ブラックポリマー999はやはり優秀だった


「ブラックポリマー999」でググると、このブログがトップにくることを知りました
(2013/03/13現在)

この鉛筆って愛好家は多そうですが、記事をまとめている人って少なそう。
それと表記の違いもあるのかも。鉛筆本体には「BLACK POLYMER 999」と印字されていますし。




こんにちは。年間6本ほどブラックポリマーを消費しているぶろです。



といっても、普段使う鉛筆はもっぱらMONO100です。
あまり鉛筆を使わない方々に配ってしまいます。すごい鉛筆! もう売ってない! というと、大事にしてくれそうなそぶりなのですがどうなのだろう。ちょっともったいない。





何本も配っちゃってるブラックポリマー999、現在手もとに何本あるんだろうとかぞえてみました。
ブラックポリマー999という表記では世界一のようなブログなんですし、これくらいしておかないと。
いくつあるの? ときかれたら、適当に「うーん6ダースくらい?」と返してます。


写真 1

2B、3B、4Bは未開封のものが1ダースずつ。
あとはばら売りの、とりあえずハイユニやMONO100のケースにしまいこんであるものが2ダース。
その他、国産鉛筆の山に埋もれているものが13本。


あわせて6ダースと1本。ざっと探して73本でした。
おお、6ダースくらいという表現は間違っていなかったか。

写真にうつっているもののほかに、すぐ使える用に2本置いてあります。あとは削ってあるもの。

ちゃんと探せばあと数本見つかりそうなのですが、すぐ見つかる範囲で十分でしょう。







常に1本持ち歩いています。書き味を試したくなったらすぐ書けますよ。
どう表現していいものか、書き味は普通の鉛筆より硬く、厳しくもしなやかです。
さらさらしているのに抜群の定着性、ほかの鉛筆とは大きく違います。もう鉛筆の表現じゃなくなってる気がする。


でも正直なところ、一番目に見えて(触れてみて?)すばらしい部分は、この鉛筆の触り心地ですよね。ブラックポリマー999で字を書いたことのある人ならわかってくれるはず。よくわからない方、ごめんなさい。






鉛筆なんて書ければいいじゃん? と考えている方は多いと思います。
ただ、このブラックポリマー999は、ほかのどの鉛筆とも一線を画すわけです。このブログのどこかで記事にしているはず。



そんな鉛筆が廃盤だなんて、本当にもったいない。
ぺんてるは、もう再販は難しいとのことですが、地味に人気(なはず)なので、あと5年くらいたったら再販してくれるはず。再販してくれるでしょう! かなり期待しています。再販してくださいお願いします。




HBとBに関しては、マークシート用鉛筆としてまだ生きています。
ただ触り心地がだいぶ違うのでどうなのだろう。
削って間もないBをいただいたのですが、使っていないという…さらさらな表面じゃないだけで、だいぶ違ってきそう。気分の問題なんでしょうけど、違うと感じるのならやはり大きな差なのです。





それにしても美しいですね。写真を撮ったときは特に綺麗だと思いませんでしたが、ブログにアップしてみると印象が変わります。ああブラックポリマー999。






3Bなら比較的多く残っています。5本ほど使ってもまだまだ残ってそう、うれしいです。
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