謀叛トランス(EX)s乱を分析
せんごく列伝の隠し曲、「謀叛トランス」の(EX)s乱が思いのほか難しくて面白いので、すぐにまとめちゃいます。


こんにちは。s乱をちょっと甘くみていて痛い目をみたぶろです。





まずは正規から。

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ううっ。なんだかパフェが狙えそうで狙えない・・・フルコンすらできません。



と、そんなわけで鏡にしてみたら



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もしや!? と思いましたが、本当にパフェでした。




ここらへんで正規、鏡に満足してs乱に入ります。

そしたら、これがものすごく難しい譜面に変化しちゃいました。大変です。



以降、譜面の傾向や結果から判断できる対策(?)について語っていきます。









ここからは謀叛トランス(EX)s乱の攻略もどきです。
謀叛トランスs乱をクリアしよう!! という方も、s乱はじめたばかりですな方も、どちらでもない人も参考になればと思います。



謀叛トランスの(EX)はLv42で、BPMは150です。

基本的に16分のタイミングが終始続きます。
長いラス殺しが特徴。一部分のみ取り上げてみると案外難しくはないのですが、ものすごく長いということで難易度は42で問題なし。




ここでは譜面を密度の具合によって、ある小節ごとに分けて解析します。
分け方は以下のとおりです。

謎の説明は正規譜面のものです。うーむ伝わるのかどうか・・・




①の地帯 → 演奏開始~17小節(ポップ君が瞬間少なくなって、赤3連打のあるところまで)

②の地帯 → 18小節~26小節(中盤の休憩直前まで)

③の地帯 → 27小節~43小節(中盤の休憩が終了するまで)

④の地帯 → 44小節~53小節(32分のタイミングで白白黄黄緑緑・・・のところまで)

⑤の地帯 → 54小節~61小節(発狂直前まで)

⑥の地帯 → 62小節~演奏終了(2重階段の発狂のところ)



なお、小節の数字は、超上級曲難易度表wikiの謀叛トランスにリンクされている譜面を参考にしました。
勝手に使わせていただきました。ありがとうございます><



それではさっそくs乱譜面を探ってみましょう。



①の地帯:ここは他と比べておとなしい部分。密度は少なめですが、縦連打や変な配置でとりこぼすこと多数。しょっぱなから油断はできません。

②の地帯:ここから①によりも若干密集しているような気がします。この地帯の最後はラス殺しの⑥に匹敵する密度。無理押しもやってくるので、結構厄介かもしれません。

③の地帯:ここで存分に体力を回復させましょう!!

④の地帯:④前半は回復、後半はちょっと詰まっています。32分の部分は多少落としても問題ないでしょう。

⑤の地帯:密度は①とほとんど変わらない? 回復地帯です。

⑥の地帯:あとはひたすら耐えるのみ。



一言ずつ譜面の傾向について語りました。次にs乱クリアへのアドバイスです。
私が叩いたときに思いついたことなので、的を得ているかどうかははなはだ疑問です。間違ってると感じても、つっこまないでください。




相当な体力譜面なのを想像するのは容易です。そして倒してやるぞな気力はとっても重要です。他のs乱譜面でも言えることですが。


この譜面で重要なことは、正規譜面での適正スピードで挑戦するのがよいということです。

私は体力温存と、無理押しへの対応しやすさを優先して、正規や鏡で叩くときの速度よりも0.5速落とすことがあります。それはこの謀叛トランスに当てはまります。BPM150というのはまさにそうで、正規譜面なら5速で叩き、s乱なら4.5速で叩く・・・V(プログレッシブ)(EX)のs乱を代表として、BPM150の曲はそうしてきました。

とはいえ、この譜面は中盤に休憩がある無理押しが少ないといった理由から、速度を落とさなくても挑戦できるのです。

鬼のようなラス殺しを重視して、見切りやすく気合の入りやすい高速で挑むことをオススメします。

もしも体力が続かない場合、いっそのこと序盤(①~②の地帯)は捨ててしまうのもありです。とはいっても、まるっきり押さないわけではなく、休憩地点突入までにゲージが半分程度残っていれば大丈夫でしょう(検証していないので定かではないです)。


どとうのラス殺し(⑥の地帯)、これに耐えなくてはクリアは不可能です。
相当な連打力がないとクリアできない、というのは残念ながら本当です。
譜面の性質やs乱仕様で、縦連打ばかりになってしまうので、これが難易度を上昇させる要因となっているのでしょう。
このことに対しては、とにかく押してみることを意識してみましょう。投げやりでごめんなさい。

ラス殺しは、1つ押しや3つ押しが混ざっていることもありますが、すべて2つ押しが8分で続いていると考えて差し支えありません。V(EX)の交互押しが10秒以上続く感覚です。そう考えるととても恐ろしい・・・
発狂譜面がなぜ難しいかというのは、ごそっと落としてごそっとゲージを持ってかれてしまうことでしょう。押しすぎでゲージが減ることよりも、こぼしすぎでゲージが減ることのほうが断然多いので、とにかく押しておいたほうが得です。一度バランスを崩したら立て直すのが難しいですし・・・根拠がなく、説得力に欠けます(汗





次に私のs乱結果から傾向を見てみましょう。
謀叛トランスを解禁させた4月17日に、s乱を10回叩いてきたときのBAD数、クリア状況は以下のとおり。



◎謀叛トランス(EX)s乱結果  BAD数 : cleared→○ failed→×


  1回目 BAD12 : ○
  2回目 BAD24 : ×
  3回目 BAD25 : ×
  4回目 BAD15 : ○
  5回目 BAD 7 : ○
  6回目 BAD11 : ○
  7回目 BAD19 : ○
  8回目 BAD27 : ○
  9回目 BAD19 : ○
 10回目 BAD34 : ×


1~3回目は4.5速、4~10回目は5速で挑戦。
7勝3敗でした。負け越さなくてよかったです^^;

クリア時の平均BAD数は15.7、未クリア時の平均BAD数は27.7となりました。


5回目の大当たり(絶好調?)から、その後はどんどん疲れていくばかり。③の地帯へ行くまでのBAD数が変化してきました。次回検証する際は、③までのBAD数も調べてみましょう。



どこでどのようにBADを出すかによって大きな違いはありますが、手を抜かずに押した場合、ボーダーラインはBAD30といったところでしょう。
追求すると、⑥の発狂部分でBAD15前後に抑える必要がありそうです。叩いてみた感想でのみの意見ですが、この程度でしょう。
BAD15を目標とすると、ラス殺しの発狂は13秒以上(⑤ラストから演奏終了まで)あり、20個に1個程度しか落とせません。ごそっと落としてしまいがちな譜面ということを考えると、ほとんど落とせない印象です。




◎ 提案する練習曲


ハードPf(EX)s乱:厳しい表現ですが、序盤の難所をフィーバーで抜けられないと、謀叛トランス(EX)s乱の挑戦資格がないものと思っていいでしょう。ひたすらこの曲で練習するのがいいかと思います。

プログレッシブ(100秒)(EX)s乱:ハードPfはハードだと感じる方は、まずこちらから練習してみましょう。

プログレッシブバロック(EX)s乱・メタリックオペラ(EX)s乱:縦連打のさばき方や体力などなど、クリアできなくても学ぶものはたくさんあるはずです。



謀叛トランスの譜面は、ズレがなく素直な譜面なので、練習曲も素直な2重階段や連打を有するものを選びましょう。








何をいおうと、自身の実力ですべてが決まってしまいます。けれども、知識でまかなえる部分が多少あるかもしれません。これから挑む人に役立てば幸いです。この機会にs乱をはじめてみようという方は・・・いないだろうなぁ(笑
とにかく、長い目で見ることが重要であることは間違いありません。いわゆる当たり譜面を引き当て、かつモチベーションがよければクリアは可能です。実力のせいにせず、気楽に待つのもs乱クリアの重要な部分です。
















それではまた、s乱の面白い譜面が出たときまでs乱検証はおあずけです。

今回はこの譜面を超越するものが現れるのか・・・!?
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