トンボ鉛筆創立100周年か
先日、銀色に輝くスリーブのMONO消しゴムを見つけました。限定版らしい。
「100」という数字と、その下に小さく「SINCE1913」と記載されていました。

トンボ鉛筆が創立したのが1913年で、今年は100周年目みたいです。
なにかほかの製品で1913という文字を見たような、気のせいかな。



こんにちは。トンボ鉛筆の新しいトンボマークにうきうきするぶろです。




トンボ鉛筆の公式ページ http://www.tombow.com/ を見てみたところ、銀色のMONO消しゴムは銀色だけではなく、ほか何色も発売されているんですね。
今年中って書いてあるので、この表記を信頼して半年後あたりに探してみます。


文房具って需要があまりない(限定されている?)からか、発売してもなかなか店頭に並ばないのですよ。
トンボ鉛筆のippo!というブランドのときに思い知らされました。

たしかに鉛筆なんかは、売れないで残っていますし。
知人が、閉店寸前の文房具屋で鉛筆を買った! というので見てみると、それはおそらく昭和49年製のトンボ8900番のFでした。よくそんなものが残ってるなぁ、私も買いに行けばよかった。





さて、トンボ鉛筆といったらトンボのマーク。それが半年ほど前に一新されたのです。
ふとMONO消しゴムを見てみると、トンボのマークとロゴがなんだかすっきりしている! と気づきました。

ものすごく大きな変化にしか見えないのですけど、熱心に語ってもわかってもらえないのが現状です。



こんな感じ。








写真 2

↑ 上のものが2011年3月製、下のものが2012年9月製(年度は推定)



「highest quality」の字が若干すっきりして、縦長っぽく見えます。
実物で見てみるとよくわかります、写真だと「q」の字が違うかなということはわかりそう。

トンボマークはついに上向き! 羽は無限大マークが2つくっついているよう。

「Tonbow」のロゴはだいぶ細くなりました。普通の文字ですね。

「<HOMO-GRAPH>」も若干細くなり、横幅が少し短くなった様子。

「MONO100」は、字の本質をとどめたまま、太くすっきりしました。

「✴」のようなマークもすっきり。




おお、ほんとにびっくり。すべて新しくなっているではありませんか!
どれもたいした違いに見えないかもしれませんけど、手もとにある昭和54年(1979年)12月製のMONO100も並べてみると、大きな違いということがよくわかります。
昭和44年(1969年)11月製のものもありますが、大差ないので昭和54年のほうを写しました。


トンボ鉛筆は、鉛筆本体に製造年月(らしい数字)が印字されていて、昭和までは昭和〇〇年、平成からは西暦の下2桁が印字されています。表記揺れ申し訳ないです。







写真

古いMONO100は、トンボマークの太さとMONO100のMOの「O」に違いが見受けられますが、ほかはたいして変化していません。ほかの違いは、よくみてみると「highest quality」の字がわずかながら小さいくらいです。
40年以上前からほとんど変化のないMONO100でしたが、2012年、ついにがらっとかわりましたか…驚きです。





これらの3種類の鉛筆を1種類ずつ写したものはこちら。


写真 4

↑昭和54年製、MONO100 F



写真 3

↑2011年製、MONO100 2B



写真 2

↑2012年製、MONO100 2B







MONO100がこのような変化なので、ほかの鉛筆、黄緑色の塗装でおなじみのトンボ8900番、黒い塗装で頭部に生クリームをつけたようなMONO鉛筆などなど、すべて一新されるのでしょう。
店頭で、MONO100しか確認してこなくて非常に残念! 冷静に、ほかの種類の鉛筆まで見てくればよかったです。


この新しいマークやロゴで、MONO100の2Bを1ダース購入してしまいました。
普段使う鉛筆はMONO100の2Bなので後悔はないです。高い鉛筆って一般的に長持ちするんですよね。
普及品(深い緑色の三菱9800番やトンボ8900番など)とくらべたら、体感で1.5~2倍くらい長持ち。


書きやすくて長持ちするので、鉛筆は迷ったら高いのを選びましょう。
高いといっても手の届かないほど高価ではありませんよ。











トンボ鉛筆の公式ページに、MONO100の紹介がなくて非常に残念!
業務用ページとカタログにひっそり記載がある程度でした。

こんなすばらしい鉛筆なのに、そのすばらしさを押し出してくれないだなんてもったいない。
私みたいに、MONO100だから字を書く気になるという人は何人もいそう。



MONO100のにゅるにゅる書き味があるからこそ、勉強する気になるのですよ(`・ω・´)b

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