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平成21年、第3回漢字検定について
いやはや、連絡はしませんでしたが今回も受けてきました漢検。

ええっと、準一級を1回、一級を8回の計9回受けているわけですが、二度目の会場は今回がはじめて。
いままで毎回違った分、同じ会場だと迷わない点はいいですけど、新鮮味がなくてちょっと残念。


こんにちは。漢検が年3回の楽しみなぶろです。
うーん、来年度も受けてしまうのかな・・・



今回は内容を簡単に説明して終わり!!
毎度毎度、あくまで私の主観ですので、食い違い等生じる可能性は十分にあります。ご寛恕ください。





うーん今回は私にとって当たり問題ばかりという感じ。
私個人の今までの点数を参照して予想すると、合格率は20%弱かな? と感じます。


全体的に平易な問題という印象。難問ももちろん混ざっていますが、2年ほど前に出されたものが多いです。
書き取りの矯めつ「スガ(眇)」めつ、当て字の「牛尾魚(こち)」「白地(あからさま)」などなど。
個人によって、難問揃いと感じるか穏やかな問題ばかりと感じるか、分かれるでしょう。








一、読み: いつもどおり。見たことのない字はとりあえずありませんでした。読めるかどうかは別ですけど。

二、書き取り: 穏やかだと思います。準一級レベルの「ヒッキョウ(畢竟)」を書き間違えてしまいました。残念。

三、国字: いうことなし。

四、語選択・書き取り: 聞いたことない言葉が2つ。たしかに予想はしやすいですが、どうでしょう。並の問題だと思います。

五、四字熟語: 変な問題が多く出題されることはありませんでした。おそらく新出熟語がありますけど、非公式の問題集のはじめに掲載されているので、難なく答えられました。二級~配当の四字熟語はわかりませんでした!! ここはしょうがない。

六、熟字訓・当て字: 過去に出題されていないのは「鷦鷯(みそさざい)」くらい。はじめての10点満点です。

七、熟語の読み・一字訓読み: ここは毎回難しいような。ぱっと見た感じ、どれも過去に出題されてないような印象です。

八、類義語・対義語: ここの出来で私の合否が決まるといってもいいほど、重要でかつ苦手な部分。書かせる熟語での頻出はなかったような。ここもはじめての20点満点。これは受かったか。

九、故事・諺: 新出は2つ? 難問「シモク(鴟目)」大なれど視ること・・・という問題は過去に出題されたので、そのまま覚えていて正解。 管を以て天を窺い、「レイ(蠡)」を以て海を測る。 もなぜか知ってて大喜び。20点満点なはず。

十、文章題: 相変わらず難しい問題ばかりです。30点満点中10点以上落としてしまった><





というわけで、文章題は難しいものの、他の書き取りはある程度正解できるような問題でしょう。

自己採点で174点。合格はほぼ確定でしょう。









26日に合否結果がわかります。詳細な点数や賞状など、細かいところは後ほど~それではっ。
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