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株ドボンの勢いはとどまらない!
昨日、ついに初の株ドボン5人対戦を行いました!

初参加者2人となんどか遊んだことのある人2人と私。盛り上がりましたよ。
株ドボンってなに? ルールを知りたい方はこちら



こんにちは。怒濤の更新で、自分がびっくりしているぶろです。



7日連続更新って、なんなんでしょう。最近記事にまとめたい気持ちが大きいです。
こんな状況5年以上なかったはず。5年ぶりですよ5年ぶり! 明日雨が降るのでは。

5年前の自分自身を思い出してください。私はニエンテs乱をクリアしたころかな。それはもう少し前か。




写真 1

↑株ドボンを知っている人が、株ドボンをやりたくなる画像







閑話休題、株ドボン5人対戦についての感想。そんなに行っていないので、あくまでそのときの感想です。


まず、一番気になっていたドボンの回数について。
私の予想では、ドボンをしたらドボン返し、さらに返して…と、ドボンの応酬になるのではと思っていました。
でもぜんぜんそんなことないです!
もはや株ドボンといえば恒例の、「全部!!全部!!全部!!全部!!全部~~~~!!」を行っても、ドボン返しは2回に1回もされませんでした。

そうそう、この全部!!全部~!! は予想以上の進化を遂げ、もはや怪しい宗教団体さながらです。知りたい人がもしいたら、伝えられなくて本当に申し訳ないです。
おかげで、普段無理してるのに全部全部~!!でさらに無理をする人、という印象を与えてしまったらしいです。これはこれでよかった。全部教の教祖として誇らしいです。



とはいえ、さすが5人対戦。だれかしらドボンをする可能性は高いので、山札がなくなってひきわけ、はほとんどなかったです。10回に1回くらい。

ドボンをされる回数が少ないので、一度枚数を追加されてしまうとなかなか変動しないです。
一度の小さなドボンがのちに大きく響きやすいわけです。ドボンされていいから最初の枚数減らしたい、と嘆く競技者もでる始末。なれてくるとそういうゲームなのです。4点負けより24点負けのほうが軽い扱いのゲーム、ふしぎです。



昨日の試合結果をまとめておきます。昨日はじめて参加した①、②。それ以前も数回行っていた③、④。それと私の5人。最下位100周で終了。


はじめは④抜きの4人対戦。①がビギナーズラックをおおいに発揮し、赤ピンを毎回つかんでドボンされまくり。
ひとり負けの状況が続きます。
そのとき③が2回のドボンで40周を大きく上回る大負け、気がついたら単独最下位です。
このあたりで④が途中参加、念願の5人対戦になったわけです。

地味に②が負けを重ねるも、③の勢いがとどまるところを知らず、90周まで到達。

そこに①、②が追いつくような試合状況。①が95周、②が80周ほど、③が90周でした。私が13周ほど、④はひとけたの周回だったはず。

最後、②の狙い撃ちドボンがきまり、③が10周超のドボンをくらいました。そこで試合終了。


全部全部~!! で大盛り上がりの試合でした。けっこうはやく決着がついたかな? と思っていましたが、冷静に経過時間を考えると1時間半ほど。あっという間の1時間半でした。まだまだたりない…!!












なんと今回は!! 株ドボンに関する貴重な資料の画像を公開します!! 株ドボンファン必見です。






株ドボンはいつごろかルールを練り上げられ、私を含むごくわずかな人々によって親しまれてきました。
この株ドボンという遊戯、今では紙に数値を記入する機会はずいぶん減りました。麻雀の点棒などを用いるからです。
記入していた時代の資料なんて発掘されるわけはない…と思っていたところ、ふと思い出しました。

謎の書物には、当時のドボンの状況が記載されているかも…?







写真 1

↑謎の書物



この謎の書物には、当時の競技者が、旅路の合間を縫って必死に競技を行っていたことが記されていました。これは貴重な資料です。





写真 3

↑なにやら謎の呪文にまざって、株ドボンの周回記録がまとめられています。画像の右上、赤い枠の中です。





写真 2

↑赤い枠の中が周回記録とされている



なお、この書物に書かれている言葉の端々は、株ドボン原案者が書いたものではないとされています。
原案者の書物に、第三者がいたずらで書きこんだ、という見解が濃厚です。


以上で終了です。株ドボンに関する最古の資料でした。発見されただけでもびっくりです。
















株札は任天堂のほか、数組持っているのですけど、やっぱり任天堂の株札で落ちついてしまいます。
そんな任天堂の株札、昔から使っているものなのでケースが壊れてしまいました。

写真 2

100均かなんかでちょうどいい大きさのケース、いいものがあれば教えてください。





株ドボンのオンラインゲームを開発しよう! と躍起になってくれる方もいたらぜひ!

このゲーム、やってみるとおもしろいけれども、複雑な点数計算や微細なルールがたくさんあって、競技者を悩ませているのも現状です。
なにせ競技人口が10人程度なので、需要がないんですよね。
株札や株ドボンを知ってもらうきっかけがあれば、そこそこ人気の出るゲームだと思いますよ。

通信対戦ができて、点数計算もしてもらえるシステムがあれば、それだけで株ドボン人口は爆発的に増えるはずっ





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| | 2013/06/06/Thu 16:15 [EDIT]

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