるともったいないので、最近ではこちらもちょくちょく飲んでいます。
味が悪いということは決してありません。
けれども、烏龍茶には作法があるとかなんとか。
急須を熱湯で温めるのはまだしも、茶葉をいれて熱湯を注いだあと、急須の上から熱湯をかけて冷まさないようにするらしいです。
実は、烏龍茶専用の急須があるのですけど、この慣習に倣わないと使えないような感じがして、使ってません。

烏龍茶のいれ方、書いてないかなぁ。
あ、袋の裏に書いてありました。

『お茶の立て方』

1.茶器を熱湯で温めて後此の湯を捨て新に沸騰湯で茶を立て一分間後に召し上がれば此の茶獨特の香を賞味る事が出來ます。
2.一回の茶の葉は數回お使用出來ます。
3.茶器は瀬戸物を使用するとヌ格別は味を賞味出來ます。

意味はわかりますけど、最後の文はめちゃくちゃですね。
お茶を『点』てるが正解です。念のため。

まぁつまり、急須の上から熱湯をじゃばじゃばしなくてもいいんですね!!
その作法は、来客用パフォーマンスだということにしておきます。

それにしても、書いてあるとおり香りがとてもいいです。もう缶の烏龍茶は飲めませんね!!

といいつつ、先ほどの新年会で烏龍茶をがばがば飲んでいたのは、何を隠そうこの私でございます…今日のはまだよかったかな。

最後に、本日は平成20年度第3回漢字検定です。
これから受けてきます、の皆さん、検討を祈ります。全力を出せるように。あと、書き間違えないように。後者が気になるところですね。
私はお金がなかったので受検しません(´・ω・`)残念
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