故事俗信ことわざ大辞典


 阿里山高山茶という烏龍茶、たまに飲むととってもおいしいです。

 詳細はよくわからないのですが、かなり高級なものなようで。





 こんにちは。烏龍茶のふっくら具合にはいつもびっくりするぶろです。


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 さきほどの阿里山高山茶をあたためた急須に投入。
 ひとりで飲むにはこれでも多いかもしれません…









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 熱湯を注ぎ、冷めないようふたをします。

 紅茶のティーポットにかぶせるティーコージーと違い、烏龍茶は冷めないよう、急須の上からじゃばじゃば熱湯をかける作法があるらしいですね。現地のものをみたことはないですが、まねてやってみたことはあります。
 急須のふたの穴からお湯がはいらないかなとか、こんなことで風味が変わるのかなとか考えちゃいます。

 普段は急須に少量の熱湯を注いであたためています。この程度でだいじょうぶ、ですよね?









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 数分蒸らして急須のふたをとると、こんな感じ!
 
 どういう方法で、よってあんなに小さく丸めるのですかね。ふしぎです。












 さて、はぶさんに紹介してもらった、漢検の故事・諺項目のすべてが載っているという辞書を買いました!

 現在発売されている第二版ではなく、30年以上前に出版された古いほうを中古で注文しました。



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 第一印象、厚い!
 厚さを測ってみると73mm、2000ページほどあります。


 そして驚くことに、索引は1258ページから1998ページまで。全体の約3/8が索引なのです。


 膨大な索引の理由はちゃんとあり、どの項目からでも引けるんですね。これはすごい!!


 たとえば、「能ある鷹は爪を隠す」を索引で調べてみると、「能」「鷹」「爪」「隠す」の4つの項目すべてに「能ある鷹は爪を隠す」が載っているのです。
 故事や諺は曖昧だけれども、インパクトのある単語を1つ覚えていればそれだけで調べられます。こんなに便利な辞典はそうそうないです。




 ただ、ちょっとめくってみて不便だなと感じることは、紙が薄いことです。
 ページ数が多いので致し方ないのですが、紙が薄いので慎重に扱わないと、折れたり破れたりしてしまいそうです。
 注文したものは上部が少々汚れている箇所がある程度でかなり保存状態がよく、折れ目はほとんどないです。ただ乱暴に扱うとページが折れたまま本を閉じてしまう可能性ありです。薄い半紙のようです。



 気になった点はさきに挙げた紙が薄いこと、あとは大きいとか重いとか置き場所に困るとか。





 第二版はCD-ROMも付属されているようで、PCで検索もできそうですから新しいもののほうがずっと便利そうです。
 第二版の新品、書店で見かけたときは買おうかなと悩みました。18000円は高いですよね…見送っちゃいました。

 CD-ROMはついてない中古ですが、送料抜きで1000円ほどから購入できるときいたので、すぐ注文しました。
 今度は安すぎて、現在18000円で売られているものと大差ないものが1000円で買えちゃっていいんですかね。







 この1冊で故事・諺対策ができると思ったらやる気が出てきます!


 以前購入した新明解故事ことわざ辞典、こちらは厚い紙で内容も濃いので、相当マニアックなものを調べない限りはこちらを用いるでしょう。さきにこの大きいものを買っておけば、新明解のものを買わずに済んだかもしれません。どちらもむだにしないよう努力します。



 いろんな故事や諺をぱぱっと調べたいという方は、新明解のものをオススメします。
 見やすいですし、かなり幅広く収録されています。せっかく辞典を買ったのに、調べたい諺が載ってなかった…とがっかりすることはないですよ。










 今週末はいよいよ漢検! 検定前の確認、穴だらけの知識なのでしっかりしておきます。







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