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平成24年度第2回漢検を受けてきましたよ
ちょっと放置のつもりが4ヶ月放置ですか、これはいけません。

今回も漢検、受けてきました。
自分への挑戦はもちろんです。けれども、なにより問題を開く瞬間のわくわくがたまりません。そのために受けてるようなものかも。


こんにちは。もはやポップンの人というより漢字の人になりつつあるぶろです。
ポップンやってますよ、安心してください。今回のs乱未クリアはリナシタ、ダージュ、そしてムラクモ。ヴェラムs乱をクリアして個人的に満足です。









閑話休題、まずは第1回の結果について。



平成24年度第1回漢検は見事合格!!


おめでとうございますの言葉をたくさんお待ちしています。ありがとうございます、合格点である160点ぴったりでした。ぎりぎり…


第1回は公式発表の1級合格率なんと7.1%。準1級に関しては3.8%。なんという発狂っぷりでしょう。
受検者数は漸増している印象とはいえ、24年度から急に増えたわけではないですし、単純に問題が難しかったということでしょう。


漢検1級リピーターともなると、合格率の低い問題で受かるというのはうれしいものです。
反対に、まだ1級に受かってない人は、いかに簡単な問題を引き当てられるかにかかっていそう。簡単(自分が知っているものばかり)な問題も、それはそれでいいですよね。




そして第2回の漢検1級。自己採点の結果と、各出題項目についてかるくコメント。



一、読み: 27/30 今まで受けた検定の中で一番簡単でした。新出問題、もちろんいくつもあります。ただ予想しやすい問題ばかりで、読みにくい問題はなんらかの形で出題されているものばかりでした。新出と勘違いで3点落としてしまいました。読み満点は狙えるレベルでした。


二、書き: 28/30 書き取りは、過去5回中で一番むずかしい印象でした。ものすごくむずかしい問題はないものの、全体的なレベルが高かったです。普段は点取りの平易な問題+満点阻止の難問少しという具合でした。今回はすべて中の上あたりのむずかしさ。なので、書き取りの項目で大きく失点してしまった人は多そう。読みが簡単なだけあって、書き取りはそうでもなかったです。


三、国字: 10/10 満点を取らなくちゃいけない項目です。普段使わない字が多いので、復習を怠ったらすぐ間違えてしまいそう。検定前日の国字総ざらい、欠かさず行っていますよ。


四、語選択書き取り: 8/10 この出題形式は大好きです。いつもどおり、似たような言葉でひっかけてきますが、今回はそこまでだましにきていない模様。1問だけ頻出で、ほか4問は頻出ではなさそう。新出の「物事の結末を予め予測する。」→逆睹 「くどくどと述べること。」→絮説 がむずかしい問題でした。


五、四字熟語: 30/30 ついに!! 四字熟語30点満点するときがきました! 自己採点なのでなんともいえないですけど、おそらくあってます。新出は多そう(おそらく3問)、そのうち1問が常用漢字組からの出場でした。きいたことないとはいっても、一度でもみたことがあれば書ける内容のものばかりでした。寸善尺魔も予測で埋まりました。


六、熟字訓・当て字: 9/10 第2回漢検を受けるにあたって、自身の弱点であるこの項目を強化しました。新出はたぶん3問、ほか読みにくいものは一度出題されています。例年よりちょっとむずかしいくらいかも。必死になって暗記したものは1問も出題されませんでした。9点取れて満足です。


七、熟語の読み・一字訓読み: 9/10 最後の 覓句-覓める 以外は過去に出題されているはずです。過去問をしっかりながめておけば8点は取れる問題でした。比較的おとなしめ。


八、類義語・対義語: 18/20 私の苦手なルイタイです。ここで落とさなければ合格に近づきます。今回は新出2問、ほか、過去にさらっと出題されたものを2問ほど確認。8割はとれる問題でしょう、難易度は並。未曾有の類義語「曠古」が書けませんでした。ほかはあってそう。


九、故事・諺: 12/20 ひさびさに見ましたよこのぶっ飛んだ難度ww めちゃくちゃむずかしかったです、検定中、思わず声に出して笑っちゃうところでした。頻出が3問で、ほか7問はすべて新出問題だと思います。ことに7番「キケン」を被って稚児を威す なんて、正解者がいるのかどうかの難問。検索してもひっかからないですし。


十、文章題: 26/30 今回はまともな作品でした。問題ないようもおとなしめ。ここ数年、文章題が猛威をふるって一気に失点という事態がたたありました。今回は大きく失点する内容ではなかったです。ほんとひとあんしん。




以上、自己採点で177/200。過去最高点でテンションあがります。合格確実。


出題傾向を鑑みて、これからの勉強法をまとめようかと思ったのですけど、以前まとめた記事がその通りすぎたのでやめておきます。そちらを参照してください。



今回これだけ高得点を取れた理由は、まず基礎の徹底です。
頻出問題や過去に出題された問題を1問も落とさないよう復習しました。

近ごろは、読み頻出が書き取りにまわることもあります。なので読み問題でもしっかり書けるよう訓練しています。
今回出題された書き取り問題「溘焉(読み→書き)」「疇昔(読み→書き文章)」はまさにその例で、頻出といいきれないものの、過去に読み問題で出題されています。
どの出題形式に顔を出すかわからないので、しっかり暗記しましょう。
ほか、ぱっと気づいたもので、過去と違う形式で出題されたものは「逆睹(読み→語選択)」「擯斥(語選択→書き)」「烏鵲(読み→書き文章)」です。読み→書き で10点分ですか、大きいです。



今回の問題が、次の第3回検定で出題されるかもしれません。復習はしっかりしておきましょう。












それでは久々のブログ更新、これで終わり。推敲していないので文章は変かも。「彝倫」の書き取りマダー?



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