2008/7/11
今回はハエトリソウ、セファロタスと分けずに近況報告です。

こんにちは。今年はあまり蚊に襲われないぶろです。
多分家の周囲に蚊が成育できない環境になったからでしょう。どう変化したかはわかりませんけど。


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あまりにも外が明るすぎて、自分の影を確認することができませんでした。暗くて申し訳ありません。
とりあえず今のところ元気。うだるようなこの暑さで、受け皿がないと1日でミズゴケが乾いてしまいます。受け皿があっても油断はできません。
素焼き鉢に植えると、夏の異常とも思える乾き具合に注意する必要があります。


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こちらはアカイリュウさん。受け皿に十分ひたしておいても乾きません。プラスチック鉢は素焼き鉢に較べて乾きにくく、夏の管理がしやすいです。今は受け皿なし。毎日土の上から灌水しています。
こちらも元気。もとから株が大きいのもありますが、素焼き鉢の株の親株ほど縮んでいません。


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5月に購入した新しい株です。
今は花を咲かせて、株は見るに堪えない状態です。
茎は合計4本出しましたが、2本出した株が弱り、その2本とも花を咲かせる前に枯れてしまいました。株も枯れただろうと感じていましたが、どうやら生きている模様。


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隠居生活(?)の親株。この時期は、密閉しないで開けっ放しですが元気です。乾燥に慣れていれば、この時期密閉しないほうがいいでしょう。この方法だと大きな袋をつけられるかどうかはわかりません。
今は筒の側面をアルミホイルで巻いています。


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こちら、大きな根の子株軍団。特に変わった様子はなさそうです。
ところが、本日確認してみたところ、一番右側の株が枯れていました。密閉で放置しすぎたのが原因でしょう。根も枯れてしまったのでしょうか。
今はあまり日に当たらないところで、ふたを開けた状態にしてあります。


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ドロセラ、インターメディア。日陰で育ちました。株は小さめで葉は緑です。
これは日に当てて育てる種類なので、もう少し日の当たる場所へ移動させようかどうか検討中。場所があればすぐにでも移動させたいのです。
腰水はしていないので、少し湿っている状態を保っています。やはりびちょびちょより、少し湿っているくらいの環境のほうがいいようです。


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ケータイの写真なのでわかりにくいですね。
左下にサラセニア、フラバの子株。
右下にドロセラ、アングリカ。「ナガバノモウセンゴケ」と呼ばれます。
上部にドロセラ、ロツンディフォーリア。「モウセンゴケ」という種類。
あちらこちらにピンギキュラ、エセリアナや生ミズゴケの生き残りがいます。
夏はとても暑がって、枯れる心配もあるモウセンゴケが並んでいます。そんなモウセンゴケたちはよく日に当たる場所においてありました。
氷を使えば夏は乗り切れるでしょう、とアドバイスされるくらいのものなので、今はインターメディアと場所を交代させています。あまり日に当たらないけれども、温度は上がりません。



セファロタスは夏が肝腎。
この時期こそ多く記録を残したいところです。できれば一週間に一回程度!!


そのペースでは続かないでしょうね^^;
2008/6/20 ハエトリソウ
どうも、約1か月ぶりとなるハエトリソウ成長記録。ようやく更新です。


こんにちは。いつ茎を伸ばし始めたの? 気がつかなかったぶろです。

この時期から蚊に襲われる日々が続いています。
なのであまり面倒を見たくないんですよね。刺されるのは嫌なので^^;


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元気です。手前の親株(?)、今年は花を咲かせないと断言しました。
それでこそ元気な株が育つのです。
こちら、以前花卉園芸店で購入したと紹介した株。
画像を掲載したのははじめてです。

水やりだけで放置していました。なんか全体的に葉が立ち上がっているような…



葉が立ち上がる→弱っている→花を咲かせようとがんばって弱っている



こういうことなんですよね。ということは茎があるのかなぁ。





ありますね(ぁ

写真では1つしか確認できませんが、確かにあります。じっくり見た時は3つくらいあったかな。
切るのも面倒ですし、咲かせてみましょう。
いつも結実、採種に失敗してばかりなので、今回はしっかり様子をみることにします。




そして、今まで撮影していた株はというと。


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お待たせしました。即売会で購入した赤い竜さんです。

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これが本当の親株です。いやぁ、大きくていいですね。
現場にはワンランク上の親株があったのですが、売約済みでした。これより大きいって…恐ろしいですね。
右側が今まで撮影していた株。なんとなく大きさの違いがわかりますよね。



夏までどんどん成長するばかりで楽しい毎日です。

蚊の苦しみを考えると、普段とあまり変わらない楽しみになってしまいますが。


ハエトリソウの来年はこれから秋にかけて決まります。

ここで弱らせてはいけない(゚ρ゚;)
2008/5/22 ハエトリソウ
我が家のハエトリソウに、新しく赤い竜(Dionaea muscipula 'Akai Ryu')と、花卉園芸店で普通に売っている普通の株がやってきました。赤い竜は先日の即売会で購入したもの。
今回は今まで記録を取っていたあのハエトリソウだけです。


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成長は遅いかな? と思っていましたが、そこまで遅くはないようです。
前回の記録とともに比較すると、中心部に小さくあった小さな葉が、約2週間(16日)経ってかなり大きくなっています。
このことから、葉がなんとなく見えてから展開するまで3週間〜1か月くらいかかりそうです。

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全体写真の上部にある株の拡大写真です。
画像からはみ出している株の中心部を見てください。
先が丸くなっているものが確認できますか?
これはハエトリソウの花の芽です。こんな植物でも花を咲かせるんです。
咲かせると弱って枯れてしまうかもしれませんので、撮影の後切除しました。
花を咲かせるのは来年のお楽しみにしましょう。


ハエトリソウの栽培って結構難しいんです。
それでも何年も続けてきているので、我ながらかなり上達していると感じます。
これといって何をしているということではないんですけど、やはり違うのですね。

今までの経験からわかったこと


◎絶対に水を切らさない
土が乾いたらすぐに枯れます。鉢の底を水で浸すのがいいでしょう。しかし浸しすぎもいけません。
私は、葉にかからないよう水をやり、鉢の底の受け皿(これは必要不可欠だと思ってください!!)が1〜2cmほど浸るまでたっぷり与えます。これを毎日繰り返すだけ。
素焼き鉢を使っています。夏の乾きようは尋常じゃありまえん。1日2回必要な時もあります。

◎日光に十分当てる
日に当てないとすぐに葉が枯れてしまいます。
葉を楽しみに育てているのに、葉の展開よりも枯れるほうが早いとなると、すぐに葉がなくなり枯れてしまいます。
どこにおいても育つという植物ではありません、あしからず。

◎葉をいじらない
枯れてしまうと考えると、怖くて触れません。




こういう言い方はちょっとひどいですが、この植物は枯らして自分でコツをつかんでいく植物だと思います。
枯れてしまうのは残念です。なので次回は枯らさないように頑張ろう、という気持ちが大切なのでは。

とはいえ、ちょっと慣れれば枯れないようになります。それでも毎年株の大きさが小さくなっていく可能性が高いんですけど^^;


近くの園芸店で売っていました!! 買うなら今しかありません。
この時期を逃したら、次は来年になってしまいます(´・ω・`)
久しぶりの即売会
去年は特に参加しなかったので(?)1年ぶりの即売会です。

こんにちは。今回は等々力緑地公園へ行ってきたぶろです。


神奈川県川崎市ですか。今までは決められた場所で行われていて、その即売会にしか参加していませんでした。全国各地で行われているので、行こうかなという気がするものは限られています。


とはいえ意外と迷わず到着。新宿伊勢丹はとても苦労した覚えがあります。建物の中でも。


やみそうとはいえ雨の中、さらに地面は舗装されていません。水たまりを避けて会場を探し回ります。
到着して1分ほど、植物の即売会場が早速ありました。どれかなと探す間もなく、手前に食虫植物コーナーがありました。


今回はモウセンゴケが少なめ、サラセニアが多いかなと感じました。
ウツボカズラは意味が分からない安売りものと、私には価値のわからない高級品が混ざっています。

そんな中こちら


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ネペンテス・ハマタ 上位の袋


このツボの特徴でハマタなのは私にもわかります。成長するとこのような袋がつくらしいのです。
ウツボカズラのツボの形は下位、上位で違うんです。

「ハマタの上位袋が日本で見られるとは思わなかった」と友人。それくらい珍しいものなのだそうです。
お値段78000円。明らかに展示物です、はい。


店員の愛好家さん方と栽培方法などなど話しました。
いつも売られているセファロタスは小さい鉢なのに、どうして大きくなるか。ハエトリソウの種に関して。他にもいろいろ教わりました。ありがとうございます。
隣で友人がわけのわからない会話をしていました。

私はハエトリソウ、サラセニア、モウセンゴケを買って、最後にネペンテス・コルダルバなるものを購入。とても丈夫なベントリコーサとマキシマの交配種らしいです。かなり大きくて500円。これならうちの厳しい環境でも生きていけるはずです。
友人もいろいろと購入…帰りが大変そうでした(笑



適当に撮影してアップします。
気長にお待ちください^^
与野へ行ってきました
ドイト与野店では、食虫植物を多く扱っているらしいという情報を聞きつけました。

こんにちは。この食虫植物最盛期、わくわくしているぶろです。


電車に乗って通り越したことはありますが、降りたことはありません。
今回降車したのは北与野駅。周辺はどうなってるのかな。



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文藝春秋の広告:「KYが日本語なんて…」というものを見てきたばかりでした。だから面白く感じたのかな。
まさに時代の先取り。駅周辺にたくさんあります。
建物も見てきました。



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大宮の隣なので殷賑な町並みなのかと思いましたが、意外にも静かなところです。
与野って面白いっ!!


調べたところによると、詳しくはドイトにあるのではなくドイト付近にある「花ノ木」というところに置いてあるらしいのです。すぐ近くに同じ系列の店があるなんてびっくり。それよりもホームセンタードイトがドンキホーテ系列だということのほうがびっくり。

ええと、徒歩20分ですか。
どちらに進んでいいか分からずうろうろしながらも、ようやく手がかりを見つけて大通りを歩いていきます。

ある程度歩くと、そこには大きなショッピングモール。いささか場違いのような雰囲気がありますが・・・
その先には大通り。これは新大宮バイパスらしいです。バイパスってなに?

なんというか、この辺りは明らかに駅前より賑わっています。

地図を見てみると、目的地までもうすぐのようです。ちょっと遠回りしています。


そして到着しました。hananoki与野店。表記は花ノ木とどっちが正しいのかはちょっとわかりません^^;

食虫植物コーナーを見てみます。
すると今年入荷されたばかりの大彰園もの。それにカペンシスの捕虫葉の狭いもの(ナローリーフ?)が目に入りました。
他には驚きのセファロタス、よくわからないネペンテスと大きなサラセニア(交配種でなければレウコフィラでしょう)。

でも思ったより少なかったです。時期が悪かったのかなぁ。

適当に件のカペンシスとよくわからないサラセニアを買って帰りました。
とにかく、セファロタスが売っているということはすごい!!




また日を改めて足を運んでみます。
今度は面白いのがあるかなぁ。
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