スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
普通の手で勝った(待ったあり)
20090204034520
いつもどおり、夜のBonanza対決。

普段は負けまくりですが、珍しく勝ちました!! 数えるほどしか買っていないのですけど。

いいところでちょっとしたミスをしてしまい、これがあだで一気に敗戦か…というときが3回ほど。
正々堂々勝ちたいですが、今はかなり厳しいです。

以下まとめ。勝ったときにしか感想戦を行わないのは、相手がコンピュータで、口でのダメ出しをしていただけないため。

▲先手:私
△後手:Bonanza

8手目で、相矢倉と見せかけて後手が中飛車。相振り飛車に組んでもよかったのですが、最近相手の振り飛車に対して居飛車で構えるのがマイブーム。
振り飛車党の私が言うのもなんですが、振り飛車の、攻めも守りも軽いところがあまり好きではありません。

そして中飛車を意識して、定跡にとらわれない形で囲います。以前は定跡の形どおりにしか指せませんでした。けれども最近は、相手の対応次第で柔軟に対応します。上達したなと感じる部分です。
そしたら! 後手は穴熊を組始めました。どんな中飛車だよ(笑)と思いましたが、自分もよくやることです。こちらはいまさら穴熊に組めないので、とりあえず金銀を玉に寄せておきます。

後手が銀を繰り出してきたところで、好きを見て角交換。普段は角交換を恐れている私ですが、今回は角交換を恐れさせる側です。
そして敵陣へ角の打ち込み。角交換はやはり居飛車有利だということを実感しました。
馬で飛車を取って、また打ち込みます。後手が金の当たりを無視して攻めてくるので、こちらは駒の取り合いに持っていきます。
結果駒損をしていますが、玉の堅さはこちらのほうがずっと上です。一気に2枚の金を剥がせました^^

その後こちらは幾度と詰めろをかけるも、コンピュータの的確な読みでことごとく受けられてしまいます。
そしてこちらも攻められますが、しつこい攻めで後手は攻め駒でこちらの攻め駒を剥がしていく展開。そして相手は攻める駒がなくなりました。
そして、ビミョーなタイミングで投了。
この時点で負けを認めるのはわかりますけど、このタイミングじゃなくていいでしょ…コンピュータの心は複雑なんですね。

今回の対戦から学んだこと:

◎『角交換は居飛車有利』という格言は事実
◎ムリな攻めは行わず、攻めの拠点を剥がされないようにする
◎『金なし将棋は負け将棋』という格言があるとおり、大駒は敵の金に当てておくのが吉
◎気持ちよく攻められているときでも、自陣には注意を払う!

相手の角で金とり+王手からかなり粘られました。角は守りに使えない分、金の強靭差がはっきりと窺える試合でした。

先日、時間がなくて途中でセーブした相振り飛車の棋譜があります。
続きを指したらあっけなく負けてしまいました(汗
ところが、セーブしたところから両者コンピュータ戦でいくさぶりを見ていたら、先手(序~中盤は私)が3戦3勝という結果に。序盤はまだしも、終盤が弱いんだなぁとわかりました。

とにかく、明日はいいことがありそうですo(^-^)o
関連記事
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © ヤイタのブログ ぶろちゃん日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。