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ことわざ検定受けます!



 資格は思い立ったときに問題集を買い、あまり受ける気分ではなくてもさっさと申し込んじゃうのが吉ですね。

 申し込んでしまえば勉強がはかどりますし。



 こんにちは。言語関係はあらかた強くなりたいぶろです。



 昔から国語は苦手です。

 謙遜じゃなく、文章の理解力はほんとにないです。
 言葉をききとるのはもっと苦手。


 英語がききとれない! どころではなく、母国語である日本語すらまともにききとれません。

 耳は悪くないみたいなので、頭の理解力の問題なんですよね。
 原因とか解決策とか、知っている人は教えてください。
 携帯電話の音声がなかなかききとれません… 静かな場所でいっぱいいっぱいなのに、街中でなんて無理です。
 急に電話が掛かってきても、ききとれないんで適当にはいはい言うくらいしかできません(´・ω・`)





 閑話休題、ことわざ検定受けます!
 日本語検定は4年ほど前に2級と1級の問題集、過去問を買ってちょろちょろっと勉強した程度。来年度は2級受検視野ですね。





 ことわざ検定、今回受けるのは3級。

 すべての級が実施されるわけではなく、今回はたしか3級が最高レベル。準2級以上は3級に合格していないと受けられないシステムらしいです。


 3級って中学生の受ける程度の問題じゃ… と思いがちですが、いやいやそんなことはないですよ!



 私の感覚ですが、ことわざ検定の配当級のイメージはこんなところ。




 6級 → ほとんどきいたことがある。ものすごく有名なものではない。意味を聞かれると知らないものもちらほら。
  例:故郷で錦を飾る。人の褌で相撲とる。


 5級 → たまに知らない。だれもが知らないことわざだという印象はない。
  例:二匹目の泥鰌。一事が万事。人はパンのみにて生きるものに非ず。


 4級 → 7割くらい知らない。だいたいむずかしいものが4級配当、たまに簡単(有名)だけれども4級配当のものもある。俗っぽいものが多い印象。
  例:金の切れ目が縁の切れ目。身は身で通る。隴を得て蜀を望む。





 と、このようにかなりむずかしいのです。むずかしく感じるのは私だけ?

 私が受けるのは4級よりさらに上の3級。耳にしたことのある故事や諺があれば喜んじゃいます。それくらい知らないものばかり。
 これは真剣に勉強しないと受かりそうもない…



 6級~4級は受けると決断したとき一気に勉強したのでそれなりに対応できそうですが、その後やる気ゼロに。 3級の勉強はほぼ手に付かず。


 あと2週間なので漢字やその他のことを忘れて打ち込みたい気持ちではいます。毎日1時間は割かないと。


 公式問題集(6級~4級の上巻と、3級~1級の下巻)を持っているので、本番の形式の問題はほぼないですが資料には困らないはず。

 上巻は実用性があります。本は厚くなく、内容も濃くないですが、簡単すぎずむずかしすぎずな故事やことわざが並んでいるので、さりげなく用いるとかっこいいに違いないです!
 下巻はマニアックすぎます。3級を受ける予定のない方で、へんてこなことわざや昔はやった決まり文句(2級配当:巨人大鵬卵焼き)などを知りたい人は持っていて損はないかなぁという程度。3級を受けるなら是非購入しましょう。



 申込資料を請求すると、希望した配当級の過去問を無料で送付していただけます。興味を持った方は資料請求しておきましょう!











 勉強も大事なんいですが、受検票も大事です。

 受検票、届いて手にした直後、紛失しました。

 やる気ゼロに続いてこんなことがあると、ことわざ検定に縁がないのかなと感じてしまいますね。



 ただ勉強はできるところまでやります! それでは。




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