一保堂の新茶を開けた!!
新茶の季節です。今年は突然寒くなってしまったので大丈夫かなぁ、と以前も言ったような言わなかったような。


こんにちは。高級なお茶にわくわくするぶろです。



今年の新茶予約は


◎ あきは茶園 で、ついたち銘茶×2、金扇×1
◎ 一保堂 で、宇治新茶(中缶)×1 (146g) 
◎ 近くのスーパーで、狭山茶×1
◎ (予約ではないですけど)近くのお茶屋さんで、茗人茶×2


宇治新茶以外は100g単位です。




◎ 『茗人茶』について情報がないので、ここでひとこと。


缶を見てみると、とりあえずすごい人が丹精こめて作った様子。
静岡県のお茶が出回る前に店頭販売されていたので、おそらく鹿児島産。というわけでゆたかみどりが主体と思われる。
私は店主の厚意(他店でばかり買っているのに、申し訳ない><)で、比較的安価で譲っていただきましたが、定価は100g2625円らしいです。たしかに値段のわりにうまいとは感じましたが・・・
ものすごく飲みやすい深蒸し煎茶で、熱い湯でいれても苦味が出にくい。ゆたかみどりの、濃厚で深い味わいが存分に堪能できます。






そして今回の本題、一保堂さんの宇治煎茶について。

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包み紙を開きました。
缶でもお金を取る、百貨店に出店している店のものなので、ただの缶といえどもそこら辺のものとは違います。




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お茶の葉はこんな感じ。
だいぶ細くなっていて、深い緑色をしています。
見た目で判断すると、ものすごく高級なものというわけではないですが、高級品に間違いないです。100g3000円はしないかなぁ、というくらいの印象。






(早速いただきます・・・)






うむ~ケチには厄介なお茶です。結構お茶の葉を入れないと、味がしないじゃないか・・・
というのは勇気(笑)でどうにでもなります。
肝心の味はというと、これはとても上品!! 同社、普段販売されている最高級品『嘉木』よりも渋みがなく甘みが強いようです。嘉木はあくまで、私が飲んだときのものですから参考になるかどうかは微妙です。
お茶菓子とともにいただくのであれば、もうおもいっきりお茶の葉をばーんっと投入しないとだめですね。安らぎの時間を、緑茶のみで味わうのには最適です。








とりあえず、予約して本当によかったです。
店頭販売はされていますけど、今は値段が上がってちょっと手は出しにくいです。うーん、やみつきになったらまた手を出してしまうかも。季節限定品というのが厄介ですよね。




しかし、あのときのあさつゆは本当にうまかった~。飽きる味ですが、手が止まりませんでした(笑
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