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数独作家アンケート
先日このような封書が届きまして、





DSC_0051.jpg


このちょっとした厚みは、もしや激辛数独の依頼…!!
それにしてもちょっと時期が早いなぁ。


なーんて思ってたら、数独作家さんたちへ向けたアンケート用紙でした。




こんにちは。このタイミングでこのアンケート内容…!! ものすごくびっくりしているぶろです。





普段ならブログの記事にすることもなく、ささっと書いて投函してしまうところ。

とはいえわざわざとりあげたのには理由があります。





最近我々の周囲で、なぜか「数独を作ろう!!」なふんいきになっていまして、私も熱が上がってきています。

そうなると、数独作家のなぞのこだわりについてもどんどんあふれでてくるわけですよ。



それが、普段解いてるだけ(ほんと解いてるの? という程度)の人たちにも伝わっちゃいました。

「自分は表出数字24を基準に作ってる!!」とか、「表出数字21以下で問題を作れる人はすごい!!」とか、「この配置で、かつ難しい問題を作れるなんて、もうこの人は人間じゃない…」とか。


普段から難しい数独を解いてる人ならまだしも、簡単な問題でしくはっくしてる人たちにもこのような考えを植えつけちゃったわけです。

しまいには、「難しい数独を解く方法は知らないけど、難しい問題を作る!!」と、わけのわからないことまではじめちゃう始末。
解くのは苦手な難問作家さんは多数いらっしゃるみたいですけど、方法を知らないで作っている作者さんはまずいないでしょう。



つまり、数独の表出数字の個数へのこだわりや、表出数字と難問との関係、きれいな配置などなど、今私の周りでものすごくホットな話題であったのです。







もうタイミングがよすぎます。こんな時期にその内容に絞ったアンケートなんて。

ニコリさん、私たちが話している内容をこっそりきいていたんじゃないかと思います。ええおそらくそうでしょう。




ニコリに携わる作家さんはみな親切で、こんな封筒を送ったら無視する人なんていないでしょう。ご丁寧に80円切手を添えた封書まで用意していただきありがとうございます。




さて、私もささっと書いて投函しちゃいましょう。
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