香駿をあけた!!
ねんがんの、「食べもの」項目がついにできあがりました。ここで駄菓子のような食べものを紹介する機会って少なくないんです。今までの記事をあさってみてそう思います。


こんにちは。久々のブログ更新で、文字の打ち方が怪しいぶろです。
打ち間違い多そう。キーボードで文字を打つ機会が減ったわけではないのだけれど。



今回は日本の緑茶の「香駿」です。正直名前を数回きいたことがあるだけのお茶です。

中国でも緑茶が一般的ですので、「緑茶」というより「日本茶」と表記したほうがいいみたいです。とはいえ、わかりやすいほうの「緑茶」でこれから統一します。

世界のお茶専門店「ルプシア」で購入しました!! 正しくは購入してきてもらった、です。



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緑茶の産地で、最高級のものを生産している本山(ほんやま)産の日本茶です。ただでさえ手にはいらない本山のお茶で、手摘みとなると値段はおそろしい。このお茶は50g2500円でした。100gあたり5000円です(!!) よくわからない人は、スーパーで販売されている100gいりのお茶の値段を見ればわかります。
手摘みというだけで100g2000円は覚悟をしなければいけませんからねぇ。



それでは早速お茶の葉を確認します。

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このお茶は明らかにいいものです。葉が針のように細く、色はとても深い緑色。封をあけたとたん、思わずどきっとしてしまいました。ここまでくると見た目も美しい…



それでは早速いただきます…




お、おおお~!! これは今までにない味!! 青臭さは一切ありません。ジャスミン茶のようなすがすがしさが漂いつつ、若干広がる渋み、のどを通る爽快感。とにかく、数ある緑茶を口にしてきましたけど、これほどふわぁっとした香りがする緑茶ははじめてです!!
高いものがすべておいしいわけではないので個人差はでますけど、大半の人がおいしいと思うのではないでしょうか。普段は絶対に感じられない、緑茶の本気といいますか、上品さのきわみを五感で察しました。いやぁすごい!!




もうすべて消費してしまいました。1ヶ月以上経った今でも、あの香りはなんとなくよみがえります。

また一度口にしてみたいお茶ですなぁ。玉露とは違い、ぐうっとくる渋みが少なくて、これだけのお金を出してよかったです。



アツくなって文章がまとまらなくなってきました。ということで今回はこの辺で。急須でいれるお茶はやっぱり違う!!
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