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激辛数独14
12月です。激辛数独の時期です。年2回発売になってから3年経ちました。はやい…


こんにちは。激辛数独が発売されるたびに数独熱が若干高まるぶろです。



2013121301.jpg
↑激辛数独14


難しさが美しい!

そうなのですか、ふむふむ…


難易に関係なく美しい問題がたっぷり詰まっています。

こんな配置で、どうして問題として成立しているの!? と言いたくなります。

作家さん方の、ここ1年の傑作選のようなものですからね。すばらしいです。




今回掲載された私の問題は、すっきりした配置のものが多いですよ。

表出数字24個を基準に作っていて、作成したい問題の表出数字23個から1つ減らすたび、格段に作りにくくなるイメージです、少なくとも私には。
なので今回掲載されている表出数字20個や21個の問題は、あのぶろちゃんがこんな少ない数字で作ったの? 珍しいですね、と感じていただければ。

表出数字20個程度で難問をいくつも世に送り出す作家さんは一体なんなんだろうか、ふしぎでしょうがないです。
それに加え綺麗な数字の配置でもあるなんて、びっくりですよ。


今回とっっっても綺麗で難しそうな問題を提供している福神ヅケさん、どの問題も私には作れない配置で笑っちゃいました。無断リンク失礼します。




自作の問題に関して少々コメント。



No.36 けっこう綺麗に並べられて、完成したときは歓喜していました。製本されてみるとなんか中途半端ですね… ちなみに自身が苦戦したので簡単なHard問題にしては難しめ? この文章の説明が難しめ。


No.41 この問題は解き味勝負。難所を超えて満足感にひたってください。


No.78 この問題、完成してから数時間いや数日、達成感にひたっていましたよ。正直、井桁を使わないH10+ができたぞおおおおおと自信がありました。けど1ランク下のH10ですか…ちょっぴり残念。
 これを解いてくれた方、H10で妥当か、おまけでH10+でいいかなど、コメントをいただければ助かります。不服なわけではなくて、どういう感想かを純粋にききたいです。





さて、続いては解法について。

激辛数独の愛好家の中でたびたび話題になる(?)、もっと難しい解法を激辛数独で採用していいかどうかの問題ですね。


昨日書店で目に入ったので購入しちゃいました。


2013121302.jpg
↑ 西尾徹也の世界で一番美しくて難しいナンプレ


昨日買ったのは右のほう。4です。
番号なしの1は発売直後に買っておいたもの。

西尾氏のナンプレではもう一歩踏み込んだ解法を用いています。



いくつかありますが、今回はXY-Wingについて。


解法の内容はほかをあたれば詳しく説明されているのでそちらを参考にしてください。

このXY-Wingはギリギリ仮定法にひっかかってない印象なので、もうそろそろ採用されてもおかしくないんですよね。


ほかの解法、例えばある数字の入るパターンが2通りしかなくて、どっちを考えてみても絶対に数字をいれられないほかのマスがある、というものを考えてみます。すると、それは数字をいれた場合についての発想、これが仮定なのでおそらく採用していないのだと思います。


難解な解法をたくさん採用すると、今のままでも相当難しい(私にはけっこう難しいです)のに、難度がはねあがっちゃいますからね。それに私のようなニコリの数独信者は、新しい解法が増えると解く気にならなくなってしまう可能性がありますし。


私自身XY-Wingという理屈を知っているのですけど、それを使う問題って解いたことないんですよね。
もし採用されたら、それを使う問題をとばしてしまうかも。



ニコリ側も、今のままではちょっと難しすぎるから、と示唆するコメントもありました。別段支障がなければ、井桁(X-Wing)理論が最高難度を維持するのでしょう。
ただ簡単なXY-Wingの問題を採用してくれれば、今ならわくわくしながら解けそう…悩ましい。




ちなみにXY-Wingの名称やほかの解法などは、World Puzzle ナンプレを参照しました。

2013121303.jpg


この本も、世界で一番美しくて難しいナンプレも、綺麗な配置なのでそのためだけに購入したもの。手つかずです。
特に世界で一番美しくて難しいナンプレの無印(1巻目)はオススメです。
解いていないので難度はわからないですけれども、びっくりするほど綺麗な配置です。美しすぎます。私の問題ももっと見直して洗練すべきですね。意欲を高めるため、表出配置の発想を得るためにたびたび開きます。






俄然これらも解きたくなってくるわけですけれども、まずは激辛数独ですね!


現在、激辛数独1~6はすべて解き終え観賞用、激辛数独7はNo.69まで(Level8の途中)、激辛数独8はNo.91まで(残りLevel10すべて)、激辛数独9以降手つかず。

最近ではとっても難しい問題をじっくり考えるというより、普通のむずかしい問題(旧Level7程度、現H9程度)をさくさくっと解きたいです。

激辛数独でもさくさくっと解いちゃう人がことのほか多いですね… 解くことは苦手ではないですが、けっして得意ではないです。旧Level9程度で2時間ほど考えるのはよくあることですし。

この機会に、着手していない激辛数独9を解き始めようかな。











年末にかけて忙しい合間に、ちょこちょこっと解いていきましょ。

そして意欲がわいたら作問、うむいい流れ。この流れで年末を迎えたいです。



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Comment

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こんばんは。
あら、紹介して頂いてありがとうございます。

激辛数独は今まで積み上げてきたものがあるので、これまでの路線を踏襲するのに賛成です。あまりマニア寄りにならずに限定されたテク(とその応用)だけを用いて幅広い層が「頑張れば理詰めで解ける難問集」みたいな位置付けを維持して欲しいです。

私も数独本がたまっていて激辛数独14は全く手付かずです。
来週辺りから出来そうかな、、、
ヅケ | URL | 2013/12/13/Fri 20:58 [EDIT]

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