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数独作家アンケート
先日このような封書が届きまして、





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このちょっとした厚みは、もしや激辛数独の依頼…!!
それにしてもちょっと時期が早いなぁ。


なーんて思ってたら、数独作家さんたちへ向けたアンケート用紙でした。




こんにちは。このタイミングでこのアンケート内容…!! ものすごくびっくりしているぶろです。





普段ならブログの記事にすることもなく、ささっと書いて投函してしまうところ。

とはいえわざわざとりあげたのには理由があります。





最近我々の周囲で、なぜか「数独を作ろう!!」なふんいきになっていまして、私も熱が上がってきています。

そうなると、数独作家のなぞのこだわりについてもどんどんあふれでてくるわけですよ。



それが、普段解いてるだけ(ほんと解いてるの? という程度)の人たちにも伝わっちゃいました。

「自分は表出数字24を基準に作ってる!!」とか、「表出数字21以下で問題を作れる人はすごい!!」とか、「この配置で、かつ難しい問題を作れるなんて、もうこの人は人間じゃない…」とか。


普段から難しい数独を解いてる人ならまだしも、簡単な問題でしくはっくしてる人たちにもこのような考えを植えつけちゃったわけです。

しまいには、「難しい数独を解く方法は知らないけど、難しい問題を作る!!」と、わけのわからないことまではじめちゃう始末。
解くのは苦手な難問作家さんは多数いらっしゃるみたいですけど、方法を知らないで作っている作者さんはまずいないでしょう。



つまり、数独の表出数字の個数へのこだわりや、表出数字と難問との関係、きれいな配置などなど、今私の周りでものすごくホットな話題であったのです。







もうタイミングがよすぎます。こんな時期にその内容に絞ったアンケートなんて。

ニコリさん、私たちが話している内容をこっそりきいていたんじゃないかと思います。ええおそらくそうでしょう。




ニコリに携わる作家さんはみな親切で、こんな封筒を送ったら無視する人なんていないでしょう。ご丁寧に80円切手を添えた封書まで用意していただきありがとうございます。




さて、私もささっと書いて投函しちゃいましょう。
激辛数独9
今年から激辛数独が半年に1回の刊行になりました。いやはやおめでたい。


こんにちは。激辛数独9に問題を載せてくれるのかどうか不安だったぶろです。



早速届きました。とりあえず表紙の画像だけ。


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なんちゃってパズル作家な私ですが、定期的に載せてくれる本があって本当に感謝しています。
このことが、新たな問題を作る意欲になるんですね。





裏表紙:






「なにもかも忘れて、飛び込んでおいで。」






うむ、たしかに時間を気にしてたら、後半の問題には手が出せませんからね。







正直現在市販されている数独(ナンプレ)の問題って、あまってあまってしょうがないと感じます。
かいつまむと、ありすぎるということです。


まず適当な問題とはいえ、自動作成できるフリーソフトがあります。

お金を出してでもいい問題がほしい! という数独(ナンプレ)ファンも多いはず。ナンプレ目当てで書店へ足を運ぶと、どれを買ったらいいのか迷ってしまうほどナンプレ専門の本が並んでいます。

私がパズルに手を出した15年ほど前は、いろんな種類のパズル雑誌があったとはいえ、種類は少なかったような気がします。

パズルが普及するのは、我々パズル作家からみるととてもすばらしいことです。一方問題数があふれかえっていて、ほとんど解かれない問題もあるのでは? と思ってしまうのも事実。


もし数独(ナンプレ)の雑誌が淘汰されるような時代になっても、ニコリの「数独通信」と「激辛数独」は高品質を維持していくでしょう。
今回の激辛数独9、表出配置しか見ていませんが、どれも驚かされるものばかり。
こんな配置でなおかつ難しい、まったくすばらしい本じゃあないですか!!



私としても、次回の激辛数独用の問題は、ちょっと表出数字を意識してみようかなぁと思います。
とはいえ、問題の難しさは二の次…とできないのが激辛数独の難しいところ。難しくなければ激辛数独じゃないですよね。




根拠はないですけど、いい問題は寒い時期によく完成します。
今月6月は必死になってがんばってみようと意気込んではいます。少なくても2問はいい問題を作るぞっ(`・ω・´)b
CAST SQUARE(キャスト スクエア)
どうもお久しぶりです。もはや週一更新となってしまったこのブログ。いつか盛り返してみせます。

週一よりも更新頻度が低いなんて、言わないでください。


こんにちは。ひさびさのキャストパズルにわくわくのぶろです。

ええ!? 久々の難易度6じゃないですか。うーん、今まで難易度6には苦しい思いしかしていませんねぇ。



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こういうぴっちりしたものってひかれます。
幾何学模様、円とか正方形とか、大好きです。



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特に変わったことはありません。
じーっと眺めてると、食べ物に見えてきます。


この4つのピースがうまい具合に外れそうなのですが、なぜかそれ以上離れません。とても不思議な感じです。
パズルショップトリトの解説によると、外れやすいけど戻しにくい? というような感じでした。

今までくさぐさのキャストパズルに触れている方なら、手に取っただけで感づいてしまいます。ああ、まさか・・・と(汗


そして、適当にいじってたら案の定外れてしまいました。

そこから戻す作業。ええっと、思ったより早く戻っちゃいました。


またまたはずして戻して・・・1時間ほどでだいぶ安定してはずす戻すができるようになりました。
うーん、少々難易度はやさしめですか?


トリトの、外れやすいという解説はあながち間違いではないです。




金のパーツと銀のパーツが交互に並んでいますが、上部を金、下部を銀というように、同じ種類に組み合わせることも可能です。これはこれで楽しいですね。






見た目や構造が楽しいので、買って損はないパズルです。気になる方はぜひ。
Level10の安売り? 激辛数独7
ついにやってきました、激辛数独7です。


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郵送されてくる前に、店頭で発見してしまったので買ってしまいました。手元に2冊あります。

その場しのぎで作ったような問題ですが、製本されてやってくるとさまになってます。


現時点でなかなかの問題(まぁLevel7程度ですが)が数問そろっているので、次回こそは超むずかし~問題を提供できれば!! と心に決めております。



中を開いてみると、表出数字の配置がびっくりな問題ばかり!! 中には、以前私が作ろうと思って断念した配置が・・・おお、すばらしいかぎりです。



作・ぶろちゃん の問題は4問。予想通り一番難しい問題はLevel8でした。今思うと、すばらしいできの問題じゃないか!!




そして今回は、Level10問題が17問も収録されています。激辛数独1には6問しか収録されていませんでした。ここ数年で数独(ナンプレ)のレベルは急上昇していると耳にします。難しい問題を解くテクニックが確立されたのが大きいのでしょうか。



最初の数問を解いてみました。なんだかこの先嫌な予感しかしないのですが・・・気のせいかな(゚ρ゚;)







と、とにかく手に入って嬉しいです。



毎年年末っていったら激辛数独になっちゃうなぁ^^;
や、ヤバイぞこれは…
20090711113700
激辛数独7の問題製作依頼がきました。

数独を作るからには激辛数独に載る問題を作る!! という意気込みで製作を始めたわけです。

一度掲載されて、次のことなんて考えてませんでした。迂濶です。

なんにしろ、また作ってくださいと言われたら、作らないわけにもいきません。


激辛数独の問題だけは作り置きしないと間に合わない、ニコリの新年会でそのような話をききました。

いやはやどうなることやら。
とにかく段ボールの上に少ない道具を用意。夜通しで頑張ってみます。久しぶりなのでうまくいくかは皆目検討がつきませんけど(汗
数独通信13とパズル・ザ・ジャイアント22
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左:数独通信13
右:パズル・ザ・ジャイアント22


いまさらですが、パズル・ザ・ジャイアントを購入いたしました。
実は、この本を買ったのはこれがはじめて。
巻数が1桁の時から存在は知っていますけど、いかんせん値段の問題で購入しませんでした。
1つのパズルをやりこむ、という性格もあって、複数の巨大パズルが収録されている冊子には、どうしても手が出せない状況でした。

けれども、お金にある程度困らないこの歳になると、この冊子には1000円を出す価値があると感じ、迷わず購入です。
普通のパズル雑誌では巻頭、巻末にしか掲載されていない問題がどっさり。こういう問題しか載っていない本って、よくよく考えてみるとほら、すごいことでしょう?


ということで、早速「スリザーリンク」から手をつけてみます。
そこそこの大きさならかかってこい!! というくらいやりこんでいますが、少し難しくなるだけで手がつけられなくなってしまいます。
とはいえ、最初の問題なので、らくらくクリア。難しいことはなく、ただただ大きいだけという問題でした。

次に、私が今一番オススメする「LITS」に挑戦。
パズルの難易度は高くありません。諸事情で難しい問題は載せないようにしているというニコリさんの問題の数々、難しい問題ですと私では太刀打ちできません(汗 その点このパズルは、難しくてもなんとかやっていけます。ルールも簡単で、初心者も大歓迎な、すばらしいパズルなのです。
このパズルの一番厳しいところは、そうです。ぬりぬりする時間です。
考える時間はほとんどありません。けれども、ますを黒く塗る時間がかなりかかってしまいます。
う~ん、でもやっぱりこのパズルは面白いですよ^^ ペンシルパズル本で1冊出版されているので、興味のある方はぜひこちらをオススメします。

ささっと1問解いたら、次は「ヤジリン」に着手します。
このパズル、解くのははじめて。まずはルール解説のページに掲載されている小さい問題に挑戦。
む、難しい・・・と感じながらも、そこそこルールを把握したので、早速大きい盤面に移ります。
イメージとしては、ヒントが少なすぎるので、パズルとして成立するのかな? と考えていました。
けれども、案外ヒントが多く、ちまちまと確定する線が引いていけるので、なかなか面白いです。
と、あれよあれよという間に完成してしまいました。
簡単な問題とはいえ、大きい盤面の問題が解けて、自信がつきました。パズル通信ニコリのバックナンバーをあさるとしましょうか。

まだまだ終わりません。次はスリザーリンクの2問目。すらすらと解けました。
いやぁ、頭がよくなりましたよ(?) タイムは・・・中級者と上級者の間。つまり中級者。
エキスパートって最近みますけど、実際これくらいのスピードで解ける人って何人くらいいるんだろう、と考えてしまいます。
答えがわかっていたとしても、線を引くだけでそれ以上の時間がかかってしまいそうです(汗


最後に、昔からひっそりと存在している「ひとりにしてくれ」に着手。
見開きで4問掲載されています。
普通のパズルの半分の大きさなので、何がジャイアントなの? となめていましたが、これが大違い。
1問解くのに軽く2時間かかってしまいました(汗 数字を探して、見つからなくて探して、見つからなくて探して… これが18×18ますになると、人間の目ではとても厳しいものになるのですね。



というわけで、久々のパズル三昧な生活を送っていました。



数独通信13は・・・スリザーリンクの小さい問題を2問解いただけです。
数独通信の使い方を間違えているような気がしますが、気にしない気にしない。
早くて10分
今日はゲーセンに行ってきました。数独にはあまり触れていません。

とりあえず少しは解きましたよ。?43まで埋まりました。本日は8問ですか…思った以上に解いてますね。

はじめの問題は、遅くて10分ペースでした。今は早くて10分です。?40はすごい苦戦しました。なのに、普通の手筋で導き出せる数字がありました。う~ん、ブランクがここで響いてきましたか。
加えて、数字の埋め間違いが増えました。なんとか修正を試みますけど、だいたいは失敗。最初からやり直しです。どこでミスしたのか検討のつかないときは、迷わずやり直すべきでしょう。あぁ、あそこで…となんとなくわかるのに、修正できないときは残念です(´・ω・`)


明日も数独です。
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