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株ドボンの遊び方 その4(詳細、小ネタなど)
☆株ドボン項目


 株ドボンの遊び方 その1(基本ルール)
 株ドボンの遊び方 その2(写真掲載で実践)
 株ドボンの遊び方 その3(点数計算)
 株ドボンの遊び方 その4(詳細、小ネタなど)



 本当にお待たせしました。5年以上かけて、ついに株ドボンの全貌があきらかになります。
 といっても、なにか進展があるわけじゃないです。ただ単に更新するのがめんどうだっただけ。


 ついに公開!! 株ドボンの遊び方.txtはこちら
 これを印刷して持ち歩けば、いつでも株ドボンで遊べますね。







☆株ドボンルールの詳細


 出す人の順番ですが、基本時計回りで遊んでいます。ヤイタ式大富豪のように出す順番が変化する札はありません。好みで加えちゃってけっこうです。
 麻雀の後に遊ぶと、時計回りに違和感を覚えます(麻雀の順番は反時計回り)。なので、変だなと感じた場合、反時計回りで遊んでもなんら差し支えないです。


 ドボンで負ける人は、必ず1人でなければいけません。
 例えばだれか1人がドボンをして、その人に2人がドボン返し、さらに2人が、ドボン返しをした人たちそれぞれにドボン返し返しをしたとします。するとドボンをされた人が2人現れてしまいます。このような場合は無効試合とします。
 ただ、1人に対してドボンをする人は複数でもかまいません。ドボンした人それぞれで点数を算出し、合計した点数をドボンされた人に加えてください。


 最初に配る札が多すぎて山札がたりなくなってしまった場合、参加者全員のサイコロの目を6(追加札なし)にして1周追加し、新たに4枚ずつ配り直します。


  (2013/03/13加筆、訂正)
 「12枚ルール」というものを忘れていました。普通に遊ぶ人に関しては知らなくてもいいルールです。
 競技者の手札が12枚に達した瞬間、その試合は終了で、12枚に達した人はペナルティ10周追加です。
 試合の回数を定めたとき、競技終了間際に保守されるのを防ぐルールです。
 札を出さなければドボンされない→出さないで引き続ける という行為の対策措置です。
 運悪く手札が11枚の状態で札を出せなかった場合でも、12枚ルール適用です。その運の悪さに乾杯。


 麻雀でいうフリテンはありません。自分の手札の合計が5で、次の人が「五」の札を出したときにドボンをせず、その次の人が「五」を出したときにドボンをする、という行為は認められます。狙い撃ちしてください。


 試合中に、ほかの人に札の枚数を尋ねられたらちゃんと答えましょう。
 あえて見せないようにするのではなく、気づかれないような振る舞いを心がけるのです。


 株ドボンという遊びは、競技全体の終了条件を特に定めていません。よく用いられる終了条件は、

 ◎最下位(一番周回の多い人)が100周に到達したとき
 ◎最下位が150周に到達したとき
 ◎20試合を終えたとき

 です。100周終了が私の中では一般的ですが、いつ終了するかわからない(1時間~3時間)です。時間を気にする方は、あらかじめ試合数を決めておきましょう。










 ☆小ネタ・株ドボンの誕生と、ことのほかよく仕上がったルールについて



 この株ドボンは、トランプの技法「ドボン」を参考に、株札好きの私と高校の友人(TS君ら)で練り上げました。
 ドボンを改良したので、いささかトランプらしさが残っています(ドボンできる札の合計が13まで、など)。

 私がこのドボンを知って、負けたときの破壊力がたりないと感じました。
 株札の赤ピンの存在感が圧倒的で、友人が「これを持ってたら点数5倍でいいんじゃん?」とぼそっと言い放ったのがきっかけだったと思います。
 それから、納得できる加点条件をどんどんつけ加えていきました。こうして赤ピンが勝敗を決めるバランス崩壊ゲームとして完成しました。

 遊んでみると、思ったよりバランスのとれたゲームに仕上がっていてびっくりしました。
 赤ピンが大敗を喫するきっかけになることは百も承知でした。とはいえ、毎回の試合でプレイヤー全員にある程度平等な、勝つ権利があるのです。

 株ドボンの負けは、大きくわけて2種類あります。
 ひとつは、ほんの少しの点数追加で後の試合に影響が出るパターン。
 もうひとつは、赤ピンなどがまざっていて大敗するパターン。
 赤ピンをつかんでドボンされた運の悪い人が負けるゲームかと思っていたのですが、あながちそうとも言い切れないところが株ドボンのおもしろいところです。
 前者でじわじわ点数を加えられ、後の試合で不利に追い込まれます。そして、後者の大敗する可能性が他のプレイヤーより高くなり、今までの小さな加点に加えて大きな一撃を受けるのです。
 実際に遊んでみると、このような流れになる場合が非常に多いです。やみくもに積み上げていった株ドボンという技法は、緻密かつ繊細な集中力のなさから一気に勝負が決まる、運よりも精神や実力に左右されるゲームだったわけです。
 実力だけでは勝負が決まらないので、そこも株ドボンならではのおもしろさでしょう。
 いくら不利な条件だとはいえ、一発逆転の可能性はいつの試合にだって残されています。


 こんなにおもしろい遊びなのに、競技人口が10人ほどなのはとても残念です。
 

 というわけで長期間にわたる株ドボンの遊び方の記事、尻つぼみですがなんとかまとまりました!


 この機会に興味を持ってくださった方はご連絡ください。お待ちしています。








 基本的な戦術に関しては、反響によって記事にするかどうかを決定します。
 なにせ研究するほどの熱心なプレイヤーはいないわけで、本当に基本的な戦術しか伝授できそうにないです。






 これからも、株ドボンをよろしくお願いいたします。





2013/03/12
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