トンボ信者必見! トンボ鉛筆完全ブック
トンボ鉛筆100周年を記念してか、トンボ鉛筆完全ブックなる本が発売されました!
鉛筆好きにとって、手もとに置いておきたい1冊であること間違いなし。

100周年の記事もまとめておいたので、ちょうどいい。


こんにちは。MONO100信者のぶろです。



普段使う鉛筆はMONO100にしよう! と決めて3年は経つわけです。
自分の記憶をたぐり寄せてみたら、3年前は間違いなく使っていました。それ以前からMONO100一筋でしたよ。




さて、今回はトンボ鉛筆完全ブックについて。


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↑トンボ鉛筆完全ブック




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↑豪華付録つき!




鉛筆好きがほとんどいないです。少なくとも私の知人らで思い浮かべてみたら。
だからこんな需要のない本を発売するなんてびっくりです。100周年だからこれくらいしなくちゃね。


鉛筆に興味のない人が、国産の鉛筆を買おう! と思ったら、すぐ見つかるのは三菱鉛筆の9800番ではないでしょうか。深緑の軸で、三菱のマークが印字されているものです。ほとんどの人がみたことあるはず。

次にトンボ鉛筆の8900番。黄緑色の軸の、これまたメジャーな鉛筆です。
なにかの催し物のときは、たいがいこの鉛筆という印象。三菱9800番はほとんど見ないです。
私の母校に選挙で行くと、投票所に備え付けられているのはこのトンボ8900番!

そして臙脂色が地味ながら美しい、三菱鉛筆のuni。


目にする機会が多い鉛筆って、上からこの3種類ではないでしょうか。

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↑上から三菱9800番、トンボ8900番、三菱uni


自称トンボ信者ですけど、トンボ8900番の新しいものは探しても見つかりませんでした。
現在発売されているトンボ8900番は、写真のものより鮮やかな黄緑色ですね。




閑話休題、普段あまり目にする機会のない(もちろん皆さん目にしたことはあるはずです)鉛筆についてまとめた本なのです。マニアックですね!


気になる本の中身は。




付録についての解説が冒頭にあり、その次にトンボ鉛筆の制作工程が写真とともに掲載されています。
鉛筆好きにとってはたまらないページですね!? 私は若干興奮して眺めていました。
たくさんの鉛筆を見るとついうれしさが顔に出てしまいます。そこへ、とりわけ好きなMONOシリーズの鉛筆の束が写ってますから。


そしてMONO100信者歓喜のMONO100ページ。



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↑MONO100は美しい!!


このページを開いたとき、むふふっと声が出てしまいました。たまらない!





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↑このようにMONO100が並んでいる写真もすばらしい。MONO100は美しい!!



そして鉛筆蒐集家や愛好家によるコラムが続きます。
俳優・佐野史郎さんのページで「この鉛筆の信者になったのには~」と書かれています。MONO100信者という表現は正しいことが判明しました! 公式認定(?)のMONO100信者という言葉ですね。




本の真ん中あたりから、鉛筆以外の主要商品、ボールペンやMONO消しゴム、修正テープなど形状の変化などを紹介しています。
鉛筆の項目が楽しすぎて、ここからちょっとテンションが下がっちゃいましたが、普通の読者(?)からすると、むしろ鉛筆の項目よりおもしろいのでは。
文房具好きな方はここから楽しいということです。


そしてトンボ鉛筆の歴史について事細かに書かれ、今まで用いられたキャッチフレーズ、社員のひとこと、現在販売されている商品の説明について書かれています。
キャッチフレーズの項目は、トンボ信者だからかとても心に響きました!
トンボ鉛筆っていいなぁ。

商品の説明は、写真が多め、特長を的確にとらえた文章で、カタログを眺めているより楽しい。
ボールペンまでトンボの商品でそろえたくなっちゃいますね。




と、130ページもないですが、たくさんの写真なのに文章もそれほど少ないです。
最後まで読んでみて、充実した1冊でした! もう1冊ほしい!









トンボ鉛筆好きはぜひ!

この機会にMONO100を使ってみてはいかがでしょう。



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